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ノートルダム大聖堂消失で修復(復元)やGW観光はどうなる?火災前の画像も

こんにちは!

朝起きたらかなり衝撃のニュースが入ってきました・・・・

ノートルダム大聖堂が火災だというではありませんか・・・


これはショックですね・・・

現在も燃えているそうで、被害は拡大しているそうです。

現時点でけが人はいないということですが、いったいどうなってしまうのでしょう・・・

気になったのでいろいろと調べてみました。







ノートルダム大聖堂の火災消失で復元時期はいつになる?

今回の火災。

現在改修工事中だったのですが、工事用の足場から出火したとみられていますが、詳しい原因はわかっていません。

ただ、これだけの惨事になっているようですが手の付けられようもなく、火の勢いが収まる気配がありません。


屋根はすでに全焼し、火の勢いがなくならない…とニュースにありました。

空からは住民に被害が及ぶ可能性があるので、空からの鎮火はできないそうなので、まだしばらくかかりそうなんですね。

これまでも火事で焼失したり、尖頭部分に関しては何度か落雷で炎上しているので、これが初めてではありません。

ただ、ここまでの被害は想定以上でしょうね。

ノートルダム大聖堂は1163年に、司教であるモーリス・ド・シュリーによって現在見られている建築物が着工され1225年に完成しているんですね。

なんと62年もかかっているんですね!

当時の建築技術から現代の技術は飛躍的に向上していますので、さすがにここまでかかることはありませんし、国民は送球は修復を望んでいると思いますが、それでも10年ほどはかかるのではないでしょうか。

何よりも圧巻のステンドグラスを復元するのは並大抵のことではありませんよね。

鎮火し被害の状況を確認してから、フランス政府は早急に修復作業に着手すると思われます。

完全消失だった場合、また復元にさらに時間がかかるのではないでしょうか。

とにかく早く鎮火してほしいですね!

GWの観光への影響はどうなるの?

今年の10連休となるGWに、パリ観光に行かれる人は多いのではないでしょうか。

こんな風になってしまっていったいどうなるのかも気になりますよね。

おそらくツアーなどで観光場所として組み込まれている場合は、ここへは寄らずに、別の新しい観光スポットを旅行会社から提案されると思います。

火災はどうしようもないことですし、もちろん予期することもできません。

大変残念ですが、少しでも早い修復を願って、パリの街を楽しむようにしていましょう。

詳しいことは旅行会社も現在対応中だと思いますので、一度問い合わせをすることをお勧めしますよ!




ノートルダム大聖堂の火災前の美しい画像を紹介!

ディズニー映画「ノートルダムの鐘」でもモデルになったノートルダム大聖堂。

その美しい映像で、大聖堂がどれだけ美しいかわかりますね。

世界の宝物ともいえるノートルダム大聖堂。

一刻も早く火が消えて、被害がこれ以上大きくなりませんように・・・

おわりに

今も燃えているノートルダム大聖堂。


被害がこれ以上拡大しませんように・・・

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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