コミックス

パーフェクトワールド5巻のあらすじ内容のネタバレ!二人を繋げる意外な出会い

こんにちは!

登場人物の思いが交錯し、素直になりたいのに素直になれない・・・・
想いを伝えたのに、想いあったのにすれ違ってしまう・・・
そんなピュアはストーリーが加速している「パーフェクトワールド」
これまでに1巻から4巻までご紹介しましたね!

→1巻のあらすじネタバレはこちら

→2巻のあらすじネタバレはこちら

→3巻のあらすじネタバレはこちら

→4巻のあらすじネタバレはこちら

今日は佳境に入った5巻のあらすじや内容を載せていきますね。

ネタバレになりますので、コミックスで見たい!という方はぜひこちらからどうぞ!

FODプレミアム(31日間無料)







それでは内容のネタバレを書いていきますね!

<第20話 突然の訪問者>

長野にいるつぐみの元に、「今から会えないか」と長沢から連絡があり、つぐみは動揺する。
心配した是枝にも笑顔を見せ、つぐみは長沢に会いに行った。

そこで彼女の口から出た言葉は意外な言葉だった。

長沢は病院でつぐみにひどいことを言ったと謝りにきたのだという。

つぐみはその言葉を聞き、言っていたことは間違っていない。
謝らないでいいといい、鮎川の事を彼女に聞いた。

鮎川は元気だということを聞き、安心するつぐみ。
そこに心配だという是枝が二人の間に割って入ってきた。
二人が付き合っていることを是枝から聞き、驚きを隠せない長沢。
一方つぐみも、謝りにくるだけに長野まで来た長沢の真意を測れないでいた。

3人で長野観光をすることになり、つぐみが席を外した時、是枝は長沢に、目的を何か問いただす。
黙っていた長沢だが、つぐみが病院へ戻らないといけないと聞き、鮎川と付き合っていることを告げてその場を立ち去る。

ショックを隠せないつぐみ。

病院に戻ると、階段から足を踏み外して車椅子にのった父親と母親がいた。
是枝に励まされ、頑張ろうと決めるつぐみ。

一方鮎川は、何か悩みをふっきるように、シュートに打ち込んでいた。

仲間たちは心配な表情で鮎川を見つめる。

「樹君、ああいう時はなにか悩んでいるのよね・・・」

一方、長沢は自分の行動を振り返っていた。
あの夜告白した自分。

「そんな辛い想い させてたなんて・・・」
そう言って口をつぐんだ鮎川の表情を見て、思わず笑顔でごまかしてしまったのだ。

それなのにつぐみの顔を見ていたら付き合っていると言葉に出してしまった。

自分がみじめなだけなのに・・・

長沢は後悔していた。

だが、二人の縁は完全に切れたことだけは確信していたー

一方つぐみは、鮎川を介助しきれなかったことが心に引っ掛かり、そして決めた。
父親のためにも、介護の道を進もう。

未来を動かすために、私はここへ帰ってきたんだからー




<第21話 出会いが呼ぶ奇跡>

ある日、つぐみの父親は、困っているところを車椅子に乗った女性に助けられる。
一方つぐみは、介護の勉強を始め、実習に取り組んでいた。
教室でふと、格闘家みたいな男性に目が留まる。

病院に見舞いに行くと、父親が車椅子の不便さと、鮎川とどうなっているのかをつぐみに聞いた。

「別れたよ しばらく前に」
つぐみは笑顔で父親にこたえていた。

その後、ふとしたきっかけで、実習中に見たその男性と会ってしまう。
その男性の隣にいた車椅子の女性は、西村楓。
男性は高木圭吾といい、楓が圭吾と付き合ってから車椅子にのるようになったということを知る。
二人と仲良くなったつぐみは、圭吾の働いているジビエ料理で料理を食べ、そのおいしさに舌を巻いた。

その後、二人がもうすぐ結婚すること、圭吾が家を建てたいと話していること、
そして、そのために圭吾が自分のお店の夢を建てるための貯金を使うとつぐみは聞き、「素敵な二人ね」と楓に声をかける。

鮎川との思い出や後悔を楓に話すつぐみ。
楓はそれを聞いてつぶやく。

「幸せな気持ちで夢の中にいるような気持ちになるけど、それは夢のままにしておかなきゃいけないんじゃないかな・・・」と。

そしてつぐみに告げる。

楓は進行性の病気に罹っていること。

10年、5年生きられるかわからない体だと。

彼の気持ちを尊重させたけど、そのためだけに彼の夢をつぶしていいのか。
彼の人生をめちゃくちゃにしているだけじゃないのか。

もう 今すぐ死んだ方がいいんじゃないかと・・・

その言葉にはじかれたように、つぐみは叫んでいた。

「ダメだよ!!絶対!!!」

「お願い、そんなこと言わないで・・・別れないで・・・」

それは楓ではなく、あの日つぐみが鮎川に言いたかった言葉だった。

そして帰り際、圭吾が落としたパンフレットの中に、一つの新聞記事を見つけた。

そこには知った顔があった。

圭吾が連絡したいと思っている人。

それは、鮎川だったー。

<第22話 嵐の夜にー>

東京の鮎川のもとに、圭吾が訪れていた。
家の相談をしにー

一方つぐみは、楓に是枝のことを紹介していた。
その時圭吾の相談相手の建築士のことが鮎川と知って驚く。

その後是枝は気分転換につぐみをデートに誘う。
楽しい一日が過ぎたものの、帰り道雨に降られる中、車の中でつぐみは楓と鮎川の事を話していた。
その話を遮り、是枝は続ける。
「川奈の中から鮎川が消えてないことなんてわかっている」

それをわかっているからこそ、2番目でもいいと思っていた是枝。
ただ、自分だけを見てもらえないのは嫌だったのだ。
人の思いは変えられない。
努力して成長するしかないと是枝は思っていたのだ。

そんな話をしていると、雨のために道路が止まっているとのことで泊まることになってしまう。
キスをされ押し倒されたつぐみ。
震えるつぐみを見て、是枝は言う。
「川奈の中が俺一人になるまで 待つわ」と。
そこまで大切に思われていることで、つぐみは思わず是枝に抱き着き「やめないで・・・」と言ってしまう。
いつまで鮎川を引きずっているつもりなのか、と。

その後つぐみは一晩中是枝にしがみついていた。

愛しい人と離れたくない思いでー

翌日是枝と別れたつぐみは、圭吾から鮎川に家の話を断られてしまったことを聞いた。

つぐみはそれを聞き、時間がない二人のためになぜ鮎川が断ったのか、真意がわからず戸惑っていた。

<第23話 ずっと側にー>

鮎川が圭吾のお願いを断ったことを聞きたいつぐみだったが、鮎川に同連絡していいかわからず動けずにいた。

そしてつぐみは圭吾に理由を聞く。

鮎川は圭吾に、彼女がそう長く生きられないこと、そして圭吾の負担が確実に増えていくこと、そして周りの助けが必ず必要になってくることを告げ、楓が望んでいないのであれば仕事を受けられないと話したことを聞いた。

すべて見透かされていたと嘆く一方、話がとん挫していることに安心している楓と、あきらめず再度話に行くという圭吾。

このまま二人は終わってしまうかもしれない。

そう思うつぐみは、自分が何とかできないかを必死に考えていた。

 

そのころ鮎川は、圭吾のお願いを断ったことに後ろめたさを感じていた。

部屋に帰るとおもいがけなく長沢がそこにいて驚く。

長沢は告白の後は「仕事」として、なるべく顔を合わさないように通ってくれていたのだ。

その長沢から誘われ、同じリハビリセンターで一緒だったユキの結婚式に参加することになる。

結婚式で長沢に、感謝の気持ちと憧れの気持ちを伝えるユキ。

「一番優しかったよ」というユキの言葉に、自分も同じ気持ちだったと思い出す鮎川だった。

 

その日鮎川は母親にユキの結婚を伝えるために電話し、そこで母親から長沢が長野に来ていたことを告げられる。

つぐみに会いに言ったと気づく鮎川、知られてしまい終わりだと感じ崩れ落ちる長沢。

震える長沢を抱きしめた鮎川は、一つの考えにたどり着いていた。

ーずっと 俺やユキの 他人の心の陰を受け止めてきてくれた人なのに この人の心に こんな陰を作ってしまったのは 俺ー




<第24話 夢の向こうへ>

長沢と向き合う鮎川。

もうここには来ない、と飼い猫に別れを告げている長沢に、鮎川は告げる。

「今までどおり 来てください・・・」

笑顔で長沢に告げた鮎川は心が揺れた。

ー支え続けてくれたこの人に 俺はなにひとつ返していない こんなにも想ってくれる人は いないのかもしれないー

落ち込んでいる圭吾に明るくふるまうつぐみ。

会社帰りに電話をくれる是枝を、両親に合わせたいと是枝に言う。

 

ある日、一時退院できるようになった楓が行方不明になる。

楓の家に向かったつぐみと圭吾。

楓の自宅を見たつぐみは、バリアフリー対応がされていない家をみてハッと気づく。

ー圭吾さんは夢のために言う以前に この環境で暮らしていくのが限界だから 家のことを話しているのかもー

その時、楓は河川敷で急な階段を見下ろしていた。

仲良く歩く家族連れを見て、自分が圭

吾と腕を組んで歩く姿を思い出していた。

 

「なにしようとしてんだ!」

楓を止めたのは圭吾だった。

楓は一人になりたかったのだ。

安心して笑顔になる圭吾に向かって、楓は泣き崩れた。

「私は、圭ちゃんを幸せにはできない・・・

もう無理。大事な人が自分の姓で不幸になるのに 耐えられない 別れたい・・・」

涙を流しながら、続けた楓の言葉。

「もう会えなくても 圭ちゃんを不幸にしなくてすむなら そっちのほうがずっといい」

 

帰り道、肩を落としながら圭吾がつぶやいた。

「なんで・・・・ 楓も 親も あの建築士も どうして勝手に人の幸せを決めるんだ」

ー今しかないのに 楓と一緒に生きられるのはー

そして空を見上げながら、圭吾がつぶやく。

「楓が言ってたんだ いつか二人の夢を建てたいって。楓の夢をちゃんと叶えたいんだ」

その思いを代弁するかのようにつぐみも語り始める。

なぜそんなことまでわかるんだ、と問う圭吾に、つぐみは答える。

「だって 私も圭吾さんと一緒だったからー」

そして、一方の鮎川は何とかできないと頭を抱えていた。

その時圭吾がオフィスに現れた。

共に来た姿に動揺する鮎川。

そこにはつぐみの姿があったー




はい!

もううまくいきそうなのに、いろいろな人を巻き込んで、どうしてもつながってしまうつぐみと鮎川。

是枝さんの心配が付きませんよね・・・

そして長沢さんが、ただの嫌な女ではなく、不安で不安で仕方ない、ただ恋をした一人の女性だったということがわかりますね。

本当に純粋に、この人も鮎川を愛しているんですね。

圭吾と楓という二人を通して、つぐみは自分ができなかったこと、切れてしまった繋がりを取り戻そうと行動し始めます。

どうなってしまうのか?

気になってしまいますね!

これから先を読んでみたい方は、ぜひこちらでどうぞ!

FODプレミアム(31日間無料)

※無料期間中に最大1300ポイント分の漫画を無料で読むことができます!

続きも楽しみにしてくださいね!

パーフェクトワールド6巻のあらすじや内容ネタバレ!四人の揺れる思いと繋がりの行方こんにちは! どんどんと先が知りたくなってくる「パーフェクトワールド」 前回も展開にドキドキでしたね! https:/...

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









ABOUT ME
ゆかり
初めまして!数あるサイトの中から、選んでいただきありがとうございます! 小学生と保育園の子供をもつ2児の母親です。 現在保育園で保育士として働くワーキングマザーです。 保育士として、親の立場から、読んでホッとしたり、楽しくなる情報をお伝えしていきます。 ちょっと凹みやすく忘れっぽい私が毎日を楽しく生きる方法についてもお知らせします♪ 当サイトで引用している文章・画像について、 著作権は引用元にあります。 ただ万が一、不適切な記事や画像、リンク等がありましたら 早急に削除等の対応を致しますので 当サイトの『お問い合わせ』からご連絡下さい。 また、その他ご意見ご感想なども 『お問い合わせ』からお願いします。