学校生活

1年生の送迎に親はいつまで付き添えばいい?上手に進めるコツも紹介!

こんにちは!

4月に入り、小学校1年生のお子さんを持つ親御さんは多いと思います。

少しずつ慣れてきて、小学校にも楽しく行けるようになったのではないでしょうか。

その時、親として悩むのが、「いつまで送り迎えすればいいの?」という問題。

学校に行くときは分団で行くけど、歩くペースが遅くて周りが困らないかしら・・?

帰りは子供たちだけで帰ってくるけれど、安全面的に大丈夫かしら・・・?

心配は尽きませんよね。

今日はそのことについて、色々と書いていこうと思います。









小学1年生の送り迎えはどれくらいするの?

これは本当に、地域差・学校によって変わります。

また、子どもの性格などでも変わってきますので、一概には言えない部分が本当はあるんですね。

ただ、基準というものがありますので、お子さんの送り迎えの参考にしてください。

①学校に送るのは入学後一週間まで、長くてもGW後まで

こちらに関しては、お仕事されている人はなかなか朝は送ることができませんよね。

ただ、小学校に入学してから一週間は、分団や登校などの初めてのことに不安がいっぱいです。

分団に面倒見の良いお姉さんやお兄さんがいればいいですが、それでも不安いっぱいな朝は、学校に行くのを嫌がったりします。

そして、教科書が入った重いランドセルを背負ってそれなりの距離を歩くのは、一年生におとっては大変なことです。

さらには、自分のペースではなく、分団の先頭の高学年のペースに合わせることになりますので、途中で疲れてしまい、列から遅れたり座り込んだりすることもあります。

そうなった時、高学年だけではどうしても対応できないこともありますので、入学してから一週間ほどは、一緒に小学校に行ってあげてください。

もし、仕事の関係でそれができないときは、高学年のお姉さんお兄さんにお願いすること、そしてお子さんが行くときにしっかりと背中を押して「楽しんできてね!いつも応援しているよ!」と声をかけてあげてください。

さらにはトイレなどは必ず事前に済ませてから分団の集合場所に行くようにしましょう。

②帰りのお迎えは治安や帰る子どもの人数などによって決めましょう

行きは分団で集団登校することがほとんどですが、帰りは学年によって終わる時間が違うので、学年ごとの帰宅になります。

その際、決め手になるのが

1:何人で帰ってくるのか

2:通学路の危険性

3:どんな子どもと帰ってくるのか

この3つです。

まず、最近は共働きの家族も多いので、「学童」に行くという子どもが大半を占めます。

そのため、行きと違って帰りは子供の人数が少ないということがあります。

また、帰り道は先生も途中までしか送らないこともあり、子どもだけになってしまうので、一人で帰るという場合には、昨今の安全を考えて、できる限りお迎えに行くのがいいでしょう。

それも他の友達と別れて一人になる場所をあらかじめ聞いておき、その場所で親と一緒に帰るという流れがいいかもしれません。

そういった意味でも、どんな通学路で帰ってくるのか、ということも、お迎えの上では重要になってきます。

・交通量が多いのか

・安全な歩道を歩いて帰ってくるのか

・人通りは多いのか

・夜は暗いのか

交通量が多いときは子供の交通事故に気を付けなければなりません。

また、歩道がなく車が通る道の路側帯を歩いて帰る場合は、安心できるような帰り方できるまでお迎えに行く方がいいかもしれません。

さらに、人通りが多いのかによっても変わります。

もし少人数で人通りが少ない道を歩く場合は、できる限りお迎えにいくと安心ですね。

さらに、どんな子どもと帰ってくるか。

これは意外なことなんですが、一緒に帰ってくる子がとても賑やかだと、周りを見ることよりもおしゃべりに集中してしまいます。

そのため、気が合ってにぎやかになるなーと思った場合は、お迎えに行った時にさりげなく

「道の端っこを歩こうね」

「一列になろうね」

と指摘してあげるといいですよ!




小学1年生のお迎えを上手に進めるコツを紹介!

それでも仕事をしていている親にとっては、なかなか送り迎えはしにくいですよね・・

そして、やはりいつまでも送ったりするのも自立の妨げになります。

小学生になったのだから、少しずつ自分の力でできるようになってほしいですよね。

だからといって、突然「今日から送り迎えしないからね」と言われると、お子さんはびっくりして不安にもなってしまうことがあります。

そのため、送り迎えを上手にするコツは

①少しずつ送り迎えの距離を短くしていく

「今日は学校まで」「明日は歩道橋まで」「その次の日は歩道橋の手前ね」

というように、毎日少しずつ、一緒についていく距離を短くしていきましょう。

その時のポイントが「子供にしっかりと伝えておくこと」です。

そうすることによって子どもの心にも「ここから頑張ろう」「あそこまで行ったらママがいる」というように、子どもが頑張る気持ちが生まれます。

無理をしないで、徐々に親子のペースで少しずつ進めていけば大丈夫です。

また、上手に帰ってこられたか、学校に行けたのか、お子さんが家に帰ってきたら聞いてみましょう。

いわゆる「反省会」です。

・道の端っこをあるけたか

・列は並んで歩けたか

・車は危なくなかったか

・近所の人に挨拶できたか

それをお子さんと一緒に反省しながら

明日はこうしようね

明日からどうしたらいいと思う?」と、お子さんと一緒に考える時間を少しでも作ってあげてください。

そうすることによって、お子さんが実際に通学路を歩いているとき「そうだった!」と思い出して気を付けることができるようになってきます。

ぜひお子さんと一緒に、振り返る時間を持ちましょう。

まとめ

・一年生の送り迎えは小学校の次の日からGW開けくらいまで
・送り迎えをどれくらいするのかは、通学路の安全性、人数、子どものタイプで決める

・送り迎えの上手のコツは少しずつ距離を短くし、子どもと一緒に振り返ること

最初の1年間はお子さんと手探りでしていくことになりますが、それも今だけなので、お子さんの成長を間近で見ていきましょう!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ゆかり
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