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パーフェクトワールド6巻のあらすじや内容ネタバレ!四人の揺れる思いと繋がりの行方

こんにちは!

どんどんと先が知りたくなってくる「パーフェクトワールド」

前回も展開にドキドキでしたね!

パーフェクトワールド5巻のあらすじ内容のネタバレ!二人を繋げる意外な出会いこんにちは! 登場人物の思いが交錯し、素直になりたいのに素直になれない・・・・ 想いを伝えたのに、想いあったのにすれ違ってしまう...

今日は6巻のあらすじや内容を書いていこうと思います。

ネタバレを含みますので、本誌でしっかり見たい方はこちらからどうぞ!

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<登場人物>

川奈つぐみ(かわな つぐみ):26歳、インテリア関係の会社勤務

鮎川樹(あゆかわ いつき):つぐみの高校の同級生で初恋の人、一級建築士、車椅子の生活

是枝洋貴(これえだ ひろたか):つぐみの同級生。高校時代つぐみに惚れていたことも。IT関係の仕事をしている

長沢:鮎川のヘルパーで元看護師。つぐみをライバル視?

パーフェクトワールド6巻のあらすじや内容!

<第25話 不確定な未来のために>

圭吾の隣につぐみがいることで動揺する鮎川。

つぐみは鮎川に圭吾の想い、そして楓の気持ちを伝え、家を建てるのを引き受けてほしいと頼む。

「楓さんは圭吾さんを不幸にしたくないから 離れようとしているの その言葉が一番 圭吾さんを不幸にしているのに・・・」

鮎川もそれを聞き、直接楓に話を聞こうと決める。

鮎川が楓と会った時、鮎川は「あなたの気持ちはわかります」と楓を説得しようとする。

だがその言葉に、楓は感情をむき出しにする。

「私の気持ちがわかる?簡単に言わないで!そんなふうに自立して、働くこともできてるあなたが!!」

そして涙を流し、楓は鮎川に告げた。

「本当は圭ちゃんに ずっとそばにいてほしい・・・

だけど自分のせいで 彼の将来をつぶしたくない・・・どっちを選んでも辛い・・・」

それを聞いて圭吾とつぐみは言葉に詰まった。

その時、圭吾が自分のお店のために貯めたお金を家の資金にすることを知り、目の色を変えた。

「その話 詳しく聞かせてください!」

その後、再度鮎川はプランをもって圭吾と楓の前にいた。

しぶる楓に鮎川が見せたプランは、自宅にもなり、そしてお店としても活用できるプランだった。

鮎川は、圭吾と楓の夢をどちらも叶える家を作るプランを持ってきたのだ。

涙を流して感謝する二人を前に、つぐみは再確認する。

ーこの人は やっぱり 私があこがれ続けた人だー

別れ際、「ちゃんと 幸せにしてもらってる?」とつぐみに聞く鮎川。

「すごく してもらってる・・・」という言葉に、鮎川は笑顔で答えた。

「・・・・よかった」

涙を流しながらつぐみは思った。

ー一体 どうして 涙が流れるのか なんの涙なのか 言葉にできない 自分がいたー




<第26話 幸せがある場所>

鮎川と会った翌週末、是枝がつぐみの家に挨拶に来た。

家族にすぐなじみ歓迎される是枝。

つぐみは鮎川と会ったことを話そうとするが、きっかけがつかめず話すことができなかった。

是枝を送り家に帰ると、涙を流しながら喜ぶ母親から「あなたには 普通の幸せを選んでほしかった」と言われ、「普通の幸せって なんなんだろう・・・」とぼうっとするつぐみ。

一方東京に帰った鮎川は、長沢に長野で仕事をするという子と、つぐみに会ったことを話す。

幸せそうだったと話す鮎川に、長沢は看護師として復帰することを話した。

そして長沢は、就職活動中に是枝と出会う。

鮎川とつぐみが仕事をすること、あっていたことを長沢から聞き、動揺する是枝。

あの二人は会うようになったらダメなんだよ

それに長沢は言う。

「二人はもうわかってる 相手を幸せにできるのは自分じゃない もうあの二人は戻らない」

一方つぐみは、圭吾の家のデザイン案を積極的に出していた。

すると圭吾から、インテリアをお願いしたいと告げられる。

鮎川がいいって言ってくれたら・・・

つぐみは鮎川との関係がもう戻らないとわかっていても、心のしこりが消えなかったのだ。

彼との幸せを 仕事を共にすることで 完全に終わらせることができたらー

つぐみは一つの決心をした。

未来を全部前に進めるためにー

<第27話 諦められぬ情熱>

圭吾と楓は、鮎川につぐみをインテリアデザインを任せたいと話をしていた。

会社の方針もあると、断ってしまう鮎川。

迷った鮎川が来た母校では、バスケの試合でにぎわっていた。

そこにいたのはつぐみ。

驚く鮎川に、つぐみは直接デザインをやらせてもらえないか、と話をする。

予算がないと断る鮎川。

鮎川は、以前のように近づくことで、つぐみの夢を潰した過去のように、悪いことが起こるのではないかと恐れていたのだ。

しかしつぐみはあきらめず、家具を予算内に抑えるために、職人と交渉してまでこの仕事をやりたいと言う。

なぜそこまで強くなったのか、新しい道が見えたからそれに向けて進んでいるのか、そう聞く鮎川。

そこまで強くなれたのなら、別れてよかったという鮎川に、つぐみはまっすぐ答えた。

私が強くなったのは、鮎川と出会えたことだよ

出会ったことに意味があったはずー

そうまっすぐ言うつぐみの想いに打たれ、鮎川はデザインをお願いすることを決心する。

出会ったことに意味がなかったなんて 俺も思いたくないからー




<第28話 願いが果たすもの>

インテリアデザインの仕事を鮎川とすることが決まったつぐみは、是枝の家に行ったときにその話をする。

鮎川と一緒に仕事をすることに対して、理屈では理解できるものの、気持ちがついていかない、とそれ以上の話を拒絶した是枝。

気まずい雰囲気で別れた二人。

是枝は亡くなった兄の写真に向かってつぶやく。

「カッとなったって、なんにもならない そうだね 兄さん・・・

一方休日まで使って頻繁に長野に行く鮎川に、長沢も不安を感じていた。

打ち合わせが終わった鮎川とつぐみの前に、是枝が現れる。

気まずい雰囲気の食事の雰囲気を破ったのは是枝だった。

是枝は亡くなった兄からもらったお守りのはなしをし、誰かの願いによって、支えてもらったように、自分もつぐみを支えていきたい、と二人に告げる。

逃げずに状況を受け入れる、と笑顔で話す是枝に、絶対に彼は裏切れない、と心に決めるつぐみ。

そして鮎川も、自分たちが戻ることは絶対にないと、自分に言い聞かせるかのように是枝に告げた。

そして車を走らせながら、是枝は兄に語り掛ける。

俺は彼女を信じる。望む未来のためにー

<第29話 前兆>

鮎川は長沢と電話で話していた。

起立性調節障害ではないかと心配する長沢に、合流してどこかに行こうと誘う鮎川と喜ぶ長沢。

その後、鮎川は圭吾と楓の家を建てる場所を、弘法山から見たいと言い、車椅子では無理だと言われてしまう。

諦められない鮎川の気持ちを察したつぐみは、何回もの障害を越えて弘法山を見事二人で登り切った。

二人の仕事に 悔いは残したくないー

弘法山に上り切り、イメージ通りだと満足げに話す鮎川。

楽しかった時間はほんの少し前だったのに、ずっと長い時間過ぎているような感じをつぐみは感じていた。

この仕事が終わったら 時々交わるだけで 別々の道を歩いていくんだー

そして上棟式の日、鮎川は実家で一人、めまいを感じていた。

病院にいかなくては・・・

そう思う鮎川の周りがカタカタ言い出した。

めまいではない、と気付いた瞬間、鮎川を地震が襲う。

長野に震度5強の地震が来たのだ。

食器や本棚が落ち、散乱した家を見てつぐみは気づく。

鮎川ー

一人でいるはずの鮎川を想い、必死で車のキーを探すつぐみ。

私 会いに行かなきゃ 鮎川のところにー




 

感想や次巻はどうなるの?

急展開でしたね!

地震がありましたが、鮎川は大丈夫だったのか?

そして圭吾と楓の家はどうなったのか?

やはり近づいてしまうつぐみと鮎川。

心配しない、と言いながらもやがて心配になってくる長沢さん。

彼女の揺れる思いもすごく切ないですよね。

そしてここまで人のいい是枝君をもうこれ以上悩ませてほしくない!と思うのですが・・・

是枝君にも幸せになってほしいですね。

離れたはずなのに、何かの縁でまたつながってしまう。

ただ、二人にはすでにお互いを大切に思う存在がいる。

長沢と是枝も自分の願いをかなえるために動き出しますね。

思いが思いを呼び、緊迫の事態となるであろう7巻!

先も期待して待っていましょうね!

おわりに

いかがでしたか?

二人の今後は幸せという道なのか?

それとも新しい道をそれぞれが歩いていくのか?

次巻も楽しみに待っていましょうね!

→パーフェクトワールド7巻のあらすじネタバレはこちら

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!











 

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ゆかり
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