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パーフェクトワールド4巻のあらすじや内容ネタバレ!すれ違いの二人の想いの結末は?

こんにちは!

ドラマも盛り上がっている「パーフェクトワールド」。

これまでも盛り上がっていましたね!

→パーフェクトワールド1巻のあらすじはこちら

→パーフェクトワールド2巻のあらすじはこちら

→パーフェクトワールド3巻のあらすじはこちら

緊迫の4巻!

別れを切り出した鮎川と、受け入れられないつぐみ。

鮎川が好きな長沢と、つぐみを想う是枝。

4人の関係はいったいどうなるのでしょうか?

これからはネタバレになりますので、コミックスで読みたい場合はこちらからぜひどうぞ!

 




 

パーフェクトワールド4巻のあらすじや内容のネタバレ紹介!

それでは 4巻のネタバレに行きますね!

その前に登場人物をご紹介しますね!

川奈つぐみ(かわな つぐみ):26歳、インテリア関係の会社勤務

鮎川樹(あゆかわ いつき):つぐみの高校の同級生で初恋の人、一級建築士、車椅子の生活

ナベさん:鮎川の事務所のよき先輩

幸村美姫(ゆきむら みき):鮎川の元カノ。事故後に別れた

晴人(はると):事故で車椅子になった高校生。元強豪バスケ部のエースだった

舞花(まいか):晴人の彼女。事故後晴人に拒まれながらも1年以上通い続けている

是枝洋貴(これえだ ひろたか):つぐみの同級生。高校時代つぐみに惚れていたことも。IT関係の仕事をしている

長沢:鮎川のヘルパーで元看護師。つぐみをライバル視。鮎川を想っている。

<第15話 最後の願い>

観覧車からの帰り道、鮎川は何も言わず、つぐみはただ泣き続けていた。

ハッキリと現実を突きつけられたのに、つぐみはどこまでもあがき続けていた。

好きだよ 好きだよ 別れたくないー

けれどもう それを言葉にすることは許されなかった。

家に帰り、涙を流しながらつぐみは思う。

私たちの恋は 終わったんだー

その後鮎川の職場に挨拶に行くつぐみ。

周りが心配になるほど仕事に打ち込む姿に、つぐみは声をかけられない。

鮎川はつぐみの背中に気づくが、声をかけることができなかった。

後悔ばかりが頭の中を駆け巡るつぐみは、職場の同僚と飲み会に行き、酔いつぶれてしまう。

その時同僚に呼び出されていた是枝に介抱され、背中に負われながら別れたことを告げるつぐみ。

自暴自棄になっているつぐみに是枝は言う。

「何で全部捨てて、何もかもぐちゃぐちゃにしようとするんだよ。楽しかったことも辛かったことも 全部自分のものだろ」と。

眠ってしまったつぐみを見て、是枝は昔の話をする。

卒業して上京する前の日に、告白しようとしたけどできなかったこと。

待つのには慣れているから、つぐみが恋に前向きになったら、付き合ってくれっていうこと。

つぐみの瞳は驚きで見開いていたものの、何も言えずにいた。

 

その後、是枝や鮎川から言われたことを思い出しながら 絵を描き始めたつぐみ。

捨てるはずだったあの桜の絵を、見ていてくれる人がいた。

覚えてくれる人がいた。

昔のように 思いを込めて書こう。

 

そして数日後 鮎川の元に一つの小包が届いた。

送り主を見て驚く長沢。

そこにはあの日乗った観覧車と桜が書かれていた。

 

絵からはつぐみの鮎川への想いがあふれ出していた。

ー私を受け入れてくれてありがとう あなたといられて 私は誰よりも幸せだった

これで お別れです さよなら・・・-

そして自宅で横になるつぐみの元に、もう一つの決断が迫っていた。

父親が、入院したのだー




<第16話 誰がために 我がために>

父が入院したと母から連絡をもらい、激しく動揺するつぐみ。

母からはしばらく東京にいるように告げられるが心配でたまらない。

そんな中、鮎川が手掛けていた小川さん夫婦の家の地鎮祭に招待されるつぐみ。

そこにはスーツ姿の鮎川がいた。

共に地鎮祭を行い、そばにいるだけで胸が締め付けられるつぐみ。

障害を負ってもなお、二人でいることを選んだ小川夫妻を見て、あの場所へどうしたら鮎川と行けたのだろう・・・と思うつぐみ。

小川夫妻に言葉をかけると、意外な言葉が返ってきた。

何度も別れようとしたこともあると。

でも、自分自身の幸せのために彼と二人で生きることを選んだのだと。

描いた絵のお礼を鮎川に言われたつぐみは、どうしても惹かれてしまう気持ちを持て余していた。

そして鮎川も、あの結末でよかったのかと長沢にこぼしていた。

そしてつぐみは、病室で父親から花嫁姿を見たいと告げられる。

不安に思っていたつぐみは、母親からその意味を知らされる。

父親のガンが進行している。

今はステージ4。

松本に戻ってくるよう、母親はつぐみに思いをぶつける。

「あなたがそばにいたらお父さん 少しでも長く生きられるかもしれないー」

<第17話「さよならを告げるとき」>

つぐみは父親の看病をしながら、もう長くないと悟った父親の表情にさみしさを隠せないでいた。

その後東京で是枝と一緒に食事をするつぐみ。

鮎川と別れたこと、別れてもどうしても惹かれてしまうこと、うまく整理できないことを是枝にこぼした。

そして是枝も、つぐみへの想いを最初はあきらめようとしたものの、諦めないと思ったこと、大人になって変わったこともたくさんあることを伝え、つぐみを元気づけた。

そしてつぐみは、仕事を辞めて東京に帰る決心を是枝に告げる。

夢を諦めてしまうのか、と問いかける是枝に、自分が中途半端なこと、鮎川へも揺れ続けていること、親孝行をしないまま別れたら一生後悔する、と伝える。

人は運命には逆らえないー

一度離れて、自分のことを見つめなおす。

つぐみはそう考えていた。

そのころ鮎川は、秋部のシンポジウムの内容を見てあることに気づく。

障害を負ってから、様々な壁やバリアを張られたことを感じていた。

しかし、それは自分が作っていたものもあるのではないかと。

最後につぐみにいった「恋人らしいことも なんにもしてやれない」のあとに、「それでも一緒にいてほしい」と伝えるべきじゃなかったのか?

ー終わらせていいのか?

ーまだ間に合うかもしれないー

そう思って鮎川が電話をかけている時、つぐみは是枝と別れの挨拶をしていた。

そんなつぐみの唇をキスでふさぎ、是枝はつぐみを抱きしめた。

「川奈、お前が好きだ!お前が必要なんだ!!」

つぐみも是枝の気持ちを、運命だと感じ始めていた。

是枝の背中に伸ばした手で、是枝の背中を抱きしめる。

落とした鞄の中で、鮎川からの着信が来ているとは知らずに。




<第18話 最後の賭け>

是枝の腕の中で彼の想いのあたたかさを感じていたつぐみ。

その温かさを感じ、気持ちを受け入れたと伝えるつぐみに、是枝は手をつなごう、と告げ、満面の笑みで家まで帰り、抱きしめあって別れた。

その様子を鮎川が見ているとは知らないつぐみは、家でようやく鮎川の着信に気づく。

かけなおすも仕事の用事で解決したとすぐに鮎川は切ってしまう。

その後鮎川の会社に退職の挨拶を告げにくるつぐみ。

鮎川に告げに行ったナベさんに、自分たちは別れたことを伝える鮎川。

その後つぐみは荷物の整理を手伝った舞花から、本当に鮎川を忘れられるのか、と聞かれ口をつぐんだ。

そしえ鮎川は美姫に呼ばれ、つぐみと別れたこと、今でもそれを後悔していることをつたえた。

ー都合のいい話だよ 自分で進めた時間を 戻そうとしたなんてー

そんな鮎川に、自分の気持ちを伝えるように美姫は告げる。

伝えないと、閉じこもったままだと。

美姫は自分の結婚式に鮎川が来てくれたことで、鮎川の気持ちが伝わってきたからこそ、会いに行こうと思ったのだと。

そして鮎川はつぐみに会いに行く。

つぐみは是枝に見送られ、松本への新幹線に乗ろうとしていた。

荷物を席に置き、新幹線に乗るとき、誰かに呼ばれた気がして振り向くと、そこには鮎川の姿があった。

もう一度やり直したい!俺と一緒にいてほしい!

まっすぐつぐみに言う鮎川に、つぐみは動くことができない。

新幹線のアナウンスが鳴り、是枝が叫ぶ。

「川奈!電車が出る!早く乗れ!」

それでもつぐみは鮎川のそばから動けないでいた。

<第19話 想いの果てに>

電車が出てしまうー

だが、鮎川の想いもよらない言葉に動揺するつぐみ。

再度電車のアナウンスが鳴て、焦る是枝の声がつぐみにかかる。

震えるつぐみは、絞り出すように鮎川へ言葉を告げた。

「ありがとう 鮎川・・・・・」

是枝と鮎川の元から走り出すつぐみ。

「今まで ありがとう」

二人を残し、つぐみが乗った新幹線は長野へと向かっていく。

そしてつぐみは、新幹線の中で泣き崩れていた。

ごめんなさい 鮎川・・・・

ああ言うしかなかった 是枝君の前で

もう 遅かったの・・・・

駅に残された是枝は、つぐみを自分のやり方で大事にしていくことを鮎川に告げる。

鮎川は何も言えずにいた。

そしてつぐみは実家に帰り、涙もろくなった父を支えながら生きていくことを決めていた。

夜空を見上げながら もう一度頑張ってみようー

そして鮎川も 長沢につぐみとやり直そうとしたけどダメだったこと、自分の殻に閉じこもっていたけれど少しは出られたのか、と長沢にこぼす。

それを聞いた長沢の目からは涙があふれた。

動揺する鮎川に、長沢はこれまでためていた想いをぶつけた。

ずっとさみしかったこと。

つぐみが来てからも、別れてからも、自分の居場所はなかったのだということを。

動揺する鮎川に、長沢はついに想いを伝えた。

気づかなかったでしょ・・・

ずっと あなたのことが好きだったの 出会った頃から ずっと・・・

そして長沢は、つぐみに会いに長野に行くことを決め、つぐみに一本の電話を入れていた。

これから会えませんかー

長野に来る是枝との電話の後の突然の来訪者に、つぐみは動揺を隠せなかった。

 




 

パーフェクトワールド4巻の感想やこれから4人はどうなるのか?

終わってしまいましたね・・・

もう、切ない!の一言に尽きますね!

鮎川と別れ、父親のガンで精神的に不安定になったとき、是枝君という最高の相手がいるのなら、やっぱり揺れてしまいますよね。

鮎川とつぐみ、ひかれあっているはずなのに、運命のいたずら?とも言えるくらいのタイミングでまた離れてしまう。

新幹線も、鮎川に乗って!と言って振り切る勇気はもうつぐみにはなかったのでしょうね。

だってこんなにも大事にしてくれる是枝が目の前にいたんですからね。

もし、是枝が同じ場所にいなかったら、結果は違っていたかもしれませんね。

そして長沢さんもついに想いを伝えましたね。

今までずっと気づかずにいたって、もう鮎川君は本当に鈍い!

長沢さんも恋愛にとても不器用なんでしょうね。

この一途な想いがどう鮎川を、そしてつぐみを変えていくのでしょうか。

長沢さん、そして是枝君が、これから二人の恋愛のキーパーソンになりそうですね。

5巻も気になりますね!

→パーフェクトワールド5巻のあらすじや内容ネタバレはこちら!

コミックスでパーフェクトワールド4巻の雰囲気を感じながら読んでみたい!と思われる方はこちらからご覧くださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 








 

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ゆかり
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