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パーフェクトワールド7巻のあらすじや内容のネタバレ!ついた嘘と後悔の想い

こんにちは!

急展開を見せた「パーフェクトワールド」6巻。

7巻はいよいよ鮎川とつぐみが自分の想いに真に向き合います。

これまでに1巻から6巻までご紹介しましたね!

→1巻のあらすじネタバレはこちら

→2巻のあらすじネタバレはこちら

→3巻のあらすじネタバレはこちら

→4巻のあらすじネタバレはこちら

→5巻のあらすじのネタバレはこちら

→6巻のあらすじネタバレはこちら

今日は急展開な7巻のネタバレを書いていきます!

本誌から読みたい…と言う方は、こちらからでも読めますので、ぜひこちらをご覧くださいね!




川奈つぐみ(かわな つぐみ):26歳、インテリア関係の会社勤務

鮎川樹(あゆかわ いつき):つぐみの高校の同級生で初恋の人、一級建築士、車椅子の生活

是枝洋貴(これえだ ひろたか):つぐみの彼。高校時代つぐみに惚れていたことも。IT関係の仕事をしている。

長沢:鮎川のヘルパーで元看護師。鮎川が好き。

晴人(はると):事故で車椅子になった高校生。元強豪バスケ部のエースだった

舞花(まいか):晴人の彼女。晴人を支え生きている

 

 

パーフェクトワールド7巻のあらすじネタバレ!

<第30話 災禍の中で>

突然震度5強の揺れがつぐみの住んでいる長野を襲った。

地震の後、鮎川と連絡が取れなくなってしまったつぐみ。

心配でいてもたってもいられないつぐみは、圭吾や是枝と連絡を取り合って鮎川の様子を見に行く。

是枝も長沢と一緒に長野に向かっていたが、渋滞がひどく今日中には着けないという。

長沢から尿毒症の可能性があること、最悪の場合死に至ることを聞き、渋滞で動かなくなっている車を置いて、圭吾と走って鮎川の家に向かう。

途中救助隊に援助を求めるも、どこも手いっぱいで助けを割いてもらえない。

そして痛感する。

これまでも車椅子である彼にはたくさんの困難が降りかかってきたことを。

それでもいつも医者の助けがあったから、命の危険までは感じたことはなかったことを。

あの人が 世界からいなくなるかもしれないー

つぐみは必死に走り続け、鮎川の家にたどり着いた。

窓を割り、地震の被害で家具が散乱した部屋につぐみは入る。

そして鮎川の部屋をあけ、

「圭吾さん!来てください!鮎川がー」

<第31話 手をとりあって>

倒れた鮎川の姿を見つけたつぐみと圭吾。

しかし家具が倒壊し、扉が少ししか開かない。

わずかな隙間に入り、つぐみは鮎川のそばに駆け寄った。

その後カテーテルを探し、気が付いた鮎川に手渡す。

鮎川はカテーテルも携帯も自分のそばに置かず、ずっと扉をたたき救助を呼んでいたという。

そんな彼の声は枯れ、手にも血がにじんでいた。

その後長沢にも連絡を取り、一安心もつかの間、鮎川は圭吾の家の状態を確認すると言い出す。

余震が来る前に確認しないと倒壊する恐れがあると。

つぐみも共についていくと、圭吾の建てている家には様子を見に来た職人さんであふれていた。

修繕を施し、安心した鮎川の顔を見て、つぐみは思う。

「鮎川にまた 教えられた気がする

どんな状況でも 守らなければならないものを 守ることができたらー」

そして是枝は、長沢の不安な気持ちを聞いていた。

大きな出来事の後には人が変わってしまうことがある。

これから会う彼は、一緒に遊びに行こうと言ってくれた彼と同じなのだろうか。

変なことを言ったと謝る長沢に笑ってそんなことはない、と是枝は言うも、少し引っ掛かる気持ちに嘘はつけないでいた。

そして鮎川と長沢は圭吾と別れ、家族のいる避難所に着いていた。

避難所に入った鮎川はその状況を見て引き返していく。

不思議に思ったつぐみに鮎川は返す。

「ここにはいられない 出てくよ」

<第32話 冬空の下 車の中で>

避難所を出ていく鮎川をつぐみは止めるが、避難所がバリアフリーではないこと、ほかの人に迷惑をかけると聞き、つぐみは口ごもってしまう。

病院に行く鮎川に、つぐみも付き添い、父親の様子を見に行く。

鮎川と一緒だったと伝えると、父親から少し近づきすぎじゃないかと言われ、つぐみは激高する。

つぐみの両親は、近づくことでまた二人が傷つきあってしまわないかを心配していたのだ。

両親と別れ、鮎川の元に戻ると、鮎川は自分にあてがわれたソファーを、体調が悪い人に譲ってしまう。

体調が悪い人を優先するべきだと鮎川は車に戻り、つぐみも病院で寝ていたが眠れない。

どうしても気になる、と鮎川の車に様子を見に行き、二人で車内で過ごすことになる。

絵を描きながら、つぐみは鮎川はすごいと伝え、鮎川は来てくれてうれしかったとつぐみに伝える。

感情が抑えられず「生きててよかった」と涙を流しながら鮎川に伝えるつぐみ。

ー近すぎすぎじゃないか?-

父親から言われた言葉がつぐみの頭をよぎる。

でも今だけは、二人でいたい。

今夜だけは 昔の二人に戻ろうとつぐみは思う。

付き合う前の、夢だけ見てた 高校時代の二人に。




<第33話 雪はまた降る>

鮎川は翌日の朝を迎えていた。

つぐみの書いた絵を、ノートの持ち主に返した。

感動する持ち主に、鮎川は高校時代の思い出が詰まった絵だと告げる。

その後つぐみは長沢と是枝と再会。

車中泊を一人でしたのか、と長沢に聞かれ、一緒にはいなかったとつい嘘を言ってしまうつぐみ。

鮎川は長沢に連れられてヘリで別の病院に行くことになる。

長沢にお礼を言われ、つぐみは鮎川を見送る。

昨日のことはまるで夢みたいだったと思い出しながら。

そしてつぐみは是枝の家にお世話になることになる。

余震が続く中、是枝もつぐみと同じように、大切な人を心配していたことを知る。

つぐみが寝静まったころ、是枝は一枚の絵を出した。

それはつぐみが鮎川と一緒にいたときに描いたあの絵だった。

その後ノートの持ち主が、見事なので返しますと、わざわざ返しに来てくれたのだ。

是枝はその絵を見て知った。

つぐみがあの日、鮎川のそばにいたことを。

そしてつぐみが鮎川をまだ想っていることを。

ただ、どんな顔で どんな言葉で 渡せばいいか 決めあぐねていたー

<第34話 愛を繋いで>

是枝はつぐみと別れるとき、東京でたくさんデートしたい、と言って車を出した。

あの絵のことは伝えることもできないままに。

その後舞花から連絡が来て、舞花と晴人と会うことになったつぐみ。

トイレに立った晴人と舞花のやり取りをみて仲の良さをうらやむつぐみに、実は別れたのだと舞花は告げる。

戻ってきた晴人は言う。

障害が理由で別れるわけじゃない。

ただお互いの道が分かれただけなんだと。

付き合うのは一つの道だけじゃないと。

付き合ったことは後悔していない、別れたことにも後悔はないという二人の言葉に、つぐみは心を打たれる。

そして別れ際「幸せになろうね」と二人はつぐみに告げる。

そしてつぐみは会いに行く。

逢う予定だった是枝からも連絡をもらって。

そしてつぐみは向かった。

会いに行ったのは・・・

是枝ではなかった。

是枝の電話に泣きながらつぐみは伝えた。

「ごめんなさい ごめんなさい 私 行けない・・」

つぐみの目の前にいた相手は、鮎川だった。

驚く鮎川に つぐみは伝える。

「私 後悔があるの」と・・・




 

パーフェクトワールド7巻の感想と8巻の予想!

 

いや~!!

まさかこんな展開になるとは!!!

是枝さんもどうなってしまうのでしょう・・・

つぐみから「いけない」と言われた是枝君の表情がもう切なくてたまりませんでした・・・

つぐみが言った「後悔」とは何でしょう?

そして長沢は二人の選択をどう受け入れるのでしょう?

そして鮎川はつぐみの後悔をどう受け止めるのでしょうか?

気になってしまいますね。

そして思ったのが、車椅子の人が自然災害の時、本当に不自由な生活を強いられてしまうということ。

このコミックスは恋愛もさることながら、車椅子で生きている人達の様々な課題を浮き彫りにする内容でもあります。

これをきっかけに世の中が少しでも車椅子の人たちに優しくなるといいなあ・・と願わずにはいられません。

さあ、このつぐみの行動がどう鮎川や是枝、長沢を巻き込んで変化していくのか。

8巻も楽しみにしていましょう!

→パーフェクトワールド8巻のあらすじはこちら

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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