子育て支援センターでママ友が作れなくてしんどい時の対処法を紹介!

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こんにちは!みやもんです。

赤ちゃんが産まれて、ようやく少しずつ生活も体調も整ってきた時、ふと「ママ友ほしいなあ・・」なんて思う事ってありませんか?

私も長男を出産した後、体調が整ってきて動けるようになってから無性に淋しくなる事が多くありました。

子育ての悩みや楽しい事を、一緒に話したり相談したりする友達が欲しい!

そんな時地域にあった「子育て支援センター」に行きましたが、なかなかママ友が作れなくてしんどいことも。

そんな時の対処法をお伝えします。

1:子育て支援センターって何?

子育て支援センター。子どもを妊娠してから初めて知った方は多いのではないでしょうか。

子育て支援センターとは、主に0歳からの乳幼児の子どもと子どもを持つ親が交流を深める場です。

 

 

子育てが孤立化し、子育ての不安感・負担感が増加したことや、大人と子どもとの関わりの減少が危惧されつつある中、地域の子育て支援を活性化して子育ての不安感などを解消した上での子どもの健やかな成長を目的としています。

利用対象者は未就園児とその保護者、地域によってはおじいちゃんやおばあちゃんも対象になります。

気軽に遊びに行くことができ、同じような境遇の親子で交流することができる場所です。

保育士の資格を持った支援員が常駐しているので、子育てについての不安や悩みも相談することができます。

イベントや保健師さんの相談身長や体重の測定なども行っているので、子育て中のママが気分転換やママ友を作る場として、また子どもが他のお友達と交流する場所として利用されている事が多い場所です。

利用時間は施設によっても異なりますが、大体10時~15時まで空いていることが多く、その時間であれば自由に利用できます。

ちなみにお弁当が持ち込めたり、地域によっては給食も出る所もあります。

子どもの生活リズムによって午前中のみの利用や、朝から15時まで利用するママもいます。

ちなみに私は午前中利用してお昼前に帰り、お昼寝をさせるリズムになっていました。

利用料金も原則無料ですが、イベントなどで有料になる事もありますので、利用される施設の案内を読んでみてください。

登録などもセンターによって不要だったり初回のみ必要だったり、施設によって異なります。

原則、自分が住んでいる市町村のセンターが利用可能です。場所によっては地区以外での利用ができない事もあるので、気になるのであれば一度センターに問い合わせてみることをお勧めします。

 

2:ママ友って何?

ママ友、ニュースやSNSでもよく聞くようになった言葉。

でも、「ママ友ってそもそも何なの?」って思ったりもしますよね。

ママ友は平たく言うと「ママになってからできる友達」の事です。

幼い子どもを持つママ同士が友達になると「ママ友」となります。

共通点は「どちらも子どもがいる母親である」というだけ。

知り合う場所は保育園、公園、幼稚園をはじめ、子育て支援センターもあります。

「ママ友」とは「仲がいいから」「気があるから」ではなく「子どもを持っていることが同じ」という、いわば同じ子育てをしている同僚のようなものなのですね。




3:ママ友ができなくてしんどい!支援センターでのママ友の上手な作り方のコツ

子育て支援センターに勇気を出して言ったものの、すでにグループが出来ているっぽくて話しかけられない・・・

そして一人でいるのに誰も話しかけてくれない・・・

気分転換したくて行ったのに、逆にしんどくなって疲れて帰ってくる経験、私もしました。

頑張って話しかけても微妙に盛り上がらず、子どもが移動してそのままフェードアウト・・・

その経験はきっと、ママの誰もが経験している事だと思います。

でも大丈夫!子育て支援センターは、多くのママが利用するので、気が合うママさんに出会うチャンスはたくさんあります!

そんなチャンスがたくさんある子育て支援センターで、ママ友を作るコツを3つ、お伝えしますね!

コツ①支援員さんに話しかけてみる

子育て支援センターには、常駐している支援員さんがいます。

支援員さんは、日々利用してくれるママの話を聞いたり、色々なネットワークも把握している事が多いです。

他のママに話しかけられない時は、まず支援員さんに話しかけて、同じ時期に通いだしたママや子どもの月齢が近いママが誰なのかを教えてもらうといいでしょう。

「実はこんなことに悩んでいて・・・」と話しかけると、相談に乗ってくれると同時に、同じくらいの月齢のママの所に一緒に行って会話のきっかけを作ってくれることもあります。

私は初めて行った支援センターで、支援員さんに話しかけ、同じくらいの月齢のママグループの中に入れてもらったことで、今でも付き合っているママ友さんができました。

もし話しかけられなくても、支援員さんの方から話しかけてくれることもあるので、「話しかけてほしいなあ~」なんてオーラを出してみるといいかもしれませんね。

コツ②子どもを通して話しかけてみる

話しかけにくいかな・・・と思う人が、いざ話したらめちゃくちゃ話しやすかったり、グループで固まっているかと思いきやそうでない事は支援センターではたくさんあります。

ママ友のグループでは

・子どもの月齢が近い

・子どもの性別(男の子・女の子)が同じ

・兄弟構成が似ている(兄と妹、姉と弟など)

・住んでいる所が近い

・良く通っている

これらが共通点な事が多いです。

そのため、話しかけるきっかけとしては

「どこから来られていますか?」「良く通われているんですか?」など、答えやすいものだと相手もすんなり応えてくれます。

さらに、子どもを会話のきっかけにすると、同じ月齢で同じ悩みを持っていたり、「〇〇ってどうしてますか?」といったように、会話の糸口を掴めたりすることが多いです。

ママに話しかけたいけど、勇気がわかない・・・なんて時は、相手の子どもがこっちを見た時などに「こんにちは~」と声をかけ、「かわいいですね、おいくつですか?」といったように、子どもを通して話しかけてみると、変に気負わずスムーズに話ができますよ。

コツ③しばらく通ってみて、同じようなママさんを見つける

初めての支援センターでは、利用方法や雰囲気になれるので精いっぱいな事もあります。

ママのグループもよくわからないままその日が終わる事もありますので、しばらく通ってみるのも一つの方法です。

通ってみると、いつも通っているママから、「あ、初めて見るママさんだ」といったように、少しずつ利用している他のママの顔も覚えていきます。

そして、支援員さんも他のママさんも「最近よく通われている方だなあ」と、顔を覚えてくれるんです。

顔を覚えてくれると、話しかけてくれることも多く、また初めて見る顔のママさんはまだグループに入っていないので、比較的話しかけやすいです。

私は新しい顔の人を見ると、とりあえず話しかけていました。

グループで固まっているママさんよりもはるかに楽に話しかけられたので、しばらく通ってみることもお勧めの一つです。

4:まとめ

いかがでしたか?

最後に私からアドバイスを一つ。

「ママ友はいつの間にかできる。無理しすぎずにその場を楽しんでほしい」という事です。

私自身、頑張って支援センターで話しかけすぎて、疲れてぐったり。家に帰ってからもイライラすることがありました。

「何でこんなに頑張っているのにママ友がいないの」と落ち込むこともたくさんありました。

でも、支援センターに通う事で、少しずつ顔を覚えてもらい、子どもをきっかけとして話しかけて行く事で、知らないうちにママ友が出来ていました。

そして、そこから知らず知らずのうちにネットワークが広がっています。

ママ友は頑張って作らなくても、自然とできていくし、これまでの友達関係と違い、あっさりとしている部分があります。

だから、一喜一憂せず、支援センターで子どもと一緒に遊んだりすることを楽しんでください。

それを見ていたママから「いつも楽しそうですね」と話しかけられることもあります。

困ったら支援員さんに相談すれば大丈夫です。

ママ友を作るきっかけはたくさんあります。

焦らないでいいんです。その瞬間しかない子育てを楽しんでくださいね!




 

 

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