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休み明けに子どもに学校休みたいと言われた時の対処法を紹介!親の心構えも

こんにちは!

もう少しで連休が終わりますね。

連休明けが来るとなぜか子どもが「小学校に行きたくない・・・」と言い出して朝大変になったことはありませんか?

休み明けになると毎回起こる「小学校行きたくない症候群」とも言えるもの。

どうしたらいいのか悩みますよね。

そういった時どうしたらいいのか、対処法や親の心構えを解説していきます。







小学校行きたくないと言い出した時することは何?

連休明け、「さあ学校行ってらっしゃい!」と送り出すはずが、

「学校行きたくない・・・」といきなり言うので、そこからが大変。

自分も仕事があるから休めないし・・・

かといって家に一人置いておくわけにもいかないし・・・

「学校に行きたくない」と言われた時、どうしたらいいかの対処法をご紹介します。

①まずは共感してみる

②今日の学校での予定を聞く

③何か楽しいこと、楽しみなことがないかを考えて伝えてみる

④分団の待ち合わせまで一緒に付いて行き、そこでお別れをする

⑤少し落ち着かせてから学校に間に合うように送っていく

仕事に行かなくてはいけない・・・

時間もないし、親としては分団の時間に間に合わせて行ってほしいですよね。

時間もないけれども、まず大事なことは①の「共感する」ということです。

「あら。そうなの?今日学校行きたくないの?」と、さらっと聞いてみてください。

「ダメよ!」や「何で?」などといきなり聞いてしまうと、「どうせわかってくれないや・・・」と、行きたくない理由を話してくれなくなることもあります。

そのため、まずは「そうなんだ。学校行きたくないんだね」と、お子さんが話した言葉をオウム返しでもいいので受け止めてあげてください。

それだけで、お子さんは気持ちが楽になって、学校へのハードルが低くなることが多いです。

焦る気持ちも驚く気持ちもあると思いますが、そこはグッと堪え、気持ちそのものを受け入れてあげてください。

②気持ちをまず受け入れた後は、「今日ってどんな予定だった?」と聞いてみましょう。

案外学校で大事な予定や、学校が終わってからの予定がお子さんにとって重要だった、ということもあります。

そしてそれを休みの間にコロっと忘れていることもあるんですね。

それを思い出したら「行かなきゃ!」と腰を上げてくれることもあります。

もしそれも思い出せない、特になにもないよ~とのことなら次の質問に行きましょう。

③「今日は何か楽しいこととか大事なことある?」と聞いてみましょう。

連休明け、行きたくない理由の一つに「面倒くさいから」というものがあります。

休みに入る前の生活のリズムが崩れてしまうと、途端に面倒になるのが義務教育である学校。

でも、楽しいことや大事なことがあると、「学校に行こうかな~」と思うこともあります。

友達との約束や、今日の給食が好きなものだったりすると、案外スッと行くこともあります。

それでも「行きたくない」というのであれば、健康状態を確認し、なぜ行きたくないのかを優しく聞いてみましょう。

ただ「面倒くさい」「だるい」だったら説得することも出来ます。

ただ、「友達と喧嘩をした」「友達に嫌なことをされている」ということがありますと、無理やり行かせることで、さらに問題が大きくなってしまうこともあるのです。

もし、「友達と喧嘩した」などの込み入った事情であれば、「今日休んだら解決する?」と切り出し、「今日帰ってから聞くから、今日一日頑張ってほしい」ことを伝えましょう。

友達との喧嘩であれば、逆に早く仲直りした方がよいこともあります。

また、仲直りが遅ければ遅いほど、お子さんの心に心配や不安が膨らんでいき、さらに行くことが難しくなることもあります。

少し話を聞いてみて「喧嘩した」というのであれば、お子さん本人が仲直りしたいのかどうかも含めて話を聞いてみましょう。

大人が見ると小さなことが、お子さんから見ると大きなことなのです。

でもそれは、ちいさなきっかけや勇気で解決することも多いのがこの時期の特徴です。

こじれてしまう前に早めに対処することが良いこともありますので、そこはもし前日から浮かない顔をしていたら聞いてみるといいですね。

親にじっくり話を聞いてもらうだけでも、子どもは安心します。

日々の生活の中で、少しでもお子さんと話す時間を持つことで、お子さんの勇気が大きくなります。

④分団の集合場所まで一緒に行く

もし簡単な喧嘩ですぐ仲直りした方がいいもの、体調不良ではなくただだるい、ということであれば、できれば学校に行かせてあげたいですよね。

そんな時どうしても足が分団の集合場所まで行かないときは、少し大変ですが一緒に付いて行ってあげましょう。

「見守っているよ」という姿勢を伝えることで、子どもは「一人じゃないんだ」という安心感を持ちます。

時間が許すのであれば、しっかりと見送ってあげてください。

その視線がお子さんの勇気になります。

⑤少し落ち着かせるために遅れていくことも一つの選択です。

ただ行きたくない、面倒くさい、と思っていても、やっぱり学校は休まずに行った方がいいよなあ・・とお子さんは思っていることもあります。

また、親に話を聞いてもらったり、受け入れてもらえることで精神が落ち着いて、行こうという気持ちになることも多いです。

そのため、無理強いはさせず少しだけ遅れていこうね、と約束し、分団には間に合わないものの、始業時間までに送っていってあげるのも一つの方法です。

いつもと違う送り方になると、気持ちが変わって頑張ろうかな・・・という気持ちにもなります。

あの手この手でその子の性格や状況に合わせた対応を取ることが大切です。

決して焦らずお子さんをしっかり見つめていきましょう!




学校に行きたくないと言われた時の親の心構えも紹介!

それでもやっぱり焦ってしまうのが親ですよね。

親だって完璧じゃない。

どうしたらいいか迷うこともあれば、「ちゃんと行きなさい!」と怒ってしまうことだってあります。

誰だっていつもと違う子どものサインをどう受け止め、どう返したらいいか迷って当たり前なんです。

なので、まずはしっかりと、深呼吸をして、今の状況を受け入れられるようにしてください。

そして、お子さんの声に耳を傾けてあげてください

お子さんは一番近しい存在で誰よりも味方になってくれる存在だと認めているからこそ、「行きたくない」と話すんです。

「頼られている」ということにまず自信をもって、子どもの話をよく聞いてあげてください。

そして、大人でもそうですが、子どもだってやっぱり行きたくないときだってあるんです。

そうだよね、そんな日もあるよね。と、少し気持ちを軽くしてみましょう。

話を聞いてみたら、全然大したことじゃない、ということもあります。

そういった時はお子さんの目を見てうなづいて、笑顔で話してあげてください。

そして、「絶対大丈夫」とお子さんを信じること。

信じることが一番大切です。

何があっても大丈夫、と親に言われるだけで、お子さんは安心します。

焦る気持ちはとりあえず横に置いておいて、どーんと構えている姿を見せてあげてください。

それだけで、お子さんにとっては本当に百人力なんですからね。

まとめ

・子供が学校に行きたくないときは、

①受容→②予定確認→③ワクワクすることを確認→④体調確認し、分団まで送る→⑤落ち着かせた後個別で学校まで連れていく

・親は焦る顔を見せず、ドーンと構え、笑顔でいる

・受け入れること

・話を聞くこと

・寄り添うこと

お子さんは一人、親元を離れ学校で頑張っています。

それは大人も子供も同じはずです。

だからこそ、いつも隣で寄り添い、時には先に行って道しるべになりながら、一緒に人生を歩いていってください。

最後に、もし、お友達から嫌がらせなどを受けている、とあったら、しっかりヒアリングして、担任の先生に相談してあげてください。

そして、そうなった場合はお子さんに「学校は絶対行かなくてはいけない場所ではないよ」ということも教えてあげてください。

我慢して学校に行き、悲しい結果になるのだけは避けたいですよね。

お子さんは大きくなっても自分の子供です。

お子さんが伸ばした手をしっかりとつないであげてください。

それがお子さんの未来をきっと変えてくれるはずです。

応援しています!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









 

 

 

 

 

 

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ゆかり
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