花火大会、お祭り

熱田まつりの子連れでのおすすめの回り方を紹介!混雑回避の方法やベビーカーについても

こんにちは!

夏が始まったなあ~と思う東海地方のお祭りが、名古屋市にある熱田神宮で開催される「熱田まつり」というお祭りです!

こちらのお祭りは毎年6月5日に開催され、多くの観光客でにぎわうお祭りです。

このお祭りが名古屋あたりでは一番早いお祭りになるのではないでしょうか。

尚武祭と呼ばれるこのお祭りは、参拝客が25万人というすさまじい混雑になります。

お子様連れで行くのはなかなか大変!

あまりの人ごみにお子さんを守ることで精一杯!

結局楽しめなかった・・・というのでは悲しすぎますね。

ではどうやってお子さんと一緒に楽しめばよいのでしょうか?

今日はおすすめの回り方や混雑回避の方法についてご紹介していきます。







熱田まつり2019の子連れでのおすすめの回り方を紹介!

熱田まつりでは毎年6月5日に開催されます。

そして前日には前夜祭も開催され、柔道や演武などの奉納が行われます。

そのため、屋台や花火だけではなく、そういった奉納を見て楽しむことも出来ます。

お祭りそのものは10時から開催していますので、5日行くようであれば、おすすめはやはり午前中に行くとよいと思います。

また、屋台が熱田神宮の最寄り駅である神宮西駅を出た所から出店しているくらい、数多くの屋台でにぎわうのもこのお祭りの特徴です。

やっぱり屋台を楽しみたい!と思う方は、5日の夕方ではなく、前夜祭の4日の16時以降に行くのがおすすめです!

前夜祭の午後から、屋台はぼちぼち設置を始めています。

そして16時過ぎくらいには屋台の設置が終わり営業を開始していますので、4日に行っても様々な屋台を楽しむことができます。

5日は花火もありますので、かなりの人でごった返します。


熱田神宮の境内はそれなりに広いのですが、あまりの人でなかなか動けない、ということも少なくありません。

のんびり屋台を楽しみたい方は、ぜひ前日の4日の16時~17時頃に回るようにしましょう。

17時を過ぎると社会人の方や学校が終わった高校生や大学生がわっと押し寄せます。

お子様連れであれば、やはり人込みの中では迷子になってしまう可能性も0ではありません。

もし花火も見たい!と思っても、お子様連れだと連れて行くだけでも大変なので、熱田神宮ではなく、他の場所で見ることをお勧めします。

①イオン熱田

②白鳥公園

③名古屋国際会議場付近

こちらの3か所で見ることをお勧めします。

子連れであればイオン熱田がおすすめです。

駐車場もありますので、早めに行って食事も遊びも一通り楽しんだあとに、花火を楽しんではいかがでしょうか。

少し距離がありますが、熱田神宮でもみくちゃにされるよりは快適だと思います。

私は知り合いが神宮西に住んでいますので、熱田まつり当日はお家にお邪魔して、一緒に屋台で買ったものを食べながら楽しむようにしています。

つまりお子様連れの場合は、

・屋台を楽しみたいのか?

・花火を見たいのか?

どちらが優先されるのかをまず考えて、

・屋台を楽しみたい→前夜祭の16時頃に行く

・花火を楽しみたい→当日5日にイオン熱田に行く

と、行動を分けた方が疲れすぎずおすすめですよ!




混雑回避の方法も紹介!

今回の熱田まつり。

混雑を回避するのはなかなか至難の業ですよね。

5日はいつ行っても混んでいますし、そして夕方になればなるほど、人・人・人の嵐・・・

「今日は何かあるんだっけ?」と思うくらい人でごった返します。

さらに高校生や大学生など、若い年齢層が多いのも特徴です。

そのため、すごくにぎやかなんですね。

混雑回避の方法は、まずは早めの時間に行くということです。

ただ、前夜祭は午後から屋台は組み立て始めますので、午前中に行っても屋台を楽しめないかもしれません。

また、駐車場もかなり混む&料金が異常に高い(30分1500円など)ので、帰りの渋滞や駐車料金を考えると、公共交通機関を利用することをお勧めします。

さらに混雑を回避するためには、早めに動き、人の流れの逆を行くとよいですね。

早めに行動し、他の参拝客が熱田神宮に向かう頃に、帰り始めるくらいが理想だと思います。

特に4日の16時~17時あたりは地元の人でにぎわい、そこまで混雑しません。

お子様連れで行かれる場合は、早めの行動を心がけましょう!

熱田神宮にベビーカーはあるの?

赤ちゃん連れで熱田まつりに行きたいと思っているご家族も多いと思います。

ただ、ベビーカーで行くことはお勧めしません。

なぜなら、かなり人でごった返しますので、ベビーカーはやはりどうしても周りから見たら障害物になってしまうんですね。

また、皆さんおしゃべりに夢中で、持っている食べ物を落としたり人とぶつかったり、ということも考えられます。

さらに境内は砂利なので、ベビーカーが進みにくく、乗っている赤ちゃんも不快です。

ちなみに熱田神宮ではベビーカーの貸し出しは行っていません。

私も何度かお祭りに行きましたが、他のお母さんはほとんど抱っこ紐で回っていました。

赤ちゃん連れで回る場合は、混雑しない時間帯を狙って、抱っこ紐で回ることをお勧めします。

ちなみに最寄りの神宮西駅、またJRの熱田駅にはどちらもエレベーターがあります。

やっぱりベビーカーで行きたい!と思われた時、こちらのエレベーターを使うと楽に地上に上がることができますよ!

おむつ替えができるトイレは参拝室の待合室にしかありませんので、神宮西か熱田駅の多目的トイレで先にオムツを替えてしまうこともおすすめしておきますね!

まとめ

・子連れで熱田まつりを楽しむのであれば、花火か屋台を楽しむかで行く場所や時間を変えるとよい

・花火を楽しむのであればイオン熱田へ、屋台の雰囲気を楽しみたいのなら前夜祭の4日16時~17時に行くのがおすすめ

・ベビーカーの貸し出しはない、砂利道なので抱っこ紐の方が楽

夏の到来を告げる熱田祭り。

親も子も快適にお祭りを楽しみたいですよね。

お子さんに浴衣を着せていくと、お祭りに来た!って感じでテンションが上がってさらに楽しいでしょうね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










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ゆかり
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