子育て

小学1年生から水泳教室を習うのは遅すぎる?選ぶポイントや続けるコツも紹介!

こんにちは!

お子さんが小学校に入学して1か月。

ようやく親も子も生活に慣れてきたころではないでしょうか。

そんな時、学校からもらった1枚のプリントで、我が家は水泳教室に子どもを通わせることを決めました。

それは「水泳授業のお知らせ」のプリント。

ただ、小学校1年生から水泳教室って遅くないのかな?

ちゃんと続けられるのかな?

どんな風に選べばいいのかな?

そういったことに関して今から解説していきますね!








 小学1年生から水泳教室を習うのは遅すぎるの?

水泳教室に行くと目に付くのが、小さな子が思ったよりも多いということ。

小さい子と一緒だと、うちの子大丈夫かしら・・・

もしかして始めるのが遅かったのかしら・・・と心配になりますよね。

私も通わせるまではそれが心配でした。

ただ、小学校1年生で水泳教室を始めるのは、決して遅くはありません。

実際小学校2年生、3年生からでも始めるお子さんは大勢います。

結局なぜ水泳教室を習うのか。

小学生の多くは「水泳の授業についていけないから」という理由が多いです。

幼稚園までのお子さんが習う理由としては「体力をつけるため」「楽しく水泳に親しむため」といった

・体づくり

・楽しんでもらいたい

・小学校に入ってもちゃんと泳げるようになってほしい

という理由からなんですね。

小学生のお子さんは、自分の今持っている水泳のスキルを上げたい子や、これから始まる水泳の授業で困ることがないように習う、という理由が多いので、案外幅広い年齢層がスクールに集まります。

そのため、遅いことは全くないです。

幼稚園や赤ちゃんの頃と違って、小学生は「なぜ水泳教室に通うのか」という目的が明確なので、取り組みやすく、そして成果が見て分かるので楽しいと思います。

「クロールを50m泳げるようになりたい」

「バタフライができるようになりたい」

「もっと速く泳ぎたい」

そういった意思をもって入るので、幼稚園の頃よりも親がサポートしていきやすいんですね。

そういった意味では、教室の月会費を有効に利用しているな、と思えるのは小学生になってから習い始める場合です。

逆にこれからどこまで上達するのか、どこまで長続きするのかが、小学生はポイントになってきますね。

さらに小学生は呑み込みも早いので、上達するスピードも速いので、あっという間に級が上がることが多いので、見ていて親も楽しみになってきますよ。

小学1年生でも遅くないと思って胸を張って通わせましょう!

水泳教室を選ぶポイントは何?

それでは水泳教室を選ぶポイントをこれからご紹介しますね。

①水泳教室の雰囲気

 ②料金体制はどうか

③振替制度・休会制度について

④先生の指導方法

⑤送迎について

⑥施設はどうか(掃除が行き届いているのか)

⑦通っている子供の年齢層

こういったポイントで選ぶと失敗が少なく、楽しく通うことができます。

そしてそれは、一度体験教室に入ったり、見学に行くと実際よくわかります。

何よりも親はサポートなので、通いやすいかどうか、などの教室までの距離や移動手段、月謝を重視してください。

また、教室に通うのはお子さん本人なので、お子さんに「ここで習いたい?」と確認するのを忘れないようにしましょうね。

理想は2か所体験もしくは見学に行けるとよいのですが、年会費無料や特典がつくのが、体験から1週間など期間が決まっていることがありますので、2か所に体験に行くのであれば、連続で体験する・・というようにあらかじめスケジュールを組むことをお勧めしますよ!

詳しくはこちらでも解説しています!

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水泳教室を続けるコツも紹介!

水泳教室を続けていくうえで重要なのはもう一つ「ちゃんと続けていけるかどうか」

それなりに高い月謝を払い、送迎もしているのだからちゃんと習って身につけてほしいですよね。

ただ、練習してもなかなかうまくならなかったり、級が上がれなかったり苦手な泳ぎの時は、ついついさぼってしまいがちなのが小学生。

「おなかが痛い・・・」「めんどうくさい」「行きたくない」というお子さんをなだめたりしてスクールに行かせるのって本当に大変ですよね。

案外日ごろからお子さんに声をかけてあげていると、こういった「行きたくない」事態を防ぐことができるのでお勧めの方法なのですが

・常にほめて認める

・目標に対するご褒美を提示する

・小さな目標を立ててその都度それについて話をする

水泳教室は、苦手だったりできないことにチャレンジする、お子さんにとってしたら未知の領域に入る時間です。

未知の領域へのチャレンジって、思ったより勇気がいったりしますよね。

そのため、スクールが終わってからしっかりほめてあげましょう。

行けたこと、取り組めたこと、できたこと、小さなことで大丈夫です。

「ちゃんと見ていてくれたんだ」ということが、お子さんにとって安心と自信につながります。

「今日は先生の話をよく聞けてたね」「顔をつけることができたね」と、帰り道に褒めてあげましょう。

また、自分の級の試験などに対するモチベーションを上げるためには、一つ達成したらご褒美、というのも一つの手です。

「いつもは100円未満のおやつだけど、合格したら200円のおやつを買ってあげるね」

といったご褒美で十分です。

目標達成後のうれしさのためにもお子さんは頑張るようになり、次第にご褒美がなくても頑張れるようになってきます。

また、大きな目標を立ててしまうと、なかなか達成できず挫折することもありますが、小さな目標ですとすぐに達成でき、自信につながりますので、「今日は何ができるようになると嬉しい?」といったように小さな目標をお子さんと一緒に立てていくようにしてみてください。

案外お子さんも、自信になるので、スイミングに通うのが楽しくなり、結局続けられるようになりますよ。

まとめ

・小学1年生でも習い始める人はたくさんいる

・選ぶポイントをしっかり見てから決めるとよい

・続けるポイントは「小さな目標設定」と「認める」こと、そして小さな「ご褒美」

小学1年生から始めた私の子供たち。

最初はどうなるかな、と思っていましたが、先生と一緒に楽しく通えています。

この調子で上達していくのを見るのが楽しみです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










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ゆかり
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