スクイーズがひび割れた時の直し方!簡単に修理できる方法も紹介!
子どもが大好きで、ついつい集めてしまうスクイーズ。
あの「むにむに」した感触に癒やされますが、ふと見ると「あ、ひび割れてる……」とショックを受けること、ありませんか?
お気に入りであればあるほど、触る頻度も高いので、どうしても劣化しやすくて悲しいですよね。
子どもの大切なものであればなおのこと、
スクイーズのひび割れは、実は自宅で簡単に補修できるんです。 ここでは、初心者さんでも取り組みやすい補修方法や、仕上がりを左右する接着剤の選び方などを紹介しています。
大切なコレクションを長く楽しむためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。
スクイーズのひび割れ、どうやって直す?
スクイーズがひび割れたとき、「もう寿命かな?」と諦めてしまう方も多いと思います。
でも、早めに対策をすれば、また元通りに触れるようになるんですよ。
スクイーズのひび割れを直すにはいくつか方法がありますが、自宅で無理なくできるものを選ぶのがポイントです。
次の3つの方法を参考にしてみてください。
専用の接着剤でしっかり補修
一番おすすめなのが、接着剤を使ってしっかりくっつける方法です。
ひび割れた部分に少量を塗り、軽く押さえて固定します。
完全に乾くまで触らないことが重要ですが、しっかり乾燥させると強度が増し、見た目もきれいに仕上がります。
長く愛用したい場合には、この方法が一番安心ですね。
木工用ボンドで優しく直す
お家にある「木工用ボンド」も、実は補修に使えます。
安全性が高く、扱いやすいのが特徴です。
ただし、接着力はやや弱めなので、表面の軽いひび割れ向きです。
お子さんと一緒に作業する場合でも、安心して使えるのがメリットですね。
応急処置としてテープを活用
すぐに直す時間がないときは、透明なテープで補強するだけでも違います。
ひび割れが広がるのを一時的に防いでくれますよ。
ただ、見た目や触り心地は少し変わってしまうので、あくまで「これ以上ちぎれないための対策」として考えましょう。
そこから対策を考えるのも一つの方法ですね。
失敗しない接着剤の選び方
スクイーズの修理で一番大切なのが、実は「接着剤選び」です。
「くっつけば何でもいいよね」と適当なものを使ってしまうと、逆にスクイーズを傷めてしまうこともあります。
できるだけ失敗しないような接着剤を最初から探して選ぶようにしてくださいね。
おすすめは「ボンド 速乾アクリア」
動画などでもよく紹介されているのが、ボンド「速乾アクリア(スティックタイプ)」です。
これ、スクイーズ好きの間ではかなり有名な神アイテムなんですよ。
このスティックタイプは細かい細工に最適。 硬化後も皮膜が柔らかい。 あと、乾くと透明になるので仕上がりが綺麗。
スティックタイプはノズルが細いので、深いひび割れの奥までしっかり届いて、出しすぎる心配もありません。
乾いてもカチカチにならず、スクイーズの柔らかさを守ってくれるのが嬉しいポイントです。
瞬間接着剤は絶対にNG!
一見便利そうな「瞬間接着剤」ですが、スクイーズにはおすすめできません。
乾くとガチガチに硬くなってしまうので、触った瞬間にその周りからまたパキッと割れてしまうんです。
せっかくの質感が台無しになってしまうので、必ず「乾燥後も柔らかいタイプ」を選んでくださいね。
そのため、速乾アクリアがおすすめです!
スティックタイプの他にも広い面積を塗るために、一つ常備しておくのもありですね!
きれいに仕上げるコツと予防法
せっかく直すなら、新品のようにきれいに戻したいですよね。
修理するときは、次のポイントを意識してみてください。
少しずつ、一箇所ずつ直す
一気に全部塗るのではなく、一列ずつ丁寧に接着しましょう。
そして、接着したら指でしばらく押さえてあげましょう。
これだけで接着した感じがわかりづらくなります。
はみ出しは乾く前に拭き取る
もし接着剤がはみ出てしまったら、すぐに拭き取りましょう。
このとき、接着剤を綿棒や爪楊枝などでさっと拭き取ることをおすすめします。
こうなると見た目がぐんと良くなります。
深いひびになる前に対策する
スクイーズは気づくとひび割れていることがあります。
子どもが使っている場合は気づくのが遅くなりがちです。
「あ、少し割れてきたかな?」という早い段階で直してあげると、修理の跡も目立ちにくく、長持ちします。
早めの修理が長持ちの秘訣です。
私はこのスクイーズがおすすめですが、どうしてもちぎれたりしてしまうことがあるので、紹介した方法を頭に入れて準備しておいてくださいね。
おわりに
お気に入りのスクイーズがひび割れてしまうと、大人も子供も悲しい気持ちになりますよね。
でも、きちんとしたアイテムでケアしてあげれば、また楽しく「むにむに」できるようになります。
ボンドは1本持っておくと他の工作などにも使えて便利ですよ。
お子さんと一緒に「直して大切に使う」という経験をするのも、素敵な時間になるかもしれませんね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
