子育て

発表会前日に子どもが発熱したら出席させる?判断の基準と熱冷ましグッズも紹介!

 

こんにちは!

これから冬に入りますね。

冬はどうしても、寒暖の差が激しく、体調を崩しがち。

特に子どもはすぐに風邪をひいたり熱を出したりしますよね。

大事な大会など、出席しなければいけない!という時ほど体調を崩しやすいのです。

そんな中、特に悩むのが「発表会」ではないでしょうか。

発表会前に熱を出してしまった。どうしよう!

そんな風に悩んだ時どうしたらいいのかについて今日は書いていきたいと思います。









 発表会前日に発熱したら出席させる?

大事な発表会の前日に熱が出てしまった・・・!

こんな時はどうしたらいいのでしょうか。

基本は「様子見」

前日に熱が出た時は、基本は「様子見」しましょう。

発表会という緊張するステージの前に、練習しすぎたり緊張したりで「知恵熱」と言われる熱が出ることもあるのです。

熱が出たからお休みしないと、と思って欠席連絡をしたら、発表会当日に熱が下がって「行けたじゃん・・」という事になることもあります。

まずはしっかりと子どもの様子を観察し、その後どうしたらいいのかを判断しましょう。

ただ、下の症状が見られたら必ず病院に行って診察を受けましょう。

・39度以上の発熱

・意識が朦朧としている

・痙攣をおこしている

・何度も吐いてしまう

・ぐったりとしている

・水分を受け付けない

・強い腹痛がある

熱だけで水分も取れ、おかゆなど食べやすいものは食べているだけであれば、翌日に下がっていることもあります。

緊急時ではない場合、様子をまず観察しましょう。

事前に先生に連絡を入れておく

発表会前日に熱が出た場合、どうするか判断するのは発表会当日になることが多いです。

ただ、当日突然休む場合、幼稚園や保育園であれば先生が、ピアノなど習い事であれば講師の先生が困る場合があります。

前日からあらかじめ予測で来ていることであれば、先生たちも対処法を考えますし、当日着てもフォローしてもらえることもあります。

休む休まないという判断は当日にするという事も合わせて、担当の先生に状況のみ連絡しておきましょう。

ただ、当日なるべく行きたいと思っていることを伝え、当日出席する可能性もあるという事を伝えておきましょう。

ゆっくり休ませる

発表会前日に発熱した時、何よりもゆっくり休ませることが一番大事です。

もしかしたら緊張や不安で大人が思っている以上にストレスをためていたかもしれません。

大事な発表会だからと練習を頑張り、無理をしていたのかもしれません。

こういう時は何もしないで横になり、しっかりと心と体を休ませるように環境を整えてあげましょう。

汗をかいたらこまめに着替えるなどして、快適に過ごせるように配慮をしてあげましょう。

病院に連れていく

前日に発熱した場合、心配であればかかりつけの病院に行って診察をしてもらいましょう。

その時「明日発表会があるんですが・・・」と相談することも忘れずにしましょう。

医師の判断も重要ですし、処方された薬が効いて翌日元気になることもあります。

症状を見て心配であれば病院に行くのも一つの方法です。

ただ、病気をうつす・うつされる事もありますので、できるだけ親子共にマスクをしていくようにしましょうね!

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休むか休まないか当日の判断の基準を紹介!

発表会当日、行くか行かないかは本当に迷いますよね。

発表会当日、判断の基準はいったい何なのかを紹介していきますね。

①熱があるかないか

発表会当日になっても熱が平熱より高い。

例えば平熱が36.5度であれば、37.5度以上ある場合は、「発熱している」ということになります。

熱がある、という場合は残念ですが発表会はお休みしましょう。

無理をして出席しても逆に熱が上がることが多いのです。

朝起きたらまずは熱を測って判断しましょう。

②食欲はあるかどうか

熱は下がったけれど、食欲があまりない。

こういう時はまだ体が本調子ではないことが多いです。

もし食欲がなく、おかゆなども食べられない場合はまだ無理をしない方が良いでしょう。

食欲は体力が回復してきたかのバロメータになります。

ただ、朝起きてすぐには食べられないこともありますので、起きて30分位したら食べられることもあります。

何度か確認して食べるかどうか判断しましょう。

③腹痛、嘔吐はないか

朝起きてお腹が痛い、気持ち悪くて吐きそう、という場合は欠席した方が良いでしょう。

なぜなら腹痛や嘔吐は発表会会場で起きてしまうとやはり本人が気にしてトラウマになってしまう可能性もありますし、嘔吐に関しては周りの子に病気をうつしてしまうこともあります。

吐いてしまうと片付けも大変ですし、発表会の進行に支障をきたしてしまうこともあります。

この症状が見られた時は、無理をしないでお休みさせるようにしましょう。

④ぐったりしていないか

朝起きてぐったりしていつもより明らかに元気がない・・

こういう時はまだ体力が回復しておらず、発表会でもこれまでの練習の成果を発揮することが難しいこともあります。

一時的に熱が下がったとしても、また熱が上がってくる可能性もありますので、ぐったりしている場合は食欲などの他の症状をがあるかを調べた上で判断するようにしましょう。

⑤水分は取れるかどうか

水分が取れるかどうかは非常に重要です。

水分が取れれば脱水症状になることもありませんので、命に関わる症状になることは防ぐことができます。

あたたかいお茶でもお水でも、本人が飲みたいと思えるものが飲めるようであれば回復にむかっているということですが、もし水分も満足にとれないようであれば、病院に行き診察を受けた方が良いです。

⑥本人に行きたいという意思はあるのか

待ちに待った発表会。

熱は下がったけれどどう見ても本調子ではなさそう。

こういう時は子どもに「熱は下がったけれど行きたいかどうか」を聞きましょう。

この場合は上記にあげた項目をクリアできていることが重要です。

発熱は本来無理をしたことにより、抵抗力が落ちてしまい風邪の菌を受け入れてしまったことによる防衛反応なので、次の日は休ませた方が良いことが多いです。

ただ、学校生活最後の発表会だったり、自分がやりたい役での発表会だった場合は、どうしても行きたいという子どもの思いもありますので、「熱が下がったけれどどうしたい?」と聴くようにしましょう。

どうしても行きたいという場合は、送り迎えを親がするなり、午前中だけの出席にするなど、柔軟に対応できるようにしていきましょう。




熱冷ましのグッズも紹介!

発表会前日に熱が出てしまった・・

本人はどうしても行きたいと話しているので何とか熱を下げてあげたい・・・

こういった時どうしたらいいのか。

できることなら熱を下げてあげたいですよね。

こういった時役に立つグッズを紹介します。

①アイス枕

これはタオルなどを巻いて使うとかなり楽になります。

昔から「氷枕」なども熱がでるとよくつかわれましたね。

現在は家庭にあまり氷枕がないのですが、これを冷凍庫に常備しておくといざという時役にたちますよ。

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②冷えピタシート

これはかなり主流になりましたが、熱が出たらこれを貼ると少し楽になります。

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熱が高い時はすぐに効果が切れてしまい、逆に貼っていると気持ち悪いという事もありますので、貼りっ放しにしないでこまめに様子を見て変えるようにしてあげましょう。

③ゼリーなど喉ごしのいいもの

熱がある時は、体が冷たいものを欲していることがあります。

そのため、ゼリーなど喉ごしのいいもので水分を取るようにしょう。

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元気が出ますし、水分も補給できますので一石二鳥ですよ。

 

おわりに

大切な発表会の前日、子どもが熱を出すのはよくあることです。

諦めずに様子を見ながら、子どもの体調を最優先にして判断をするようにしてくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!











 

 

ABOUT ME
ゆかり
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