子育て

3歳の子どもが外出先でトイレを怖がる時の対処法まとめ!怖い原因や対応の注意点も

こんにちは!

毎日子育てお疲れ様です!

子供の成長って本当に早いですよね・・・

3歳を過ぎると、トイレトレーニングも始まる子どもも多く。外出先でもパンツを履いてトイレに行く姿を見ることが多くなりました。

そんなトイトレが進んできた中で、子どもが外出先のトイレを怖がるときってありませんか?

私も思い出してみると、子どもが3歳の頃外出先のトイレを怖がっていた時期がありました・・・。

外出先にも子どもの着替えを持っていくのって結構大変ですよね。

こどもには外出先のトイレに行ってほしいのに行ってくれない・・・!

そんな時はどう対処していけばいいのでしょうか?

今回はトイレに行きたがらない原因や、親が対応する時の注意点までご紹介していきます!







3歳の子どもが外出先でトイレを怖がる時の対処法まとめ!

外出先で「おしっこ~!」と言われたのに、トイレに行こうというと「イヤ~!」と言って行こうとしない。

そんな時どうしたらいいのか、は具体的な対処法をご紹介していきます

パパやママが先に使ってみる

この方法、我が家はこの方法が一番効果的でした。

いきなりトイレをして!というよりも、まずは親が先に試してみて安心感を与え、次に子供にトイレをしてもらっていました。

パパやママもできるんだから、きっと大丈夫だ!

先に使うことで、そんな安心感を子どもに与えることができます。

先に使っているのを見るだけで安心して座ってくれることが私の子どもは多かったので、一度まずは試してみてくださいね!

かわいいトイレから始める

ショッピングモールのトイレは子供用でかわいく装飾してあるトイレが多いですよね。

こどもは可愛いものが大好きで、それはトイレでも変わりません。

そういったところから徐々に慣らしていきましょう。

ちなみに、私の子どもはトイレ!と言い張った時行ったトイレがあまりにも殺伐として汚く、それによって子どもが恐れおののいてしばらく外出先のトイレに行かなかったことがあります。

子供向けの小さな便器が設置されている子ども用トイレは、ショッピングモール、スーパー、図書館など公共施設などが多いですよね。

子ども用の便器は小さいので座りやすく、子どもにとってはハードルも低いものです。

それだけでも子どもは安心し、座ろうと思う子も多いのではないでしょうか。

みんなのトイレを使う

よくトイレの横にある、車椅子の方や赤ちゃん連れの方向けの大きなトイレ、みんなのトイレもおススメです。

広くて開放感があるので、これも安心感につながります。

子連れであれば使用できるのでおススメです。

ただ、こちら解放感があると同様、自由に子どもが入ってきますので、子どもと一緒に入るときはそばにいて「使ってますよ」アピールをしておきましょう。

トレーニングシートを使う

これは一つ持っていると便利ですし、トイレが楽しくなるグッズです。

特に好きなキャラクターのトレーニングシートを使ってみるのもおススメです。

おしっこをかけると模様が変わって、そのまま水に流せます。

トイレトレーニングシート トーマス 4柄*7枚(1セット)

特に男の子の場合は、これを貼って狙うようにしてね~!というと、喜んでしてくれることが多いです。

普段は使わず、外出時だけ使うようにすれば、楽しみながら外出先でもトイレでするようになってくれます。

家でも使っているトイレグッズを持っていき使ってみる

トイレトレーニングの時役に立つのが、トイトレグッズ関係です。

私の子どもも、トイレの歌を歌ってくれるグッズをいつも持たせてトイレに行かせていました。

これを外出先にも持っていくことで、なるべく自宅にいる時と同じような安心感を保つことができます。

自宅用、外出用と2つ買っておくのもいいですね!

おむつはずしのえほん トイレばっちり! (単行本 326) [ 三石 知左子 ]

 

トイレに行きたくなったときにのみオムツに変える

どうしてもトイレに行ってくれない時は、無理強いすることなく、オムツに変えてそこにおしっこをしてもらいましょう。

どうしても不安な時は、そろそろトイレに行きたくなるかな・・・というタイミングでトイレに誘い、行かない!となった時はオムツに変えるなどしてみましょう。

無理強いしても逆に行かない!となりぐずってしまいがちです。

数回トライした後にダメだった場合は、それで乗り切り「次はトイレでしてみようね」と次につなげるように言葉をかけておきましょう。




なぜ外出先でトイレを怖がるのか原因を解説!

ではなぜ子供は外出先でトイレを嫌がってしまうのでしょうか。

その原因をこれから解説していきますね!

突然音がして怖い

外出先のトイレって、突然音が出たりすることありませんか?

大人でもたまにびっくりしてしまったりすることもありますよね。

急に水が流れたりしゃべりだすトイレもありますよね!

そういうのは子供にとったらびっくりしてしまうのかもしれません。

においが臭い

外出先のトイレの臭いって、場所によっては独特なことがありますよね。

家のトイレは基本清潔にしている家庭が多いので、その匂いに慣れてしまうと、外出先のトイレが臭くて嫌になってしまうこともあります。

クサイ臭いがするトイレでは、子どももそこでしたくない!そもそもそこに行きたくない!と嫌がってしまうのは仕方がないと思います。

そのため、外出先でトイレに行きたくなってしまう予感がする場合は、あらかじめ綺麗なトイレがある場所でトイレに行くようにするといいですね。

いつもと違うトイレは嫌

3歳ですとトイレトレーニングが終わった子どももいますが、それまではずっとオムツだったので、トイレ自体にもまだ慣れていませんよね。

そんな子供が知らないトイレでするのって、改めて考えてみたら不安ですよね。

いつものトイレに慣れてしまうと、そこでしたいというこだわりが出てくるのかもしれません。

トイレは特に「落ち着かないとできない場所」なので、いつもと同じ場所、いつもと同じようにしないと落ち着かないということはよくあります。

外出先でトイレに行けないというのは、とりたてて良くあることです。

もしそれがあまりにもひどい時には、外出先はオムツにするなど、行きつ戻りつ対応して子供を安心させてあげましょう。

子どもが外出先のトイレを怖がる時の親の対応や注意点も紹介!

子どもが外出先のトイレに行かなくて困っている親御さんは実は多いです。

いつまでも外出先でトイレに行かないと、親としては不安になってしまいますよね。

そんな時、どんな風に対応したらいいのでしょうか?

コツなども合わせてご紹介しますね!

無理強いしない

子どもが嫌がっているのにも関わらず、無理に座らせてトイレをさせようとしても、実は逆効果なんです。

嫌がっているなら優しく言葉かけをして無理やり座らせないようにしましょう。

無理強いしてしまうと「外出先のトイレではママに怒られてしまう」というマイナスのイメージがついてしまったり、「お外でトイレに行けない僕はダメなんだ」と自分に対して劣等感を抱いてしまうので、無理にはさせないようにしましょう。

子どもが不安がらないように脇を支えてあげる

子どもの中には、トイレの雰囲気ではなく、トイレに座って落ちてしまうのが怖いと思っている子も多いんです。

うちの子どもも「外のトイレは大きくて怖い・・・」と言っていた時期があります。

そんなときは補助便座を使ったり、脇を支えて「絶対落ちないよ」と声掛けをしてあげることで安心することが多いです。

脇をささえて、「せーの!」と声をかけてあげると、タイミングが分かってしやすくなります。

どんなトイレかあらかじめチェックしておく

子どものトイトレが進み、だいたいどのくらいでトイレに行くかペースがつかめてきたら、外出の予定と合わせてトイレの場所やどんなトイレなのかを把握しておくといいでしょう。

ショッピングモールですと、他の施設より比較的子供向けのトイレになっていますので、フロアガイドや事前にHPで見ておくと安心ですね。

全く知らない場所でトイレの雰囲気なんて分からない!という時は、嫌がったときのために最初からおむつを履かせておくと安心です。

失敗しても怒らないように準備しておく

外出先のトイレは、年齢が大きくなると、次第に行けるようになるときが来ます。

その過程の時期だと今は捉えて、少しおおらかな気持ちでいることも必要です。

そのため、多少ならパンツが濡れてもいいや、と気長に待ってあげましょう。

いつかできると思い、周りと比べず焦らない

焦るとその気持ちが子どもに伝わるので、そのうちできると気長に付き合ってあげてください。

また、失敗しても、外出先のトイレにいけなくても、怒ることはさけましょう。

子どもは親の気持ちに敏感です。

怒られてしまうと、逆に焦ってしまってうまくいかなくなってしまうことが多いです。

そのため、何かあった時に子どもを責めることをしないように、あらかじめオムツや着替えなどを準備しておきましょう。




子どもは外出先のトイレに何歳頃行けるようになるの?

子どもが外出先のトイレに行けるようになるのは、大体何歳くらいからなのでしょうか。

早くて3歳半、平均4歳ごろ

子どものトイレトレーニングは、早くて1歳後半ごろから始まり、大体4歳ごろ、幼稚園や保育園の年少さんになるころにオムツを外しトイレに行ってすませることができるようになります。

そのため、大体4歳を過ぎるころには外出先で行くことができるようになります。

もちろん、オムツをしていないので、「漏らしたくない!」と思っている子どもがやむを得ずトイレに行き、それが習慣化していくのが大体この頃です。

個人差があるので5歳過ぎても行けない子もいる

ただ、外出先のトイレを頑なに嫌がる子どもも実際います。

外出先のトイレに関してはその時の状況次第のこともあり、どうしても個人差があります。

そのため、早い遅い、ということではなく、あくまでも「子どものペース」であるということです。

保育園に未満児から通っている場合、その保育園の方針で早くからトイトレを始めることもあります。

また、ゆっくりとオムツ外しをして、幼稚園に入園する前にようやくトイレですることができる、という子どもも実際います。

ただ、外出先でトイレに行かず、ずっとトイレに行きたくても我慢してしまうのは心配ですよね。

もしあまりにも外出先のトイレに対して嫌がるようであれば、一度小児科などの専門の先生に相談してみることも必要になってくるかとは思いますので、よく子どもの様子を観察するようにしましょう。

慣れてくるとスッとできることもある

外出先でトイレに行けるようになる最も重要なポイントは「慣れ」なんです。

トイトレが終わってトイレに慣れて、いろんなトイレでできるようになることで怖がることはなくなっていきます。

また、1度でもできるようになると、それが自信となり、そこからスッとできるようになったという事例もあります。

我が家も外出先のトイレを嫌がる時期がありましたが、いつの間にかできるようになっていました。

いろんなトイレを見たり、実際にしてみたり、パパママがしているところを見たりしているうちに恐怖心がなくなっていったんだと思います。

その時期は大変ですがいつか必ずできるようになります!

おわりに

以上、3歳の子どもが外出先でトイレを怖がるときの対処法をご紹介してみました。

恐らく外出先でトイレを嫌がる時期がある子の方が多いのではないでしょうか。

外出が億劫になりますし、長時間の外出ができずその時期は大変ですよね・・・。

ですが子供自身もトイレへの恐怖心がなくなり、いつの間にかできるようになってしまいには一人でできるようになるものです。

「できなくても当然」と思って、親ができることをすれば大丈夫です。

子どもは成長します。

昨日できなかったことができるようになるのには、どうしても時間がかかるものなんです。

親の子育て方法が間違っている、というわけでは決してありません。

子どものペースで行けるよう、気長に付き合ってあげてくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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