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黙示録の四騎士アーサーの目的や闇落ちの理由!メリオダスとの関係も

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2023年10月からアニメの放送が開始された「黙示録の四騎士」

鈴木央先生の前作「七つの大罪」のキャラも登場するということで話題になりました。

黙示録の四騎士は、前作から数年後という設定です。

主人公は変わりましたが、メリオダスの息子や、バンの息子なども登場します。

そして今作の敵キャラとして登場するのが、アーサー王です。

七つの大罪では味方側にいたアーサー王はなぜ闇落ちしてしまったのでしょうか。

その目的や、前作の主人公メリオダスとの関係についても詳しく見ていきましょう。

黙示録の四騎士アーサーの目的は?

6歳でキャメロットの王となったアーサー。

彼はなぜ闇落ちし、敵となってしまったのでしょうか。

アーサーの目的はなんなのか詳しく見ていきましょう。

人間以外の他種族を滅ぼす

アーサーの目的は、人間以外の種族を滅ぼすという恐ろしいものでした。

これは黙示録の四騎士の77話で本人の口から語られています。

これにはファンも驚きを隠せませんでした。

七つの大罪の頃は、他種族に対して恨んでいなかったアーサーですが、聖戦により特に人間が大きな犠牲を払いました。

人間は巨人族、妖精族、魔神族、女神族に比べ弱い存在です。

今後もし戦争が起きて、再び犠牲を払うのは、弱い存在である人間。

アーサーはそれが耐えられなかったのかもしれません。

人間を守るために、アーサーは他の種族を滅ぼすという選択に至ったのでしょう。

優しいからこそ、アーサーはこの選択をとってしまったのですね。

ユートピアの創造

アーサーは人間以外の他の種族を滅ぼし、人間だけの世界を作ろうとしています。

他の種族を滅ぼせば、人間は安心して暮らすことができ、脅威に怯えることもない。

そんなユートピアを作る為にアーサーは躍起になっているのです。

ただユートピアには、メリオダスやエリザベス七つの大罪のメンバーの多くは住むことはできません。

七つの大罪から知っている身としては悲しいですね。

黙示録の四騎士アーサーの闇落ちの理由!

七つの大罪では純粋な少年だったアーサー。

何故彼は変わってしまったのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

マーリンが側にいない

七つの大罪ではアーサーにはマーリンが側にいました。

しかし黙示録の四騎士ではアーサーの傍にマーリンがいません。

なぜマーリンがいないのか明らかにされていませんが、心を手に入れられなかったという発言から、なんらかのことで意見が分かれてしまったのかもしれません。

アーサーにとってマーリンの存在はとても大きなものです。

そんな彼女が側にいないことが、彼の闇落ちを深めた原因のひとつではないかと思います。

元々闇の部分を持っていた

人には光もあれば闇の部分もあります。

特にその光がまぶしければまぶしいほど闇もとても濃くなってしまうものです。

アーサーはまさにそうでした。

聖剣に選ばれたまさに光の象徴。

国民から慕われ、ブリタニアを導く王となった16歳の少年。

怒り、悲しみに暮れる中芽生えた闇の部分を彼は引きずってしまったのでしょう。

元々持っていた闇の部分を増大させてしまったのかもしれません。

キャメロットの多くの国民の命が犠牲になったから

彼の闇の部分を増大させた最大の原因は聖戦での犠牲でしょう。

キャメロットの多くの国民の命が失われました。

その様子に実際絶望しているシーンがあります。

七つの大罪では一度立ち直りましたが、やはり彼にとってその出来事が深く刻まれていたのでしょう。

優しく、慕われていて責任感の強い彼だからこそ、こういった道にいってしまったのかもしれません。

黙示録の四騎士アーサーとメリオダスの関係は?

黙示録の四騎士では敵となってしまったアーサー。

一方前作の主人公メリオダスはリオネス王国の国王となっています。

個人的にリオネスの国王夫婦とトリスタンが大好きで、アーサーも好きだったのでこのふたりが敵同士となるのはとてもショックなのですが・・・。

ふたりの関係について詳しく見ていきましょう。

 7つの大罪での関係

前作では、七つの大罪のファンで、特にメリオダスには強い憧れをもっていました。

16歳という若さもあり、表情豊かで、純粋でした。

メリオダスの別の種族同士が幸せに暮らせる世界というのにも特に反対している風ではありませんでした。

だからこそ、聖戦での犠牲に胸を痛め理想が歪んでしまったのかもしれません。

「黙示録の四騎士」での関係

現在のアーサーとメリオダスの関係は、良好とは言えません。

メリオダスの方は、アーサーの目を覚まさせると意気込んでいますが、アーサーは完全にメリオダスの理想の世界を夢物語だと吐き捨てています。

アーサーのいう人間だけの世界に、魔神族であるメリオダスや女神族のエリザベスはその世界の枠から外れてしまっているのです。

また当時憧れていた七つの大罪を他種族の寄せ集め集団と言う程、彼にとってメリオダスたちは敵と認識されているようですね。

パーシヴァルについても知ろう!

アーサーについて

個人的に七つの大罪では好きなキャラのひとりだったアーサー。

七つの大罪では、王として素直で明るい性格だった彼は、黙示録の四騎士では完全に人間だけのユートピアを作ることに躍起になっています。

自分の理想の為に、他種族を根絶やしにするという強引な手を使い、パーシバルやメリオダスたちと敵対する形に。

アーサーとは

アーサーの基本的なプロフィールを見ていきましょう。

  • 名前 アーサー・ペンドラゴン
  • 身長 170㎝(七つの大罪時)
  • 出身 リオネス王国
  • 得意な攻撃 王の威光
  • 特徴 金髪で金色の甲冑

X(旧Twitter)での口コミ

SNS上での口コミを見てみましょう。

ランスロットは私も大好きです!

アーサー本当にどうしてしまったのでしょう。

とても面白いです。

アーサーの強さ

アーサーの強さは、七つの大罪時代からメリオダスも認めるほどの強さでした。

剣術において聖騎士長と渡り合えるほど。

黙示録の四騎士にてさらにパワーアップしています。

トリスタンの攻撃も簡単に交わし、ランスロットから少し傷をつけられるも、彼の特徴などをすぐに見抜きました。

また彼の片腕には、とんでもないものが眠っていてそういった面も含めとても強い存在です。

おわりに

アーサーとメリオダスの対立はとても悲しいですが、パーシバルたちが彼を止めてくれると信じています。

ぜひアニメをご覧ください!

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最後までご覧いただきありがとうございました

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ゆかり
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