仕事関係

年上の後輩が偉そうでやりにくい!うざい時にイライラしない方法も紹介!

会社で働いていると、後輩が年上になることってありますよね。

転職をしたり、相手が転職をしてきたりするとそうなる可能性はとても高くなります。

私も会社で後輩が年上になることはよくありました。

仕事上は私のほうが先輩でも、年齢的には相手のほうが先輩・・・言葉遣いや対応に迷ってしまうこともあります。

しかも年上、というのも相手が理解しているのかいないのか、気づけば偉そうな態度を取られてイライラしてしまう・・・

こんな時ってどうしたらいいの?

そこで年上の後輩の対応やコツ、偉そうな後輩への対応、言葉遣いやイライラしない心構えまでご紹介します!

年上の後輩が偉そうでやりにくい!

新しく後輩が入ってきたとして、その後輩が年上でなおかつ偉そうな態度をとる人だったとします。

そういう時って本当にやりにくいんですよね・・・

その場合は、どのような対応をとればいいのでしょうか。

冷静な対応を

偉そうな態度とは、タメ口だったり年上アピールをしてきたり、何かと知っているアピールをしてきたりというのが代表的でしょうか。

あとはこちらの指摘を素直に聞かない、ミスをしても謝らない、言い訳をするなど、数えればきりがありませんよね。

イライラするのもすごくわかります。

もし年上後輩がこのような態度だったとしても、こちらは冷静に対応することをおすすめします。

いきなり敬語を使わずに話しかけてきてもあわてずにこちらは「丁寧に敬語で話す」ようにしましょう。

そうすることで、先輩後輩、年上年下という立場の違いはあっても、お互い敬意を持って接するという「マナー」を自分は守ることができます

そこで動揺して自分も敬語を使わなかったり、そっちが偉そうな態度をするならこっちも!と張り合うのはよくありません。

そういった姿勢を取ると、相手は余計に行動をエスカレートさせ、場合によってはさらに上の上司に報告する可能性も0ではありません。

そうなってしまうとこちらが指導不足で叱られてしまいかねません。

相手は礼儀を知らない、という気持ちがあるとこちらも余裕が出ます。

年上の後輩がどういう態度で来ようと、こちらはマナーを守ってきちんと接している、ということを伝えられるといいですね。

あくまでも謙虚な姿勢で

年上とは言え相手は自分の後輩。

ただ相手にも年上のプライドはあります。

また、こちらより経験が豊富な事もあり、意外な所からの指摘もしてくれることもあります。

あくまでもこちらも謙虚な姿勢で臨むようにしましょう。

そしてちゃんと適切な距離を保つことで、こちらの立場もしっかり理解してもらいましょう。

伝える事はきちんと伝えよう

年上だと様々な経験があることから、自分の独断で勝手に進んでしまう事もあるもの。

難しいとはいえ、伝えるべきことは伝えましょう。

大切な事は、頭ごなしに叱るのではなく「こうやってもらったけれど、この会社ではこのやり方で進めているので従ってほしい」というように、事実を織り交ぜながら冷静に伝える事です。

相手にもプライドがあるので、叱られたり指摘されるのは嫌な時もあります。

その事も重々承知の上で、伝えるように心がけましょう。

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年上の後輩に対して言葉遣いはどうすればいい?

年上の後輩という、難しい立場の相手。

言葉遣いもどうしていいか悩みますよね。

そんな時どうしたら

敬語はちゃんと使うようにしよう

年上といえど後輩だし、敬語を使わなくてもいいかな・・・と思うかもしれません。

しかし、職場で接する以上敬語を使うことはとても大切なことです。

それに相手は年上なのでしたら、プライドもあると思います。それを尊重するためにも、敬語で接することが大切です。

年上の後輩が、もしかしたら年上なのに後輩ということにすでにプライドを傷つけられている場合があります。

そこに敬語で話されなかったら、より気持ちが傷ついてしまいます。

年上の後輩は、正直扱いがとても厄介です。

近すぎても大変、遠すぎても何を言われているのかわからない怖さもあります。

近すぎず遠すぎず、という、気持ちよく付き合えるためのベストな距離を見つけるようにしましょう。

「私はあなたと距離を取っている」というアピールをする意味でも、後輩ですが年上ということを尊重して敬語を使うようにしましょう!

年上の後輩がうざい時にイライラしない方法!

こちらは敬語を使って、後輩といえどきちんと対応しているにも関わらず、偉そうに対応し続けられるとこちらもイライラしてしまいますよね。

中には年下というだけで舐めた態度で接してくる方や、やたら突っかかってくる人もいるでしょう。

うざい、と感じた時にイライラするのは損ですよね。

どうすればいいのかを紹介します。

仕事上は自分が先輩だと割り切る

自分より年下と分かった途端、タメ口で話しかけられてウザい、と思ってしまう事、よくありますよね。

ですが仕事上は先輩は自分です。イライラすることもあると思いますが、まずは仕事上は自分が先輩であることを頭に入れておきましょう。

立場はこちらの方が上だという事を自覚するのです。

それだけでもイライラする気持ちを減らすことができます。

自分より子どもだと思う

ついでに年下に突っかかってきたりなめた態度をする相手は、自分よりも「子ども」なんだと思うと少し気分が楽になりますよ。

年上だからイライラする、という事もあると思うので、「精神的には自分より子どもだ」と思うようにして、「しょうがないなー」って思うようにしましょう。

ハッキリと伝える

どうしてもイライラが収まらない・・・、さらに仕事をする上で支障が出てくるのであれば、きちんと相手にその旨を伝えることも大切ではないでしょうか

いくら相手が年上だと割り切っていても、仕事がやりにくかったり支障が出てしまっては本末転倒。

あくまでも仕事の内容を「こうしないと業務に支障が出てしまうからこうやってほしいです」と丁寧に、しかしハッキリと言うようにしましょう。

こんな関係になれるといいのですが、なかなかできないこともありますよね。

まずはイライラしないために相手が年上である、相手にはプライドがあるということを心に留めて接するようにしましょう

それでもどうしてもイライラする、仕事がやりにくいということがあれば上司に相談したりして相手に伝えることも大切になってくるでしょう。

一人で考えすぎず、周りの意見を聴いたり、場合によっては周りにそれとなく伝えてもらうのも一つの方法です。

決して感情的にならず、先輩への態度をしっかりとただしてもらうように伝えられるようにしましょう。

それでもどうしても関係性が直らないのであれば、自分が別の環境でストレスなく働くのも一つの方法ですね。

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まとめ

・年上の後輩とは距離を取り、相手の態度関係なくしっかりと敬語で対応する

・あまりにもひどい態度だった場合、周りの人に相談しそれとなく指摘してもらうのも一つの手

・自分の方が仕事も寛容さも相手より上だと思っておく

後輩が入ってきてその方が年上だった場合、ほとんどの方がやりにくいな・・・と思うと思います。

ただ、相手も、先輩が年下だとやりにくいなと感じているはずです。

その立場であってもいい仕事をするためには、お互いに歩み寄ってしっかりとコミュニケーションをとって仕事をしていく必要があります。

時には伝えるべきことはしっかりと伝えたほうがいいこともあります。

誰かに相談したりして、その場をどうしていくか考えていきましょう。

きっとその経験が、これからの人生に活かされていくはずです!

素敵な先輩後輩の関係になれるといいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ゆかり
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