音楽

ハイエイタス・カイヨーテの名前の意味やメンバープロフィールまとめ!人気曲や魅力も

最近洋楽も聴くようになった「ステイホーム」タイム。

色々な洋楽のジャンルがありますが、オーストラリア発のネオソウルバンド、「ハイエイタス・カイヨーテ」をご存知でしょうか。

ネオソウルやヒップホップ界ではとても人気のユニットで、私も初めて聴いた時「めちゃくちゃかっこいい!」と感動しました!

そんなハイエイタス・カイヨーテの名前の意味やメンバープロフィール、さらには人気曲や魅力についても調査してみました!







 

ハイエイタス・カイヨーテの名前の意味や由来は何?

すごく特徴的なユニット名であるハイエイタス・カイヨーテ。

その名前の意味や由来について調べてみました!

ハイエイタスはお休み・リラックス

まず「ハイエイタス」には、間隔、続いている物の休みの部分、ギャップという意味があります。

「ハイエイタスカイヨーテ」の音楽は、ふっと肩の力を抜いてリラックスしながら聴くことができる魅力があります。

そういった意味で、「忙しい毎日の中、どこかで休んでリラックスしながら聴いてほしい」というメンバーの願いが込められているのでしょうか。

カイヨーテはコヨーテでは

「カイヨーテ」はイヌ科の動物であるコヨーテの意味かと思われます。

 

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北アメリカ大陸に主に生息する、キツネに似た肉食動物。

メンバーの中にはコヨーテが好きな人がいるのでしょうか。

珍しい組み合わせですが、この言葉は造語のようですね。

コヨーテのあくびではないか

つまり、このハイエイタス・カイヨーテには、

・リラックスして聞く

・コヨーテ

という意味が込められていると思われます。

コヨーテがリラックスするというのはどういう時、どういうしぐさで現れるかということを考えると、コヨーテがリラックスする=あくびするという図式が出てきます。

つまり、ハイエイタスカイヨーテというバンド名には

コヨーテのあくび、なんて意味が含まれていると言われています。

由来について詳しいことまでは分かりませんでしたが、なんとなく楽曲を聴いているとゆったりした雰囲気がありますので、あくびという意味はぴったりだな~と感じました。

こちらに関してはメンバーから何かしらコメントがあったら追記していきますね!

ハイエイタス・カイオーテの人気曲やおすすめ曲は?

ハイエイタス・カイヨーテの人気曲やおすすめ曲を調べてみました!

【Nakamarra】

ハイエイタスカイヨーテの代表曲ともいえるこの曲ですが、ボーカルのハスキーな感じとゆったりとした演奏がすごくマッチしていますよね。

不協和音かと思いきや、すごくリズムに乗りやすい曲で、不思議と体が動いてしまいますね!

メンバーの演奏力の高さにもすごく驚きました!

Breathing Underwater】

リズムが変則的でキーボードがすごく活きている楽曲ですよね~!

このドラムめちゃくちゃ難しそうです。

ほんとにほかにはない独特な雰囲気の楽曲です。

他にはないアーティストの雰囲気が一番出ている曲なのではないでしょうか。

【Jekyll】

力強い歌声が響きますね。

途中のドラムとキーボードの間奏がかなり難しそうなんですが・・・コーラス部隊も加わってめちゃくちゃ豪華な演奏ですね!

夕暮れ時やバーなどで聴いたら、すごくムーディーな曲ですね!

チューズ・ユア・ウェポン [ Hiatus Kaiyote ]

グループの魅力は何かも紹介!

ハイエイタスカイヨーテの音楽を聴くと、私はとっても癒されて元気になれます。

グループの魅力は一体どこにあるのでしょうか?

演奏レベルが高い

まず、聴いてみて思ったのは、演奏レベルが高すぎることです。

これを4人で演奏しているとは思えません。

まずボーカルですが、歌いながら弾いているとはどういうことでしょうか。

ギターだけでも相当なレベルです。

歌声もかっこよくて他にはない感じですね。

ジャズ要素には欠かせないキーボードも、かなり重要な役どころです。

このキーボードはなくてはならない存在ですね。

ドラムとベースのリズム隊は、この変則的なリズムを維持していて簡単にはマネできないレベルだと思います。

ハーモニーが美しい

男女の混合グループは、その声質によっては時にはモヤモヤとすることもあります。

歌声はいいんだけど、それぞれソロで歌った方が聴きやすいんだけどなあ・・・

ただ、ハイエイタスカイヨーテの歌声は、それぞれの声はもちろん、ハーモニーがとにかく美しい!

「Jekyll」を聴くと特にそれがわかります。

ハーモニーが美しすぎて、コヨーテも思わずあくびするくらいリラックスするのかもしれませんね。

日本にはない雰囲気のバンドで、これは世界各国で人気が出ているのも納得です!

Hiatus Kaiyote / Tawk Tomahawk (180グラム重量盤レコード / Music On Vinyl) 【LP】

ハイエイタス・カイヨーテの経歴やプロフィールを紹介!

ではハイエイタス・カイヨーテのプロフィールもチェックしていきましょう!

上記写真左から

・名前:ポール・ベンダー(Paul Bender)

・生年月日:タスマニア

・出身地:不明

・担当:ベース・ギター・キーボード・プログラミング

・名前:ネイ・パーム(Nai Palm)

・本名:ネオミ・サールフィールド

・生年月日:1989年5月15日

・出身地:豪・メルボルン

・担当:ボーカル・ギター・キーボード

・名前:ペリン・モス(Perrin Moss)

・生年月日:豪・ブルー・マウンテンズ

・出身地:不明

・担当: ドラム・キーボード・パーカッション・ベース

・名前:サイモン・マーヴィン(Simon Mavin)

・生年月日:不明

・出身地:不明

・担当: キーボード・ヴォコーダー・パーカッション

グループの中でネイ・パームさんが紅一点の4人組バンドです。

パームさん以外はスウィーピング・ダックというバンドを組んで即興で音楽を作りライブをしたりと、音楽漬けの毎日を送っています。

お互いの見解がぶつかることも多くあるそうですが、その都度話し合ってすり合わせをしていくというので、素晴らしいですよね!

ハイエイタスカイヨーテの経歴

ハイエイタスカイヨーテは2011年にオーストラリアのメルボルンで結成され、2013年夏にデビューを果たします。

アルバム収録曲である「NAKAMARRA」が第56回グラミー賞ベストR&Bパフォーマンス部門にノミネートされたのは、オーストラリア初ということもあり大変話題になりました!

2015年5月、セカンド・アルバム「チューズ・ユア・ウェポン」を世界リリースし、非常に話題になりました。

iTunes R&B/Soulアルバム・チャートでは、アメリカ、オーストラリア、カンボジア、カナダ、ドイツ、イスラエルの6カ国で1位を記録するほど評価が高くなっています。

今はパリ、モスクワ、トルコ、ベルギー、ウィーン、ニース、フィンランドなど世界各国でライブを行い、フェスへも積極的に出演しています。

全米ツアーでは、各地でソールドアウト公演が続出。

日本でもフジロックフェスティバルや、ブルーノートでの公演など、来日してファンと多く繋がっています。

今や世界中にファンがいてハイエイタス・カイヨーテは世界的にも唯一無二のバンドに成長しています!

今後の活動も楽しみですね!

まとめ

以上、ハイエイタス・カイヨーテの名前の意味や人気曲、魅力や2019年の来日予定も調査してみました!

かっこよさに驚いた方もいるかもしれません。

私もぜひ一度ライブを見てみたいと思っています。

ぜひまた日本に来日してほしいものですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









 

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ゆかり
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