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木村一基(将棋)結婚した妻や子供は何人?家族との心温まるエピソードも紹介!

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将棋の世界がここのところ本当にアツイですね!

来月開催される「第61期王位戦」では、激戦を制した藤井聡太七段が王位挑戦権を獲得しました!

おめでとうございます!

迎え撃つは、木村一基氏。

「おじおじ」とも呼ばれて親しまれていますね。

結婚した奥さんや子どもは何人いるのでしょうか?

今日はそれについて書いてみました!

 木村一基(将棋)が結婚した嫁はどんな人?

木村一基さんは2020年現在47歳になります。

ご結婚されているのでしょうか?

2002年に結婚

木村一基さんは2002年11月3日にご結婚されていました。

結婚式はかなり緊張されていたようで、指輪をはめる時持つ手が震えていたと言います。

奥さんに「手が震えているよ」と指摘したものの、「震えているのはあなたの手よ」と返されてしまったんだとか。

亭主関白な旦那様の元に嫁いでいった奥さんは、一体どんな方なのでしょうか?

日本将棋連盟の職員

木村一基さんの奥さんは、日本将棋連盟の職員として働いていました。

そしてそこで二人は出会い、結婚するに至ります。

お名前は村松洋子さん(旧姓)

木村一基さんと結婚して木村洋子さんへ変わったのですね。

「お互いに全く気を遣わなかったところが楽だった」と結婚の決め手を話していました。

お子さんが生まれて小さい頃は働かれていたようで、子育てと仕事と木村一基さんのサポートと、縁の下の力持ちとして頑張ってくれていたんでしょうね。

奥さんのおかげで木村一基氏は王位まで上りつめることができたのでしょうね!

完全なる亭主関白

木村一基さんnは結婚されてどんな旦那さんかな、と思い色々調べてみたら、亭主関白っぷりが明らかになりました。

なんと

家事はしない

というのがモットーだそう。

ただ、なぜ家事をしないのか、という理由がおじおじらしくて私は好感を持てました。

「気が向いて何かしようものならそれが当たり前になっていまい、しなかった場合、不機嫌にさせてしまうから」

周りに対して気まぐれに手伝う事で、お互いにストレスを抱えてしまう事を避けよう、という木村一基さんなりの気配りなのですね!

ただ、子育てには積極的に関わったそうなので、そういった部分でお互いに奥さんと協力されていたのでしょうね!

 木村一基(将棋)の子どもは何人?

木村一基さんのお子さんについても気になりますよね。

一体どんなお子さんなのでしょう?

子供は二人

木村一基さんには、お子さんが二人います。

上は女の子で、2005年に生まれた「友香」さん。

6月15日生まれだそうです。

二人目は、名前に関しては明かされていませんが、娘さんで2008年に生まれています。

お二人とも中学生と小学生、大きく成長されていますね。

インタビューでおじおじは、上のお子さんが生まれた際、いたずらで自分のおっぱいをあげようとして拒否されたと、冗談交じりに話していました。

ただ、お子さんが生まれてからは家に早く帰るようにしていたそうで、お子さんと接する時間も多かったのではないでしょうか。

子供たちから応援されることが、将棋を続けていく中でも特に心強いことなのでしょうね。

子供中心の生活で育児にも積極的

木村一基さんは結婚して子供が生まれてからは、遊ぶ機会も減らし、子供中心の生活を送るようにしているそうです。

子供が小さい頃は、奥さんに子育てを任せることなく、できる限り子どもの送り迎えも手伝うようにしていたといいます。

そう言ったこともあり、お子さんとのコミュニケーションもしっかりとれているようです。

さすがおじおじ、中年の星ですね!

木村一基(将棋)と家族との心温まるエピソードも紹介!

木村一基さんは、タイトルを獲得するまでに非常に長く、王位の座につくまで大変苦労されたと思います。

その中で、家族との関わりや支えというのが全ての原動力になったのではないのでしょうか。

今日はそんな木村一基さんとご家族の心温まるエピソードも紹介していきますね。

お弁当やゲン担ぎは奥さん担当

実はおじおじのお昼ご飯は奥さんの手作り弁当だと言います。

上の娘さんが中学生でお弁当持参のため、一緒に作ってくれるのだそうです。

そして奥さんは、対局の前日にはゲン担ぎのメニューを出してくると言います。

唐揚げ、トンカツ、ギョーザかステーキなど、割と重めな献立が多いんだとか。

それは対局中は少食になる分、しっかりとエネルギーを取って挑んで欲しいという奥さんなりの思いがあるのではないでしょうか。

ただ、「負けた時と同じものは前日に食べない」と決めているといいますので、そういったさりげない気配りが素晴らしいですね!

母親はルール本を読みながら100局以上

木村一基さんが将棋を始めたのは幼稚園の頃でした。

きっかけは近所の同い年の友人に誘われ、将棋の世界に瞬く間に夢中になったといいます。

ただ、母親は将棋について全くの素人。

全くルールなども知らなかったといいます。

しかし、お母さんは本を見ながら、ルールもうろ覚えの状態で相手をしてくれたといいます。

その数100局以上。

うろ覚えでそこまで対局してくれるのってすごいですね!

その後お母さんは「もう自分のレベルでは手に負えない」ということで、近所の将棋教室に連れて行ったとのことなので、お母さんの行動力がなければ、今の人生は歩んでいなかったのでしょうね。

初タイトルで涙

木村一基さんは初タイトルを獲得した対局後、記者からインタビューを受けた際「家族への思い」を聞かれたことがあります。

王位のタイトルを書く時したそのインタビューでは、記者への回答を「ファンへの感謝の気持ち」について考えていたそうで、家族に対する質問は全くの想定外だったといいます。

質問された時、即座に沈黙し、その目からは涙がとめどもなくあふれていました。

「・・・・帰ってから(思いを)伝えようと思います」

目頭を押さえ、20秒ほど沈黙していたという木村王位。

この時弁当を作る奥さんの姿が目に浮かび、思わず涙が出てしまった、と言います。

ちなみに後に「この時俺を置いてトルコに家族旅行に行ったことを思い出したらよかったのに」と笑いながら話していたので、家族をいかに大切に思っていたのかがわかりますね!

木村一基(棋士)のプロフィールを紹介!

それではここで、木村一基さんのプロフィールなどを紹介していきますね!

木村一基のプロフィール

  • 名前:木村一基(きむら かずき)
  • 生年月日:1973年6月23日
  • 出身地:千葉県
  • 棋士番号:222
  • プロ入り年月日:1997年4月1日

おじおじの最近ハマっていることは「走ること」だそう。

中学時代から体力づくりのために走っているそうで、体重が1kgも変わらないのだから驚きですね。

最近厚底シューズを買ったものの、「自分は記録を伸ばすことはしなくてよかったんだ」と買ってから気付いたんだとか。

変態と間違われないように夕方など日暮前に走るようにしているんだと言います。

「将棋の強いおじさん」「おじおじ」「かじゅき」などの愛称で呼ばれ、非常に親しまれています。

「解説名人」とも言われ、木村王位の解説は丁寧でわかりやすく、冗談や毒舌を交えることで、初心者でも楽しめると評判です。

趣味は昼寝・そしてお酒を飲むことだといいます。

最近映画を見ることで、本を読まなくなっているんだとか。

https://maroup.net/archives/18604

木村一基(棋士)の経歴

木村一基氏は幼稚園の頃から将棋を始めます。

将棋教室に入り、その際に佐藤勇次八段(当時)を紹介され、対局後入門して腕を磨きました。

小学6年生の春に第10回小学生将棋名人戦でベスト8に入ります。

その後12月には6級で奨励会に入会。

しかしその後三段昇段に約2年、三段リーグを抜けるのにも6年半かかり、プロ入りは1997年4月1日と、遅咲きの名手としても知られています。

プロ入り後は勝率が高く、棋士仲間からは「勝率君(しょうりつくん)」と呼ばれるほどだったそうです。

1999年度は将棋大賞の勝率1位賞を受賞。

2002年度には新人王戦において、鈴木大介氏を破って優勝を果たしています。

その後7段に昇段したものの、タイトルに挑戦しては敗れていますが、デビュー以来2009年度(68期)までは順位戦で13期連続負け越しなしという記録を樹立しています。

この記録は木村王位を入れて3人しかいないという偉業でした。

2010年度にはB級1組への降級になったものの、2018年度にはA級への復帰を決め、2019年には第60期王位戦挑戦者決定戦で羽生善治九段勝利します。

そして豊島将之王位への挑戦権を獲得。

王位戦7番勝負で4勝3敗でタイトルを奪取することができました。

「千駄ヶ谷の受け師」と呼ばれる木村王位は、本当に波乱万丈の人生を送っていますね。

攻撃の方が好きで、決して勝負を諦めないその姿に「おじさんの星」として君臨する木村王位。

この軽い毒舌が本当に面白くて、ファンが多いのもうなづけますね!

(追記)

残念ながら、藤井聡太棋聖との王位戦7番勝負で、木村王位は防衛できず、タイトルを奪取されてしまいました。

本当に悔しいですよね。

でも、諦めないで来年またここで名勝負を見ることができるように応援しています!

おわりに

今日は木村一基氏について調べてみました!

本当に明るくて気さくで、ファン思いの木村九段。

これからさらに王位奪還のために頑張ってほしいですね!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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ゆかり
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