ためになる知識

CBDオイルって何かわかりやすく解説!注意点や使用方法・選び方のポイントも紹介!

「CBDオイル」、最近よく聞く言葉ですよね。

TVではCBDオイルを使った商品のCMが流れたこともあり、「一体どんなものなの?」という声が増えてきています。

もし自分が使ってみたい!と思った時、一体どんなことに気をつけたり、どんなポイントで選んだらいいのかも知りたいですよね。

今日こちらの記事では

  • CBDとは何か
  • CBDオイルを使う注意点について
  • CBDオイルの使い方について
  • CBDオイルの選び方のポイント

書いてあります。

役に立つ情報も書いてありますので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね!

 

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 CBDオイルとは何?

CMでも放送され、少しずつ認知度が高まってきている「CBDオイル」

一体どんなオイルなのかご紹介します。

CBDオイルとは

CBD」とは、植物の麻から採取される、カンナビノイドという物質の事を指しています。

麻には他にも「THC」という成分が含まれていますが、THCは違法成分となるため注意が必要です。

植物の麻=ヘンプというと「麻薬」というイメージがありますが、CBDは医療用大麻の合法成分としても知られています。

アメリカなど先進国を中心に幅広く研究が進んでいる、合法的なものとなります。

なぜ合法的かと言うと、日本で販売されているCBD製品は、大麻取締法の対象外となっている、大麻草の成熟した茎や種子から抽出されたCBDを使用しているからなんです。

すでにアメリカやカナダではCBDを使用している医薬品が承認されている事から見ても、今後食品だけではなく医療の面からも活躍する機会もあるかもしれません。

また、CBDは様々な方法で摂取することができます。

食品として販売されているものは

  • CBDオイル
  • CBDカプセル
  • CBD入りのグミ・チョコレート・キャンディー

化粧品としては

  • CBDローション
  • CBDクリーム

上記は一例ですが、CBDは様々な商品に展開されています。

その中で、手軽に摂取できるということから、初めてCBDを摂取する人に人気なのがCBDオイル。

最近ではネット通販でも気軽に購入できる商品になっています。

名前の由来

CBDオイルという名前、この名前にもちゃんと由来があります。

CBD、という名前は、原料として使われている大麻の花穂の樹脂の中にできる「カンナビジオール(CannaBiDiol)」が由来となっています。

この天然の化合物の頭文字から「CBD」という名前がつけられました。

健康食品として使われるCBDの中で、大麻草からのみ抽出できるオイルの事をこう呼んでいます。

 

CBDオイルを使う上での注意点

CBDオイルは、初心者の方でも使いやすく、気軽に試すことができる商品です。

ただ、使う上ではいくつか注意点があります。

身体に入れるものなので「知らなかった・・・!」というのはできるだけ避けたいもの。

いくつかある注意点を書いていきますね。

妊娠中は避ける

CBDオイルは妊娠や授乳中の女性も使用することができます。

ただ、100%安全とは言い切れないこともあります。

また、妊娠中や授乳中は女性のホルモンバランスが崩れたりと、通常の状態と違う体調になる可能性があります。

そのため、使用する場合は必ずかかりつけの先生に相談するようにしましょう。

子どもの使用には慎重に

子どもの使用に関しても注意が必要です。

乳児も服用が可能と言われていますが、やはり100%絶対ではありません。

生後2カ月の乳児において使用したという報告はありますが、使用した場合どうなるのか、といった研究結果もハッキリとはまだ出ていません。

もし子どもに使用させる場合は、商品の使用年齢を必ず確認することと、かかりつけの先生に相談するようにしましょう。

アスリートはちゃんと調べた上で使う

大きな大会に出場するほど実力や成績を残しているアスリートは、大会ごとにドーピング検査を受ける必要があります。

この時、摂取したCBDオイルの代謝物質が、検査の中で問題となる可能性もあるんです。

CBDオイルは筋肉増強などの目的で使われているわけではないので、こういった検査で問題になるのは避けたいもの。

使用する際にはいつ摂取する方がいいのかを、しっかりと専属の人に相談するようにしましょう。

適量は人それぞれ異なる

CBDオイルの使用方法は「適量」と言われることが多いですが、この「適量」というのには個人差があります。

CBDオイルを摂取した後の体の反応は人によって違うため、最初の頃は使う量を少なくするようにしましょう。

なぜなら、CBDオイルは自然の植物から作られ、自然の成分が多く含まれているので、同じ量を用いても効果が人によって異なる、という事なんです。

「使用量はここまでOKだからこの量まで摂取しよう」ということではないので、必ず自分の体に合った量を使うようにしましょう。

車の運転前には使わない

CBDオイルを使う際には、車を運転するといった機械操作を行わないようにしましょう。

CBDオイルを使ってリフレッシュしすぎた場合、眠くなる可能性があるからです。

自分の意識を集中させる必要がある時ではなく、寝る前など、安心して使うことができる時間や場所で使うようにしましょう。

いくつか注意点を挙げましたが、使うタイミング、使う量、体の状態などをしっかりと確認してから使っていくようにしましょう。




CBDオイルの使い方

CBDオイルについて色々と紹介しましたが、実際にどんな風に使えばいいのかも気になります。

実はCBDオイルは使用方法は1つではなく、いくつかの摂取方法があります。

  • 吸入摂取
  • 舌下摂取
  • 経口摂取
  • 経皮摂取

それぞれどんな風に摂取しているのか、何が必要なものがあるのかが気になる所でもあります。

一つずつ詳しく解説していきますね!

吸入摂取

こちらはベイプや電子タバコなどを使って吸入する方法です。

直接吸入するため、吸入用の道具を購入する必要があります。

しかし、肺に直接吸収させることで、他の摂取方法より早く吸収することが可能です。

持続時間は約3時間。

個人差はありますが、早い人だと10分~30分程度で効果を感じられる摂取方法です。

こちらは吸入するのに少々コツが必要なので、少しずつ慣れていく必要があります。

舌下摂取

こちらは舌から摂取する方法です。

CBDオイルを直接、舌下に垂らしたり、スプレーする方法は「舌下摂取」になります。

やり方は、舌の下で1分間程度、オイルをキープするというもの。

そうすることで、口腔の毛細血管から体内に取り込む方法です。

個人差はありますが、早い人で30~1時間程度から効果を感じられ、持続時間、約3時間と言われています。

吸収率が高めな方法の一つです。

経口摂取

こちらは口から体内に入れる事による摂取方法です。

やり方はオイルを飲み込み消化したり、グミなどを食べて摂取する方法です。

体内で消化し、代謝される必要があるため効果が出るのはゆっくり。

早い人で1時間程度かかります。

ただ、持続時間は5時間程度と他の方法より長めです。

また、脂質の多い食事と一緒に摂取することで吸収率の向上も期待できます。

経皮摂取

こちらは肌に塗り、体内に吸収する方法の事を指します。

ジェルやパッチ状の製品を使う場合が、「経皮摂取」にあたります。

身体全体ではなく、局所的にアプローチする場合はこちらの方法を取る場合があります。

効果を感じるまでに1~2時間かかりますがこちらも持続時間は5時間程度と長めになります。

4つの方法をご紹介しましたが、色々と試してみて、自分に一番合う方法を見つけてみて下さいね!

CBDオイルの選び方のポイント

CBDオイルは、お店やインターネットショップなど、様々なお店で販売されています。

色々な種類がある中で、どんな風に選んだらいいのかわからない。

そんなこともありますよね。

CBDオイルを選ぶにはいくつかポイントがあります。

それをこれからご紹介していきますね。

THCを含んでいないものを

「THC」という成分は、日本では規制されている成分。

その正体は大麻草に含まれるカンナビノイドの一種でもあり、使用すると幻覚作用や記憶への影響、学習能力の低下等、脳への悪影響をもたらすと言われています。

そのため、必ずCBDオイルにTHCが含まれていない事を証明している商品を購入しましょう。

THCが含まれていない商品は、製品にTHC0%」「THCフリー」と記載がある事や、HPでオイルの成分分析書を公開しています。

必ず自分で購入前に確認するようにしましょう。

CBDが含まれているか

自分の体にとって、安全で信頼できるCBDオイルを見つけるためには、「THCが含まれていないか」という事も重要ですが、「CBDが含まれているか」もちゃんと確認しておきましょう。

名前が似ている「ヘンプシードオイル」にはCBDが含まれていません。

このヘンプシードオイルとCBDオイルを間違えて購入してしまう、という事もよくあるので、ここもしっかりと成分表を見てチェックしてから購入するようにしましょう。

第三者機関で成分分析がなされている

安心して使えるCBDオイルを選ぶ一つの基準として、自社ではなく「第三者機関」で成分分析がされているとより信頼度が増します。

CBDオイルは、米国食品医薬品局(FDA)による管理がないため、特に第三者機関でちゃんと成分分析がされている事が重要なのです。

品質管理を厳しい目でチェックしてもらう、という事が選ぶポイントです。

第三者機関で検査を受けているという事が、ちゃんとした製品を作っている、という証明になりますね。

国内向け商品もチェックして

CBDオイルを海外から輸入する場合もありますが、現在では日本向けに海外で製造され、日本のメーカーから販売されているオイルもあります。

日本のメーカーから販売されているのであれば安全ですし、もし万が一何かあった場合はすぐに聴くことができますので、購入後も安心して使うことができます。

「どれを買ったらいいかわからない」となった場合は、国内向けに作られている商品なのかを一度チェックしてみて下さい。

基本はパッケージをよく読んでから購入することが大切です。

たまに偽物も出回っているので、わからなければ問い合わせをして、疑問点をしっかりクリアしてからにしましょうね。

まとめ

今回は、SNSでも話題のCBDオイルについて紹介いたしました。

CBDオイルはネットでも購入可能なため、健康や美容、自分の悩みを解消するために手軽に購入できる商品です。

注意点や使用目的に合わせて自分にとって一番使いやすく、信頼できるものを選びましょう。

こちらではさらに詳しくCBDオイルなどの使い方や商品について知ることができます。

CBDオイルのおススメや詳しい情報はこちら

安心して使うためにも、色々と知識を吸収していって下さいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






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ゆかり
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