仕事関係

仕事が忙しすぎて泣ける時にできること!疲れた時にメンタルを守る方法も

毎日お仕事お疲れ様です。

一生懸命日々頑張る中、あまりの仕事の忙しさに泣いたという方は多いのではないでしょうか。

ここでは、疲れた時にメンタルを上げる方法や、仕事と上手く向き合っていくためのアドバイスを掘り下げて紹介していきます。

仕事が忙しすぎて、何もかも嫌になってしまうことが多いという方は、ぜひ最後までご覧ください。

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仕事が忙しすぎて泣く時にやること!

毎日頑張っている仕事。

頑張って取り組んでいるのに、忙しさが変わらない、ますます忙しくなっていく!

という事、良くある話ですよね。

忙しいと涙が出てくる

忙しいと不思議と人は涙が出てくることがあります。

涙が出ると自分以上に周りが心配することがあります。

仕事が忙しすぎて涙が出てしまう時にする、おすすめポイントを4つ紹介します。

この方法を知っておくことで、自分をコントロールできることに繋げられ、周りに迷惑を掛けずに対処できます。

 周りに見られないような場所で泣く

自宅であればよいのですが、職場にいるときに泣いてしまうと周りが心配位する事も。

もしも、職場で泣いてしまいそうなときは、できるだけ一人で泣いた方が安心です。

なぜなら一度泣いてしまうと、今まで溜め込んでいたものが溢れてしまうことが多いので、あらかじめ一人になれそうな場所を見つけておくことをお勧めします。

泣くと気持ちがスッキリして、楽になることが多いので、一人の場所を見つけたら我慢しない方がいい事もあります。

作業を中断して場所を変えて泣く方法も知っておくとよいですね。

 外に出て深呼吸

泣くまでは至らないけど、仕事が忙しすぎて気持ちに余裕がなくなるという場合もあります。

泣かない時、ストレスの矛先が怒りという感情に発展しやすく、トラブルの原因になることが多いものです。

心に余裕がない場合、その場を離れて一人になり、落ち着ける場所で大きく深呼吸しましょう。

忙しすぎると脳に酸素が回らず、怒りっぽくなることがあります。

泣かないタイプの方は、このような方法で対処しましょう。

作業計画を見直す

もし忙しすぎて涙が出てしまう時は、自分の作業計画をもう一度確認し、見直してみることが大切です。

無駄な作業をしていないか、効率よくするためにはどうすればよいかなど、改善できる部分が見つかるかもしれません。

忙しすぎて泣いてしまう方は、泣いてからでも遅くないので、効率アップの作業方法を考えてみましょう。

自分で何とかできない場合は、周りのアドバイスや協力を要請し、解決策を見つけられるように現実を見る事が大切です。

一人で抱え込みすぎているよ、というサインが涙かもしれません。

一度振り返ってみるようにしましょう。

休憩を取る

忙しくて泣きたいときは、体や心が悲鳴を上げている証拠です。

5分でも10分でもいいので休憩を取り、気分転換を入れましょう。

真剣で真面目な時も大切ですが、休憩を取り入れないと集中力が無くなり、作業効率も悪くなります。

新しいアイディアや閃きもなくなってしまうので、休憩はしっかり取りながら仕事をすることが大切です。

自分の心を休ませつつ、仕事のやり方などを振り返るきっかけにしましょう。

疲れた時にメンタルを守る方法

仕事が忙しすぎて疲れてしまった時、メンタルが壊れないようにできる方法にについて4つ紹介します。

メンタルを維持することで、仕事と向き合うことができ、自分を成長させられることに繋げられます。

疲れた時にメンタルを守る方法についても紹介します。

趣味の時間を作る

仕事ができる人は、趣味時間を作るようにしています。

真面目に仕事をすることは素晴らしいことですが、頑張りすぎると必ず集中力が途切れ、疲れてしまいます。

趣味の時間を作ることで集中力が分散され、ストレスも分散されやすくなります。

趣味ではなく、気分転換の時間を作るのもメンタルを守る方法の一つです。

頑張りすぎは体に毒です。

上手に分散させることが大切なのです。

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私生活を充実させる

仕事を私生活に持ち込まないようにすることで、仕事も私生活も充実させられ、メンタルを守ることに繋げられます。

私生活が充実できない人は、仕事も上手くいかないケースが多いようです。

自分の中で仕事モードと私生活モードのメリハリが付けられると、メンタルを守る事ができ、どちらの時間も充実させられます。

私生活を充実させるために、自宅で出来る勉強やヨガなどを始めてみるのもおすすめですよ!

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人に頼る(強がらない)

忙しいときほど周りに目がいかず、自分が頑張らないといけない気持ちが強くなりがちです。

忙しくてどうしようもないときは、周りの人に頼っても大丈夫です。

ただし、自分が大変な時だけ助けを求めるのではなく、周りの人が大変な時は率先してサポートしてあげる事が大切です。

困ったときはお互い様という言葉があるように、困ったときはお互いに助け合う気持ちをもって行動すると良いでしょう。

自分の意思を言える

周りに合わせることも大切ですが、自分の意思や意見をもって人に伝えることも大切です。

結果、多くの仕事を一人で処理することになるので、自分の意見をはっきりと主張しましょう。

自分が納得できない仕事や指示を受けずに済み、ストレスもたまりにくくなるので、メンタルを守ることができます。

言葉を選んだり、言うタイミングを考える必要がありますが、ぐっと自分の中に込めるより、事態が変わったり楽になる事が多いですよ。




涙が出てしまう理由は何?

仕事が忙しすぎると、不思議と涙が出てしまう。

これ、私にも実はありました。

でも、なぜ涙が出てしまうのでしょう。

仕事が忙しすぎる時、涙が出てしまう理由について3つピックアップしました。

理由を知ることで今後の対策に繋げられるので、ぜひ参考にしてください。

自分に余裕がない

自分に余裕がないときは、周りに目を向けられなくなり、自己中心的な考えが多くなります。

冷静に考えればできることでも、ミスを連発してしまい自信を無くしてしまい涙が出てしまう人も多いです。

また、自己嫌悪になりやすく、ネガティブなサイクルに陥りやすい状態にもなっていることがあるのです。

こういう時には気分転換や休憩を挟むなどして気持ちを切り替えることが大切です。

 先が見えない(ゴールが見えない)

あまりにも忙しすぎて先が見えない場合も、涙が出てしまう場合があります。

急激なストレスが加わったり、不安に思う気持ちが大きくなると、今のことを厳かに考えてしまいがちです。

ゴールが見えない不安から、忙しすぎる今の状況から抜け出したい気持ちが強くなっても涙するでしょう。

忙しすぎると冷静に判断できなくなるので、仕事の効率化や工夫をして対策法を見つけ出すことが求められます。

様々な事が積み重なっての涙

仕事が忙しいだけではなく、人間関係や会社への不満などが積み重なり、大きなストレスになる場合もあります。

涙が出てしまう理由は些細な事であったとしても、今までの不満が積み重なった涙という場合もあります。

なるべくストレスは発散できるようにして、不満に感じていることを一つ一つ解決していくことで、トラブルなく対処できるようになるでしょう。

改善しない場合は、環境を変えるのも一つの方法

仕事が忙しすぎて、自分一人ではどうしようもなかったり、周りに相談しても何も動いてもらえない場合、職場環境を変えるのも一つの方法です。

私も忙しすぎる環境で心を病む一歩手前にまで追い詰められ、仕事を変えたらぱたりと涙がおさまって快適に働けるようになったことがあります。

仕事の量や会社の体制は、自分一人ではどうしようもないこともあります。

「自分にとってどういった環境が、快適に働ける場所なんだろう?」

という事を考えながら動くことも時には必要です。

私はいそがしすぎる時には、常に転職サイトで自分にもっと合った転職先を探していました。

転職先を探しながら「自分が本当にやりたい事は何だろう?」と考えるのも一つのきっかけになります。

自分の人生は一度きり。

だったらやりたいこと、もっと自分にあった場所を見つけるためにも時間を使った方がいい事もあります。

無理しないで、外の世界を見るのも一つの方法ですよ!

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おわりに

仕事が忙しすぎて涙することは、決してダメなことではありません。

むしろ、涙して反省し、どう解決して乗り越えていくかの方が大事なことです。

泣いて終わりにするのではなく、必ず反省し、次へのステップや対策、対処法を自分の中で見つけて行くことが大切なのです。

そして、涙は体や心からの「無理しすぎだよ」のサインにもぜひ気付いてあげて下さいね。

十分頑張っている、という証拠なのですから。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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ゆかり
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