生活の知恵

電車の指定席に他人が座っている時の対処法!トラブル回避の方法や外国人への対応も

こんにちは!

今日も仕事で遠方に出張です。

指定席も取って準備もばっちり。

いざ電車に乗って席に座ろうとしたら、自分が座るはずの席に誰かが座っている・・・!

こんな時はどうしたらいいか困りますよね。

こんな時の対処法やトラブルにならない方法、指定席を取ったら罪になるのかも書いていきます。







 指定席に他人が座っている時の対処法まとめ!

取ったはずの指定席に誰かが座っている・・・

こういった時本当に困りますよね。

そういった場合どうしたらいいのか対処法をご紹介します。

①しっかりと座席があっているか確認する

指定席に誰か座っている!となった場合、まずは自分の取った指定席券を確認しましょう。

もしかしたら席番号は同じでも電車の号車などが違っているかもしれません。

12号車と思っていたら13号車だった!

といったように、うっかりミスで「席を取られた!」と思うことも多々あります。

ちなみにそういったことは座っている相手側にも同じことが言えます。

ただ、相手に話しかけて「それ、隣ですよ」と言われた時めちゃくちゃ恥ずかしくないですか?

そうならないよう、まずはしっかりと確認をするようにしましょう。

②席に座っている人に声をかける

自分の指定席券を確認したけれど、やはり間違えてはいない。

そう確信した場合は、勇気を出して指定席に座っている人に声をかけましょう。

すみません、そちらの席の指定席を取っているのですが・・・

といった感じで、相手に毅然と「ここは私の席なんです」といったニュアンスを伝えましょう。

大体そうやって声をかけると、「すみません」と言って席を立つ人がほとんどです。

相手も間違えて座っている可能性もありますし、「こちらの方が人が少ないから」といった理由で座っていることもあります。

大体が「ここの座席に誰か来るまでは座っていよう」と思っている人達です。

その指定席を取るために、こちらは指定席券を取り通常より多くお金を支払っています。

勇気を出して声をかけてみましょう。

ただし、女性一人の場合、相手がいかにも怖い感じの人の場合は、声をかける前に車掌さんを呼んで相談した方がいいですね。

③電車の車掌を呼んで事情を話し対応してもらう

席に座っている人に譲るよう声をかけても、「ここは俺の席だ!」と譲ってくれない。

相手が外国人で会話が通じない。

または、相手と指定席番号が全く同じ。

そういった場合は迷わずに電車の車掌さんに声をかけ、事情を話したうえで対応してもらいましょう。

車掌さんもその手のトラブルには慣れていることが多いです。

毅然と対応してくれます。

特に自分が女性で相手が男性、相手が自分が年上だった場合、なかなか相手の言い分や勢いに負けてしまって、結局代わってもらえない・・・ということがあると思います。

そういった場合でも車掌さんが一緒に対応してくれるので心強いということがあります。

もし自分一人で不安なことがあれば、相手に話しかける前に車掌さんに相談して一緒に言ってもらうのも一つの方法です。

ただ、もし相手から再度絡まれたりする可能性があるならば、席を代わってもらった後、車掌さんにこっそりと「巡回をしてほしい」旨を伝えましょう。

車掌さんは乗客が安全に目的地に着くことも仕事の一つのため、毅然と対応もしてくれるはずです。




トラブル回避の方法も紹介!

指定席を他の人に取られてしまった・・・!

相手に話しかけたら文句を言われた・・・

なかなか譲ってもらえない・・・

そういったトラブルは避けたいですよね。

そういったトラブルをさけるために必要なことをお伝えします。

①必ず車掌さんを呼び対応してもらう

そういったトラブルはお客対お客間でのことがほとんどです。

こちらが正当なことをいっているのに、相手が引かない場合は本当に困りますよね。

そういった場合は必ず車掌さんに相談して対応してもらいましょう。

もしトラブルに発展してしまった場合、自分一人では難しいことが多いので、車掌さんにしっかりと対処してもらうようにしましょう。

②早めに電車に乗るように心がける

電車にギリギリ乗ったら誰かが自分の席に座っている!

とならないように、電車には早めに乗るように心がけましょう。

始発ですと、自分がその指定席に座っていれば取られることはありません。

また、後ろに声をかけなくても席を少し後ろに倒すことができます。

早めに乗るように動いていきましょう。

相手が外国人だった場合はどう言えばいいかも紹介!

指定席に座っていた人がまさかの外国人だった・・・!

「そこ私の席なんですが」と言っても言葉が通じない!

そういった場合、こう伝えてみることをお勧めします。

「Excuse me, I think this is my seat, but…」

これは「すみません、そこは私の席だと思うのですが・・・」という意味です。

but、Excuse me,をつけることで柔らかい伝え方となり、相手の気分を悪くさせません。

「You’re in my seat」(そこは私の席だ)といきなり言われると、相手も「なんだ!」とムッとしてしまうことがありますので、ここは日本語と同じように「相手に伺う」姿勢で聴くようにしましょう。

そして、「なぜ?」と聞かれた場合

This is a reserved seat(ここは指定席なんですよ)」とも伝えるとなるほど!と相手が思うのでスムーズに進むと思います。

また、中国語での言い方が載っているサイトがありましたのでご紹介しますね!

中国語での言い方はこちら




指定席を取られた時の体験談を紹介!

ちなみに私は新幹線に友人と乗った時、男性が友人の取った指定席に座っていたことがあります。

サラリーマン風のその男性に声をかけると、自分もその座席を指定で取ったと主張してきました。

そこでお互いに指定席券を見せ合ったところ、本当にその座席の指定席を持っていたんです!

まさかのブッキング・・・

これは双方で対処できることではないので、巡回していた車掌さんに話をし、相手が別の指定席を改めて取って(追加料金はかかっていません)席を譲ってくれました。

車掌さんによるとまれにこういったブッキングが起こってしまうことがあるそうです。

そういった場合は車掌さんに申し出ればしっかりと席を変えてくれるそうです。

困った時や一人で解決できないことは車掌さんに申し出でいきましょう。

おわりに

電車の指定席を他の人が座っていた時、私も何度かありますが本当に困りますよね。

できるだけ穏便に席を代わってほしいですね。

ただ、決して無理をしないよう、安全を確保しながら代わってもらうように車掌さんに相談をすることを頭に入れておいてくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









 

 

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ゆかり
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