卒園後の春休みの子どもの預け先は?学童でも大丈夫?

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こんにちは!みやもんです。

保育園で6歳まで大きくなった子どもも卒園式を無事終え、春になれば小学生!

でも、今までは保育園で預かってもらって当たり前だったけれど

卒園してからの預け先、大丈夫だったかしら?

4月から入る学童でも預かってもらえるのかしら?

卒園してから困らないよう、ママがしておくべきことをお伝えします。

1:春休み~入学式まで、子どもの預け先は大丈夫?

保育園の卒園式は、大体3月の20日頃から下旬に行われます。

そしてその後は、保育園でも預かってもらえますが、希望保育扱いになるところもあります。

保育園によっては、預かりがされない事もあります。

また、保育園に在籍できるのは3月31日までです。

つまり、4月1日からは保育園では預かってもらえないということです。

そのため、4月1日から小学校が始まるまでの1週間から10日の間、子どもの預け先を確保しなくてはなりません。

子どもが卒園しても仕事をしている保護者は、安心してはいられないのです。

 




2:どこなら預かってもらえるの?

保育園を卒園した後は、多くの子どもが地域の学童保育所に通います。

学童保育所は毎年入所説明会を行っている所が多いので、そこで申し込みの方法などを確認するとよいでしょう。

ただ、学童保育所は自治体によっても対応が様々で、春休み中の3月末から預かってもらえる所と、4月1日から預かってもらえる所、そして入学式以降からの所があります。親が仕事をしているかしていないかによっても、対応が違う事もあります。

いずれにせよ、子どもが通う予定の学童保育所に問い合わせをして、確認することをお勧めします。

ただ、学童では春休みは子ども達の部活もなく、卒業生もギリギリまで通う事も多いので、預かる人数が最も多くなるので対応できない事も。

一方、4月1日よりも、3月中に来てもらい、学童の環境に慣れてほしいという学童もあります。

主任学童指導員の方針や保育料などもあるので、もし3月中に預かってほしいという場合は、正規指導員や学童の会長に相談をしてみるとよいでしょう。

もし難しければ、自宅近くにある認可外の保育施設や、市役所の民生子ども課などに相談してみるのもありでしょう。

もし、学童保育所で預かってもらえない場合は、ベビーシッターをお願いすることや、一時保育で小学生まで預かってくれる保育施設を視野に入れるとよいでしょう。

 

3:入学式までに学童に通う場合、準備しておくこと

入学式までの子どもの預け先が学童保育所の場合、登所に向けて準備をしておきましょう。

やっておけば当日慌てない3つの準備をお伝えします。

①学童保育所の開所時間・閉所時間・延長保育などを確認する

子どもが通う予定の学童保育所の開所時間(預かり開始時間)と閉所時間を確認しておきましょう。

長期休みの場合、8時から空いている所が多いですが、自分の仕事の時間に合わせて早く行きすぎて、子どもと一緒に開所を待つ・・・なんてこともあります。

預かり時間はしっかりと確認しておきましょう。

また、延長保育は何時からあるのか、その場合の延長料金はいくらかも、合わせて確認するとよいでしょう。

 

②学童への持ち物を確認する

学童への持ち物は、基本的には「着替え(上下・下着・靴下)、水筒、ハンカチ、ティッシュ、帽子」です。

着替えは学童で預かってもらえるので、着替え以外の持ち物を毎日持っていけば大丈夫です。

また、学童では長期休みの場合、勉強の時間が設けられている事が多いです。

そのため、勉強道具を持ってきてくださいとお願いされることもあります。

学童の方でプリントなどを用意してくれるところもありますが、何もすることがないとかなり退屈なので、勉強道具は必要かなど、聞いておくとよいでしょう。

また、お弁当は持参なのか、学童で給食が作られるのかについても聞きましょう。

食物アレルギーがある子どもの場合は、その対応も聞くとより安心です。

③学童に通う子どもの友達がいる場合、親に挨拶しておく

学童で何よりも心強いのは、同じ学童に通う子どもや、その保護者です。

送り迎えや学童行事の時、お互いに助け合う事もできるようになります。

同じ学童に通う友達がいる場合、「これからよろしくお願いします。」とあいさつしておきましょう。

また、同じマンションやご近所さんでも同じ学童に通う子がいる場合も、その保護者に挨拶しておくとよいでしょう。

もしできなくても、歓迎会や総会、保護者会などで顔を合わせる事が多いので、挨拶する機会はあるので安心してくださいね。

4:まとめ

いかがでしたか?

どちらにしろ、卒園後に預け先がない!とあたふたしないように、保育園のママ友や先輩ママに話を聞いて情報を集めましょう。

学童は同じような新一年生もたくさんいますし、上級生は面倒を見てくれるので、慣れてくるのにそう時間はかかりません。

心配な場合は、学童指導員さんにその日の様子を聞いてみるとよいかと思います。

新一年生は学校の生活に慣れるまで、親も子供も大変です。

上手に活用して、親と子どもにとって、無理なく生活できるスタイルを確立してくださいね!




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