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子どもに家の鍵を閉められた時の対処法まとめ!緊急時に出来る方法や自分で開けられるかも

突然ですが、自分の子供に家の鍵を閉められた経験はありませんか?

私は子どもが家にいる時、不覚にも油断してしまいちょっと外に出た時、閉められてしまった経験があります。

ここでは子供に家の鍵を閉められた時の対処法や緊急時の対応策を紹介します。

気持ちが焦ってしまい、正しい判断ができそうでできなくなる場面でもあるので、こちらを知っておくと安心ですね!




子どもに家の鍵を閉められた時の対処法まとめ!

ちょっとした用事でふと鍵を持たずに家から出てしまう。

  • ゴミを捨てに行った
  • 近所の人に呼ばれた
  • 子どもの忘れ物を渡しに走って行った
  • 玄関の郵便物を取りに行った

本当にきっかけはちょっとしたこと。

しかし家の中にいた幼い我が子がカギをかけてしまう。

外にママがいないと思って鍵をかけてしまう。

真っ青になってしまいますよね。

そんな時にどうしたらいいのか、対処法をまとめてみました!

まず落ち着こう

これ、私にもあるあるなんですが、鍵が開かない!!とパニックになってしまい、後から「なんだ…落ち着けばよかった」と思う事が良くあるんですね。

ひとまずは落ち着いて行動しましょう。

深呼吸を1回、2回。

ちょっと落ち着いたら周りが見えたり、解決策が思い浮かぶこともあります。

ちょっとだけでも落ち着いて行動するようにしましょう。

中に子どもがいる場合:声をかけて開けてもらう

子供があまりにも小さい場合は駄目かもしれませんが、声をかけて開けてもらう方法もあります。

喧嘩をして鍵を閉められてしまった場合は、外から仲直りできるよう子供を説得しましょう。

声をかけ続けることで、子どもが気付き鍵を開けてくれることもあります。

子どもがどこにいるのかを耳をそばだてて、子どもに聞こえるように呼び掛けてみましょう。

もしスマホを持っているのであれば、家に電話して状況を説明して開けてもらいましょう。

中に誰もいない場合:鍵を持っている人に帰ってきてもらう

家の中には誰もいない。

もしくは、いるんだけれど自力で開けられそうにない。

そういった場合は、鍵を持っている家族に連絡し、帰ってきてもらうという方法があります。

鍵を持っている人がいる場所が家と近い距離の場合、事情を話して帰ってきてもらうのも対処法の1つです。

また、子どもがもっていて、学校に行っている場合は、学校に行って事情を話し、子どもの鍵を貰うのも方法です。

事情が事情なので、家族に協力してもらいましょう。

そして協力してもらえたら、感謝の気持ちをしっかり伝えましょう。

どこか家の中で入れる場所を探す

うっかり鍵を閉められてしまった場合、わずかな望みをかけて、中に入れる場所を探してみましょう。

うっかり鍵をかけ忘れている場所があるかもしれません。

2階は危険なので、1階で心当たりがある場所を確認してみましょう。

危ないことをして怪我をしてしまっては元も子もありません。

無理はしない程度に探しましょう。

近所の人に協力を仰ぐ

他に家の鍵を持っている人もいなければ、子供もすでに出かけてしまったという場合は、近所の人に協力を仰いでもよいでしょう。

この時、ご近所関係が良好であることが大切です。子供が帰ってくるまでお邪魔させてもらったり、子供の行きそうな場所を教えてもらったりしてもよいでしょう。

業者に依頼する

家の鍵を閉められ、自分では開けられない時にには業者の人に頼むのもありです。

業者さんはプロなので、家の鍵がなくても外からちゃんと鍵を開けてくれます。

こういう場合、最速で対応してくれる業者さんにお願いするといいですね!

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子どもに家の鍵を閉められた時自分で何かできる?

うっかり鍵を閉めてしまう相手。

それはえてして子どもが多いです。

親の行動をよく見ていて、鍵をどうやってかけるか、という事を学んでいます。

ただ、閉めることができても、開けることができないのも子どもです。

家の中で親がいなくなってしまい大泣きをしている。

仕事に行かなくてはいけないので時間が迫っている。

そんな時自分ができる事ってあるのでしょうか?

夫に連絡する

子供が家の中で泣いている場合は、外から子供に声をかけながら夫にも連絡を入れましょう。

子供が泣いているとなると、夫も仕事先から戻って来てくれるかもしれません。

事情やその場の状況を冷静に伝えて、助けに来てもらう方法もあります。

仕事先へ連絡する

仕事がありすぐに行かなければならないが、鍵を閉められてしまうと家の中に入ることができないという緊急の場合は、焦る気持ちを抑えて、仕事先へ連絡し事情を説明しましょう。

焦ってしまうと冷静な判断ができなくなり、子供に八つ当たりしてしまうかもしれません。

また、家の中に入ることができ、すぐに仕事に行かなくてはならないため、急ぎすぎて事故につながる可能性もあります。

落ち着いてあらかじめ仕事先へ連絡しておくと安心です。

窓ガラスを壊す?

最終手段は窓ガラスを壊す方法もあります。

子供が泣いている場合、子どもの状況は外からはわからず、自分で確認しようがありません。

もしかするとケガをしているかもしれない、火傷をしているかもしれません。

その際は一刻を争うので、ガラスを壊すという方法を取るしかありません。

修理代はかかりますが、緊急で仕方ない場合はこの方法も有りです。

女性にとって勇気がいることですが、窓の近くに子供がいないことを確認して割りましょう。

ただ、やはり開けてから外出の予定がある場合、窓ガラスが割れていると外に行けないので、やむを得ない場合以外は他の手段を使ったり、専門業者さんにお願いした方がいいですね。

そして早急にガラス修理の依頼をしておきましょう。

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子どもに家の鍵を閉められた時自分で開けられる?

家の鍵を閉められてしまい、中に入れなくなってしまった。

こんな時必ずと言っていいほど試しているのが「他のものを代用して何とか開けようとする」ということ。

実際問題鍵がないので基本は開けられませんが、実際はどうなのでしょうか?

ピッキングなどで開く?

ピッキングなど鍵を開ける方法がないわけではないですが、その方法は専門の技術がいるのでなかなか難しいです。

ピッキングの心得がある人は試してもよいでしょう。

ただ、最近の鍵は防犯上の理由などから構造が複雑になっていることもあるので、うかつにやると逆に壊してしまい、開かない+修理、という事になってしまうこともあります。

基本は自分で開けない方がいい

鍵がない状態で無理やり自分でこじ開けようとすると、逆に鍵が使えなくなったり、ドアが壊れたりと後々修理代が高くつく場合があります。

緊急でない場合は自分でこじ開けず、他の助けや子供を説得するという方法がよいでしょう。

業者に頼むのが一番の近道

鍵を閉められた場合、誰にも助けを求められない場合、業者に頼むのが一番の近道です。

どうしても開けないといけない時、この方法が一番おすすめです。

鍵の専門業者は専門知識をしっかり受けているプロばかり。

最短5分でかけつけ、迅速に鍵を開けてもらうことができます。

修理代はかかりますが、子どもが家の中で泣いていて、何があったのかわからない。

仕事があって何としても遅刻するわけにはいかない。

そういった場合、鍵の業者さんにお願いして、すぐに解決してもらうのが一番のおススメです!

トラブル解決の実績が多く、対応地域が広い業者さんにお願いするのが一番ですね!

↓鍵トラブルの解決をお願いする方はこちら↓



おわりに

子供に鍵をかけられ、家の中に入れないと気持ちが焦ります。

まずは冷静になり、自分ができることを試しましょう。

そして無理をせず、プロの専門家にお願いすることも頭に入れておきましょうね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






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ゆかり
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