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近所の子が勝手に家に入る時の断り方! 嫌な時の対処法をどうするのかも

昔は近所の家に勝手に入ったり知り合いの家にノックもなしに突然訪問するなんてことも多々ありましたが、プライバシーなどに重視される昨今では勝手に家に入ることに違和感を感じてしまう方も多いですよね。

心の準備も部屋の準備も出来ていないのに、勝手に家に入ってくる近所の子ども。

どう対応すればいいのか、何度もあると困ってしまいますよね。

こちらの記事では

近所の子が勝手に家に入る時の対処法

近所の子が勝手に家に入る時の断り方

近所の子が勝手に家に入るのが嫌な時はどうするか

について書いています。

困った時に相談できるサービスについても紹介していますので、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。




近所の子が勝手に家に入る時の対処法!

子どもが学校から帰ってきて、さあ一息ついて宿題を・・・

なんてしていたら、近所の子が勝手に家に入ってきた。

または外出している時に、近所の子が家の庭に勝手に入って遊んでいた。

実はこれ、よくある話なんです。

この問題、ご近所問題として良くある話なんですが、実際当事者としては困ったものなんですよね・・

実際に近所の子が家の中に入ってきたり、庭などの敷地内に入ってきた場合はどうしたらいいのかを解説していきます。

本人に注意する

勝手に家に入ってくる子どもは、あまり相手の事情などには気を遣いません。

「一緒に遊びたかった」

「遊ぼうって言われたから来た」

「ゲームがやりたくて来た」

「楽しそうだから入れてほしかった」

「お腹空いたから」

といった理由で家の中や庭などの敷地内に入ってきます。

ただ、突然来られても困ることもありますよね。

また、知らない子だと、何かあった時に責任が取れないこともあります。

まずは子どもに対して「勝手に家には入らないでね」「ここは敷地内だから勝手に入らないでね」

などと声掛けして促してみましょう。

まずは本人に伝え、行動が変わるかを見ておきましょう。

親に連絡する

もし顔見知りの子どもが家に勝手に入ってきた場合は、その子どもの親に連絡をし

「実はこういうことがあったんだけど・・・」

と相談ベースで話をしておきましょう。

常識ある親であれば「ごめんね!もうしないように子どもに言っておくね!」と返ってくるはずです。

「実は家に入ってきて、その日出かける用事があって帰しちゃったの。こちらも予定がある時もあるし、勝手に預かれないから、次はママ同士で話してOKもらってからねって〇〇くんには伝えたよ。ごめんね。よろしくお願いします」

と言った感じで、柔らかく、でもしっかりと伝えておきましょう。

学校などに相談する

もし、誰の家の子どもかわからない。

注意したくても親が知り会いじゃないので注意ができない。

また、直接親御さんを探して注意をした時、トラブルに発展してしまう可能性がある場合は、学校に連絡し注意喚起をしてもらうのもオススメです。

学校側も自分の生徒であれば、対応を無視できないはずです。

学校側から直接その子どもや保護者に伝えてもらいましょう。

ルールを決めておく

近所の子が家に勝手に入ってきた時、自分の子どもはなかなか断れなかったり、嬉しくて一緒に遊んでしまうこともあります。

ただ、それではやはりけじめもありませんし、親としての責任もあるので困ってしまいますよね。

こういう時は我が子と話し合い「家にあげてもいい時はどんな場合か」という事をあらかじめ決めておきましょう。

まずは家に帰って宿題をしてから

帰る時間を決めておく

当日ではなく事前に約束しておく

親の許可をもらい、親同士連絡してから

おやつは食べてからくる

親の連絡先を持ってくる

上記は例えばの例ですが、こういったルールを決めておくと子どもも動きやすいですし、こちらも断りやすいですよね。

近所の子だと顔見知りだったり、懐いてきている場合もあるので、親しき中にも礼儀ありだということを、この機会に伝えるのも一つの手です。

勝手に入ってくる子には「インターホンを鳴らしてから入ってきてね」などこちらのルールを伝えてあげましょう。

相手のペースに乗せられすぎるとこちらの生活が崩れイライラすることが増えるので、そこの線引きはしっかりした方がいいですね。

フェンスやチェーンを取り付ける

これは勝手に庭に入ってきてしまう場合の対処法です。

勝手に入れないようにフェンスやチェーンを取り付けておきましょう。

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子供は敷地などわからず入ってしまっている場合もあるので、「ここからは敷地だよ」とわかりやすく区切りをつけてあげると良いです。

何かを伝える際にも「このフェンスから中には入らないでね」と言うとわかりやすく伝えやすいですよね。




近所の子が勝手に家に入る時の断り方

どんな風にルールを設けても、ちゃんと遊びに来る時のルールを言っても、それでも勝手に入ってきてしまう子どもはどうしてもいます。

そういった時、親としてはハッキリ断るのも大切です。

どう言ったらちゃんと伝わるのかなあ・・・

と思う人も多いので、ここでは断り方も紹介します。

 用事があると伝える

勝手に家に入ってくる子どもは「この家はいつ行っても遊べる」と思っていることが多いのです。

そのため、「今日は用事があるから遊べない」ことをはっきりと伝えておきましょう。

「今日はこれから用事があるから遊べないんだ。ごめんね。今日は家に帰ってね」

と、優しくてもハッキリと伝えておきましょう。

家に勝手に来る子どもの中には、ハッキリと言われないと理解できない、と言う子もいますので、ここはちゃんとこちら側の用件を伝えておきましょう。

訪問の仕方を教える

こちらも勝手に家に上がってくる子どもや、敷地内で勝手に遊んでいる子どもへの効果的な伝え方です。

「ベランダは勝手に入らないでね。遊んでいいよ、と言われた時だけ遊んでね」

と言った言葉や

「勝手に入られるとびっくりするし泥棒かと思っちゃうから、入る時はインターホンで知らせてね」と伝えておきましょう。

案外子どもの中には「知っている人の家には勝手に上がってもいい」と思っている子どももいます。

勝手に入るのは良くないことなので、インターホンやノックをすることが大事なことを教えておきましょう。

それでも入ってくる場合は「この前も言ったけど、やめてね」と少し強めに言っても良いでしょう。

 敷地を分かりやすく区切る

庭や敷地内に入ってくる子どもの中には、庭や敷地の中に、子どもが興味を引くものに惹かれて入ってくることもあります。

動物を飼っていたり、花や庭など子供の興味を引くものがある場合、子供はそれに気を取られて敷地の把握をしていない可能性があります。

それをわかりやすくするためにフェンスを置いたりして、敷地のラインを分かりやすくするのも一つの方法です。

「このフェンスの先には入らないでね」という事も出来ますので、何度も勝手に入ってきて、親も何も注意しない場合はこういった手段に訴えてもいいですね。

怪我などのリスクを伝える

勝手に家や敷地内に入って遊んでいる時は、大人の目が届かないので、ケガをすることがあります。

また庭などもいろんなものに触ってけがをされたら大変ですよね。

「ケガをしてしまう能性があるのでやめてね」ということを相手の子どもには伝えておきましょう。

家の中は突然入ってくる子どものために片付けなどはされていません。

洗濯物があったり、掃除道具が散らかっている場合もあります。

そういったものでケガをすることもありますので、ケガをしたら大変だから、と断る口実を作ってもいいですね。

近所の子が勝手に家に入るのが嫌な時はどうする?

何度も言ったのに近所の子が何度も家に入ってきて仕方ない。

そういうのってすごくストレスになりますよね。

大人でも子どもの身勝手な行動に我慢できない!となることは当たり前です。

ではそういった場合、どうすればいいのかを書いてみます。

本人に伝えてみる

やはりまずはこの方法からにしましょう。

相手はこちらがどれほど嫌な思いをしているか、しっかりと理解していないこともあります。

「勝手に家に入られるのが嫌だから、必ずインターホンを押して入ってきてね。」と伝えましょう。

そして必ず玄関には鍵をかけ、子どもが帰ってきたらインターホンを必ず押してもらうようにしましょう。

何度も言ったり親に伝えてもわかってもらえない場合は、大人も「嫌だ」と言う気持ちは伝えてもいいと思います。

ただ、強く叱ったり、相手をけなすような言葉は言わず、冷静に相手の子どもに伝えるようにしましょう。

他の方に伝えてもらう

本人に伝えても伝わらない場合、どう伝えようか悩みますよね。

そういった場合、親御さんと仲が良いなら親御さんにそれとなく伝えたり、伝えにくい場合は学校に連絡して伝えてもらう方法もあります。

自分の旦那に相談し、男性から伝えてもらうのも効果ありです。

女性からだとなかなか伝わりにくいものも、男性ならなぜか伝わる・・・という事もありますので、旦那に相談するのも一つの方法ですね。

勝手に入れないようにする

本人や親御さんなどに自分の口から伝えるのが厳しい場合には、勝手に入れないようにチェーンや柵などで仕切りを作ることも効果的です。

専門機関に相談する

こういった事に悩んでしまい、自分の気持ちがイライラしていたり、誰に相談していいかわからず悩んでしまうこともありますよね。

さらにはこのことがきっかけで子ども同士がトラブルになってしまった、という事もあるかもしれません。

自分一人で解決できない、夫も忙しくて向き合ってくれない、という場合は、専門の相談機関に相談するのも一つの方法です。

ご近所問題や子どもの人間関係は、それをプロとするカウンセラーなどに相談すると、自分が思っても見なかった解決法や対処法をアドバイスしてくれることも多いです。

また、そういった時の自分のメンタルの整え方についてもアドバイスしてくれることがありますので、1人で苦しむ前に一度相談してみましょう。

ココナラなら、人間関係やご近所問題に詳しいカウンセラーや、話をただ聴いてくれる聴き屋のような人もいますので、自分に合った人に相談することができます。

メール相談もできるので、顔を出さずに気軽に相談できます。

会員登録は無料なので、この機会に悩みすぎずにまずは登録して、どうしようもなくなる前に相談しておきましょう。

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おわりに

子供が勝手に入ってきてしまう場合には、勝手に入っていけないことを知らなかったり、敷地内だということを分かっていない場合などが多々あります。

ご近所付き合いも大切ですが、時には自分の生活を守るために行動することも必要です。

なので、子供にはルールなどをしっかりと教えてあげましょう。

是非参考にしてみてくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






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ゆかり
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