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魚釣り(トランプゲーム)のルールまとめ!楽しみ方や遊ぶ際の注意点についても

みなさんはトランプで遊ぶゲームをどれほど知っていますか?

  • ババ抜き
  • 7ならべ
  • 神経衰弱
  • ポーカー

皆で楽しめたり、バトルのような形になるトランプゲームなどたくさんあります。

では、魚釣りというゲームはどうでしょうか。

少し変わったルールですが、みんなで盛り上がれるゲームです。

こちらの記事では

トランプゲーム「魚釣り」のルールについて

トランプゲーム「魚釣り」の楽しみ方

トランプゲーム「魚釣り」遊ぶ際の注意点

について書いていきますね。




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魚釣り(トランプゲーム)について

トランプゲームとして楽しく遊ぶことができる「魚釣り」

一体どんな遊びなのでしょうか?

魚釣りとは

トランプを魚に見立てて、散らばったカードの中から自分の元に釣り上げるゲームです。

複数人で遊ぶので、誰の手札に何の魚(トランプの数)がいるのかをしっかり把握しておくことが重要です。

相手の手札からカードを貰うのが、魚を釣り上げるようなしぐさに似ているため、この名前が付けられたのだと言われています。

プレイ人数

トランプゲームなので、プレイ人数は2人以上から、5、6人までで遊びましょう。

2人で遊ぶときはカードを多めに配り、また5,6人より多い大人数になりすぎないようにしましょう。

大人数ですとすぐ終わってしまうか、いつまでも終わらないかそのどちらかになってしまうので、2~4人位が一番遊びやすいですね。

対象年齢は

今回の「魚釣り」は、4歳以上が目安です。

トランプの数字を理解することのできる年齢からがちょうど良いでしょう。

もし難しければ、大人とペアになって遊びに参加するのもありですね!

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魚釣り(トランプゲーム)のルールまとめ!

それではまず、基本的なトランプゲーム「魚釣り」のルールをご紹介します。

①トランプを用意する

まずは「トランプゲーム」なので、トランプを用意しましょう。

この時用意するのは、ジョーカーを除いた52枚のトランプ。

折れたり傷が入ったりしていない、できるだけ綺麗なトランプを使いましょう。

もし子どもと一緒にする場合は、キャラクターなどが入った、数字が見やすいトランプを用意しましょう。

マリオトランプ NAP-05 キャラクターずかん

②1人5枚ずつ配る

トランプをよく切ってから、均等に一人5枚ずつ配ります。

2人で遊ぶ場合は少し多めに、7枚ずつ配ります。

そして余ったトランプは山にして真ん中におきましょう。

この時トランプの数字が見えないように置くようにしましょう。

この時相手に自分の手札を見せないようにしておきましょう。

手札を見せると色々とばれてしまいます!

③ 順番を決める

カードを全員に配ったら、参加者全員でジャンケンをして順番を決めましょう。

この時

  • 勝った人から時計回り
  • 勝った人の両横がジャンケンして勝った人から順番に
  • 勝った人から順番に

という感じで大丈夫です。

不公平にならないように決めるといいですね。

④カードを要求

順番が決まったらゲームスタートです。

ここでまず大事なルールですが

同じ数のカードを4枚そろえる

ということ。

なので、自分の手札を見て、4枚になる数字がないかチェックしましょう。

そして順番の来た人は参加者1人を指名して「〇(数字)のカードをください」と要求しましょう。

この時要求するのは、自分が持っている数字のカードでないといけません。

例えば、自分の手持ちのカードで「4」の数のカードが2枚あるという場合、となりの人を指名して「4のカードをください」と要求します。

⑤相手は要求されたカードをすべて渡す

指名された相手が、指名した人の要求する数のカードを持っていた場合、全て相手に渡しましょう。

言われた数字のカードが複数あった場合もすべて渡します。

要求した相手がカードを持っており、私てもらった場合は、更に他の人にも「〇のカードをください」と同じ要求ができます。

先ほど同じ数字でも、違う数字でも構いません。

カードを貰い続ける限り、自分の番を続けることができます。

⑥カードを持っていない場合、「ゴーフィッシュ」と伝える

指名された相手に渡せるカードがない場合は「ゴーフィッシュ!(魚を釣りに行け)」と言います。

この言葉を言われた場合、指名した人は山札から1枚カードを引いて自分の番を終わります。

そして次の順番の人が順番に繰り返していきます。

⑦同じ数字のカードが4枚そろったら前に出す

自分がもっているカードの中で、同じ数字のカードが4枚揃ったら

「一匹釣れた♪」と言って数字が見えるようにして、みんなの前に出しましょう。

4枚のカードなので、♡、♦、♧、♠のカードが揃えばOKということです。

先ほどの例で言えば「4」で上記の4つのカードが1枚ずつ揃えば完成です。

4枚1組のカードを魚に見立てています。この1組を「ブック」とも呼びます。

この4枚のカードをひたすら集めていきましょう。

⑦手札か山札がなくなったら終了

カードを集めていって4枚揃ったら「1匹釣ーれた♪」といいだしていく。

これを繰り返し、最初に手持ちのカードがなくなった人が勝ちです。

もし山にしたカードが亡くなった場合は、4枚集めたカードが一番多い人が勝ちになります。

何匹の魚を釣ったのか正確に数えて、順位を決めましょう。

これがルールです。

もし難しければ、ルールを多少変えてみても良いでしょう。




魚釣り(トランプゲーム)の楽しみ方!

4人などですると結構楽しく、またルールも簡単なので小さな子どもと一緒に遊ぶこともできる「魚釣り」

このトランプゲームの楽しみ方もこれから紹介しますね!

 ルールを簡単にして楽しむのもあり

トランプゲームの魚釣りの魅力は、ジョーカーも不要、かつ途中で特殊なルールが出てくることもありません。

ルールさえ理解できれば小さな子どもでも一緒に遊ぶことが出来ます。

また、もしルールが難しい!

サクッと終わらせてテンポよく遊びたい!

という場合には、相手を決めてカードを聴いていくのを、参加者全員に聴いてみるというルールに変えても良いでしょう。

トランプゲームのルールは基本大人同士のルールです。

子どもと一緒に遊ぶ時は、より分かりやすくルールを変えてあげましょう。

わかりやすいとより楽しみやすくなりますよ!

 難しい場合はペアを組んで

魚釣りは単純なルールですが、初めて遊ぶ人や小さな子供にとっては難しいと感じることもあります。

もし子どもが小さい場合や初めて遊ぶ場合は、ペアを組んで一緒に考えましょう。

一人であてずっぽうに当てるよりも、ずっと効率がいいはずです。

そして慣れてきたらペアを解消して参加しても楽しいですね。

また、人数が多い時にもペアで対戦、と言うのも面白いですね!

つれた時は盛り上がろう

魚釣りの面白い所は、「あとちょっと!」という所で相手にカードを渡さなければならなくなったり、反対にカードが4枚揃った時。

カードがそろい、魚を釣れた時は、敵味方問わずみんなで盛り上がりましょう。

自分がそろった時にも、盛り上がった方がずっと嬉しいはずです。

揃った時の決めポーズなども決めておくといいですね。

全員が楽しめるゲームなので、思い切りみんなで笑いあいましょう。

ご褒美を用意しよう

最終的に勝った場合、何かしらのご褒美を用意するとやる気も増します。

なかなか勝てない人がいる場合、魚が釣れるごとに小さなご褒美を用意するのもいいかもしれません。

ちなみに私はこのゲームに「おやつ」の選ぶ順番をご褒美にしていました。

ミスドのドーナツを買った日にはよくやって、勝った人から順番にドーナツを選ぶ、というルールにしてめちゃくちゃ盛り上がったことがあります。

小さなゼリーなど、勝った人にプレゼント、と言うのも楽しめますね!




魚釣り(トランプゲーム)の注意点

楽しく盛り上がれるトランプゲーム「魚釣り」

このゲームもいくつか注意点があります。

これに注意しておくと、途中で「つまんない・・・」となることもありません。

それをこれから紹介していきますね!

聴かれたら嘘をつかない

このゲームでは、相手から聞かれた時、正直に自分のカードを出す必要があります。

ただ、「せっかく集めているのに出したくない!」と思う気持ちもありますよね。

ここで、「持っていない」とウソをつくのはルール違反です。

相手を勝たせたくないからと言って、カードを持っているのに「ゴーフィッシュ」と言うことのないようにしましょう。

人数が多すぎると難しい

魚釣りは自分の手持のカードを揃えるゲームです。

そのため、だれがどのカードを持っているか把握することが勝利のポイントになります。

参加する人数が多いと覚えることが増え、逆に難しくなってしまいます。

人数が多くなってしまう場合はペアを組んだり、トーナメント形式にするなどして、少人数でできるように心がけましょう。

 出来るだけ相手のカードを覚える

このゲームは、自分のカードはもちろんのこと、相手の欲しがっているカードがあるかも把握することがカギになります。

自分が持っているカードを加えて、同じ数字のカードは4枚あるはずです。

他の人の番でもきちんとやりとりを見て、その4枚がどこにあるのか推測していきましょう。

適当に数字を言ってもなかなか当てられません。

そして、当てられないようになるべくポーカーフェイスでいる事ですね!

おわりに

トランプゲーム「魚釣り」。

元々日本で発祥したゲームではないため、こちらではあまりなじみのないルールの魚釣りかもしれませんが、遊び方はとても簡単で、子どもとも一緒に楽しむことが出来ます。

まずはやってみるのが一番理解に繋がります。

是非、皆さんで遊んでみてください!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






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ゆかり
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