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かんろじみつり(恋柱)兄弟は何人?弟や母親との関係も紹介!

2019年のアニメ放送開始から3年あまり…

未だに熱がさめることがない鬼滅の刃。

劇場版無限列車編が世界中で大ヒットし、2021年12月より遊廓編放送後、待望の「刀鍛冶の里編」の制作も決まりました。

「刀鍛冶の里編」で炭治郎と共に活躍を果たすのが、恋柱こと甘路寺蜜璃(かんろじみつり)というキャラクター!

朗らかでかわいらしい、柱とは思えない女性ですが、気になるのは彼女の家族。

今回こちらの記事では、

  • 甘露寺蜜璃の兄弟は何人?
  • 蜜璃と母親との関係性は?
  • 甘露寺蜜璃はどんな人?
  • 鬼滅の刃「刀鍛冶の里編」について

これらについて書いていきます。

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かんろじみつりの兄弟は何人?

「鬼滅の刃」では、炭治郎と禰豆子のように兄妹の存在がよく描かれています。

炭治郎と禰豆子の兄弟関係のような、助け合いながら生きているのも素敵です。

不死川実弥と玄弥の、お互いを大切に思うのに、なかなか素直になれない兄弟愛も泣けますよね。

そんな中で、甘露寺蜜璃には兄弟はいるのか疑問に思ったことはありませんか?

甘露寺蜜璃の兄弟や家族関係についてみていきましょう。

兄弟が多い

甘路寺蜜璃には、兄弟が5人います。

それは、鬼滅の刃の原作第12巻にて、本人の口から語られています。

兄弟と一緒に、きっと仲良く笑顔で過ごしていたのでしょうね。

大所帯の中で、あの天真爛漫な蜜璃が育ったのかと思うと、兄弟の存在は甘路寺蜜璃にとって大きなものだったのでしょうね。

それによって、炭治郎と禰豆子を始めとする鬼殺隊のメンバーから愛されて慕われていたのでしょうね。

甘露寺蜜璃は長女

甘え上手で、一生懸命な頑張り屋さんの甘露寺蜜璃。

柱の中でふんわりした雰囲気の彼女ですが、意外にも蜜璃は5人姉弟の長女なのです。

柱の中では、少々頼りないというイメージだったので、これは意外ですね。

けれど、作中で仲間を守る為に戦う姿は、長女らしさが垣間見えています。

他の鬼殺メンバーを引っ張り、戦いもまず先頭を切っていく頼もしさは、兄弟を引っ張っていく長女ならではですね。

どちらかと言うと性格は細かくなく、産屋敷あまねから痣の発現方法を聞かれた時に、かなりおおざっぱに言ってしまって、周りが何も言えなくなるほどでしたね。

恥ずかしがり屋ですが、周りのために人肌抜いてくれるその頼もしさは、甘露寺蜜璃の良い所ですね!




甘露寺蜜璃の弟や母親との関係について

甘露寺蜜璃は5人姉弟の長女として、昔から鬼殺隊に入るまでは、鬼とは無縁な暖かい家庭で育ってきました。

他の柱は鬼に大切な人を殺されてしまい、鬼を滅するため、大切な人の仇を取るために鬼殺隊に入った人が多い仲、珍しく鬼との因縁がないキャラクターです。

しかし、甘露寺蜜璃には他の人にはない才能がありました。

何と、普通の女の子として育つ中で蜜璃は、特殊な体質を持って生まれてきたのです。

甘路寺蜜璃には、筋肉の密度が人の8倍あり、それが故に大食漢として知られています。

そうなると、たくさんの量の食事が必須となっていきますよね。

そんな特殊すぎる甘露寺蜜璃は、家族とどんな関係を築いてきたのでしょうか。

弟との仲について

「鬼滅の刃」の中で、甘露寺蜜璃の5人姉弟はみんな仲が良かったと語られています。

そのため、竈門禰豆子の御世話もかいがいしくしていたので、かなり慕われていました。

鬼だから、人間だから、という事で人を判断することはなく、まずは本人と接してみて、相手の人となりを判断する事ができるのでしょうね。

特殊な能力を持っていた蜜璃ですが、それ以外は至って普通の心優しい女の子。

恐らく弟からも慕われていたのではないでしょうか。

 

母親との関係

解説:肝が据わっていた母と表現されていますが、恐らく母との関係は良好だったと思われます。

蜜璃が1歳2カ月のころ、弟を妊娠していた母の為に15㎏ある漬物石を持ち上げ母を驚かせたという有名なエピソードもあります。

常人の8倍の筋肉があり、それに見合うだけの食事が必要だった蜜璃をお腹いっぱい食べさせてあげていたと考えると、母親は蜜璃を愛していたのだろうということが伺えますね。

甘露寺蜜璃とは

甘露寺蜜璃と「恋柱」と呼ばれ、鬼殺隊の主要なメンバーとして活躍しています。

彼女の特殊な体質と、奇抜な髪色を持ち、そのかわいらしい容姿から大人気の蜜璃について詳しく解説していきます。

柱の一人

甘露寺蜜璃は、鬼殺隊の9人の柱の内のひとりです。

アニメでは22話「お館様」の中で、富岡、胡蝶以外の柱として初登場します。

炭治郎が他の柱から責められている中、ひとりだけ心の中でそれぞれの柱の行動を褒めるという少し変わった登場で注目を浴びていましたね。

どんな状況でも、マイペースさを崩さずに、冷静に分析できる聡明さも持ち合わせています。

そして、周りの意見に左右されることなく、炭治郎の人となりを自分の目で見て判断する事も出来る公平さを持ち合わせています。

さすが「柱」となった人物ですね!

恋柱の使い手

甘露寺蜜璃は、「恋の呼吸」を使いこなす「恋柱」の使い手。

この恋の呼吸は、炎の呼吸の派生であり、当時煉獄の継子だった蜜璃自身が編み出した呼吸法です。

あの煉獄さんの継子だったという事なので、厳しい修行にも耐えてきたと考えると、相当の根性の持ち主だったのでしょうね。

そして、炎の呼吸から派生させたという所を見ても、修行に修行を重ねて生み出したことがわかりますね。

「恋の呼吸」の基本型は6つで、蜜璃の独自の柔らかい日輪刀と、柔軟性、可動域の広さで戦います。

切られた鬼たちは、ドキドキして恋をしたくなると思うのだそうです。

どんな風か気になってしまいますね。

伊黒さんと仲良し

甘露寺蜜璃は、同じく柱「蛇柱」である伊黒小芭内とは文通相手で、度々食事なども一緒にいったりする仲でした。

甘露寺蜜璃は、伊黒小芭内と一緒にご飯を食べるのが一番おいしい、と、彼と一緒にいるだけでも幸せな気持ちになれると最終決戦の時に彼に伝えています。

惚れっぽい性格の甘露寺は、柱全員が気になる存在でしたが、その中でも特に伊黒小芭内と一緒に食事に行くのが特別だったのでしょうね。

そんな彼も甘露寺蜜璃を特別に思っており、彼女と共に戦う時は、サポートしながら戦うという、他の柱や炭治郎との戦いとは異なる戦い方をしていました。

また、蜜璃の緑の靴下は、彼がプレゼントしたものなので、いかに大事にしていたのかがわかりますね。

日輪刀

甘露寺蜜璃の刀は、他の隊士が使う日輪刀とは違い、特殊な変異刀を扱います。

それは布のようにしなやかに変形し、中国の腰帯剣のようで達人が扱うと決して折れないと言われています。

そんな特殊な日輪刀を、彼女は新体操のリボンのように扱って戦うのです。

そしてしなやかな体躯から繰り出される全体攻撃は、鬼殺隊の隊士や柱たちのピンチを幾度と救ってきました。

彼女の朗らかな笑顔、そして一生懸命人のために頑張る姿に、伊黒さんを始め、たくさんの人たちが救われていたのでしょうね。

おわりに

鬼滅の刃の恋柱甘露寺蜜璃の家族構成や母や姉弟との仲を紹介しました。

甘露寺蜜璃の天真爛漫で、誰とでも仲良くなれる明るさは、彼女を支えた家族あってこそなのですね。

刀鍛冶の里編で、また動く甘露寺蜜璃が見られると思うと、今から楽しみですね!

原作では彼女の活躍や伊黒さんとの共闘も読むことができるので、今から読んで鬼滅の刃の世界に浸っておきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






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ゆかり
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