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キャラメルポップコーン市販は何歳から?2歳がディズニーで食べる時の注意点も

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映画館やディズニーイベント、おうちでのおやつにポップコーンを食べる機会はありますよね?

子供から大人まで幅広い世代で楽しめるおやつですが、2歳頃の乳幼児が食べるとむせてしまい、そのまま吐いてしまうと大変です。

ここでは、ポップコーンの中でも人気なキャラメルポップコーンに的を絞り、そもそも2歳児は食べて良いのかどうかについて詳しく解説していきます。

キャラメルポップコーン市販は何歳から?

キャラメルポップコーンは何歳からいいのか。

個人的には2歳児で食べていいの?という意見が多く見られました。

しかし、Twitter・現在のXを見て見ると、2歳児にポップコーンを与えてしまった母親が注意喚起している投稿や、乳幼児への蜂蜜は注意するべきなどという投稿が目立ちました。

実際はどうなのか、次のようにまとめました。

ぜひ参考にして見て下さい。

年齢制限があるわけではない

そもそも、2歳児はキャラメルポップコーンを食べてはいけないという年齢制限はありません。

しかし、キャラメルポップコーンは普通のポップコーンに比べて硬いので、そのまま飲み込んでしまわないか心配な点が多い事は確かです。

2歳児と言っても個人差があり、上手に食べてくれる子もいればそうではない子もいます。

また、一気に食べる、食べないなど、食べ方も個人差がありますので、食べさせたい!と思ったとしても、ご自分の子供の状態に合わせて提供することが重要になります。

3才以降が望ましい

3歳になると、大抵自分で上手に食べる事ができるようになります。

顎の力も強くなり、固い食べ物でもよく噛んで食べる様になります。

固い食べ物を与えるなら、3歳以降が望ましいですね。

もちろん3歳でも心配な場合は食べさせる必要はありません。

子どもの要望や食べさせる環境で決めておきましょう。

必ず親が管理して

2歳児にキャラメルポップコーンを与えることは駄目ではありませんが、必ず親が管理することが大切です。

大人でも固いなと感じる部分もあるので、2歳児からしたら相当固い食べ物に感じるはずです。

また、喉にちょうどいい大きさなので、つまらせてしまう危険性もあります。

小さくしてから与えたり、固い部分を省いて与えるのが理想です。

そしてちゃんと飲み込むまで見届けることにしましょう。

そして、ゆっくりと水分を取らせながらあげるようにしましょう。

市販品を食べる時の注意点

キャラメルポップコーンを市販で売っているものを食べる時には気をつける事。

実はいくつもありますが、まとめてみました。

ここでは「3才以上の子どもにポップコーンをあげる」ときの注意点を取り上げています。

親が必ず見て

ポップコーンをあげるときは、どこで食べるかは関係なく、必ず親が見ている所で与えましょう。

子供だけで自由に食べさせてしまうと、誤って大きいまま誤飲して喉に詰まらせてしまう場合も考えられます。

親が居なければ咄嗟の対応もできないので大変危険です。

子供だけで自由に食べさせるのでなく、親が管理して与えることが大切です。

また、場合によっては小さく切ってから与えると食べやすくなり、子供も安心して食べる事ができますね。

一気に食べさせない

美味しいものは一気に詰め込んでしまいたくなるのは、大人も子供も一緒です。

しかし、子供は自分自身の制限が全く分からないので、やはり親が管理しないと危険になります。

一気に与えるのではなく、別な器に小分けして与えるとよいですね。

もっと食べたい場合も、袋ごとではなく器に分けて与えることで、一気食いを阻止できます。

親が検品してから出す

別の容器に移す際、ポップコーンの不発のものも含まれているため、親が検品しながら別の容器に移すと安心です。

不発のポップコーンはとても固くて、顎や歯を悪くさせてしまうこともあります。

不発のポップコーンを飲み込むことを防ぐだけではなく、たくさん食べすぎる事も防ぐことができます。

食べる量に気をつける

子供は、1日3食の食事の他に、おやつを摂ることも奨められています。

これは、食事だけでは栄養を摂取できないので、補足分をおやつとして与えることが好ましいとされています。

おやつの目安量は子供によって変わりますが、3歳以降のおやつの摂取カロリーは200kcalとされています。

必要摂取量をオーバーしてしまうと、通常摂らなければならない食事の量が減ってしまうので、おやつの量を増やしすぎないように注意しましょう。

また、ダラダラ食いは虫歯になりやすいので時間を決めて与えることも大切です。

 アレルギーの確認をしておく

ポップコーンはアレルギー物質が含まれる食品です。

大豆成分がアレルギーの特定原材料とされているため、ポップコーンのアレルギーも確認するよう注意しましょう。

ポップコーンの塩味、キャラメル味は大豆がアレルギー物質で、バター醤油味の場合だと、大豆の他に乳と小麦粉が含まれます。

アレルギーがある場合は十分に記載を確認してから購入しましょう。

キャラメルポップコーンディズニーで食べる時の注意点

ディズニーリゾートのキャラメルポップコーン。

めっちゃくちゃ美味しいですよね!

ディズニーでキャラメルポップコーンを子どもが食べる際、次の事に注意して与えるようにしましょう。

歩き食べさせない

歩き食べは、食べる+歩くという行動が2つになるので、子供にとって難しい行動の一つになります。

集中力が分散されてしまい、こぼしながら食べてしまうだけではなく、舌を噛んでしまう場合も。

また、誤飲の原因にもなるので、特に活発な3歳児は特に歩き食べはさせないように注意しましょう。

量をコントロールすること

子供は、与えられた分を全部食べようとします。

そのため、自分で制御することもコントロールすることもできないので、親が量を管理してあげることが大切なのです。

子供の健康を守るためにも、全部与えてしまうのではなく、小さな器に分けて与えてください。

あらかじめアレルゲンを確認する

アレルギー症状が急に発覚する子供は多いです。

一見分かりにくいのですが、食事中に○○だけ食べたがらない・よく吐く・皮膚に発疹が出るという場合は、念のため食物アレルギー検査を受けてみることをお勧めします。

単に食べたくないだけかもしれませんが、検査をすることで危険を回避でき子供を守ることができます。

アレルギーの事実を知らないまま与え続けてしまう親もいるでしょう。

「どうして食べないの?」以前は食べれたのに、今は食べれなくなったというケースもあります。

アレルギーがあるかもしれないと思ったら、子供のためにも検査することです。

必ず水分も一緒に

ポップコーンを食べる時だけではなく、食事・おやつの際は水分も一緒に摂ることです。

特にポップコーンはパサパサしているので水分が欲しくなります。

水分を摂るとふやけて、子供は飲み込みやすくなります。

ポップコーンを食べるときは、飲み物も用意してあげると安心です。

そのため、両手が塞がってしまう事を考えると、ディズニーでもどこかベンチに座って食べる、待ち時間のときにはドリンクを親が持ってあげるなどすると良いですね。

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おわりに

2歳・3歳児は、歯が生え始めて固いものにも挑戦し、運動量も活発になります。

大人を見て色々なことを真似するようになるので、より注意が必要な時期です。

キャラメルポップコーンは大人も子供も大好きなおやつで、つい食べ過ぎてしまいますが、小さな子供がいる場合は、親が管理して与える事が重要です。

子供にアレルギーは無いか、量は与えすぎていないか、大きすぎないかなど、子供の食の安全のためにも、親が注意してあげる事が何よりも大切なのです。

できるだけ3才以降にあげてくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ゆかり
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