子育て

子どもの頭は毎日洗わなくてはダメ?子どもが洗いたくなる方法やグッズも紹介!

こんにちは!

お子さんの中に、頭を洗うのを嫌がるお子さんはいませんか?

水が苦手な子にとっては、頭を洗うのはすごくつらいですよね。

さらにお風呂自体が苦手な子もいます。

お風呂に入ってもなかなか頭を洗わせてもらえないと困ってしまいますよね・・・。

そもそも子どもって毎日頭を洗わないといけないものなのかしら?

なーんて、頭を洗う子供がいる私は考えました。

そこで子どもの頭は毎日洗わないといけないのか、洗い方や洗いたくなるような言葉、グッズまでご紹介していきたいと思います!







子どもの頭は毎日洗わなくてはダメ?

子どもの頭、毎日洗わないといけないのか。

毎日子どもが洗髪の度に嫌がるのってしんどいですよね。

これから毎日洗った方がいいのかを説明していきますね!

①夏はできるだけ毎日洗う

夏はできる限り毎日洗うようにしましょう。

なぜなのかはこれから解説していきます。

理由①:汗をかく

当たり前ですが、夏は他の季節よりも暑いので、たくさん汗をかきます。

クーラーがある部屋に行って汗がひいても、頭にはたくさん汗が残っています。

それを洗わずにそのままにしておくと、皮脂汚れが溜まってにおいの原因にもなります。

においがするとやはり周りへの印象はあまりよくありませんよね。

だからこそ、夏場は毎日頭を洗うようにしましょう。

理由2:フケやかゆみの原因になる

子どもは意外とフケが出やすいです。

フケがたまると頭がどんどんかゆくなってきますよね。

これは個人差がありますが、何日も洗わないとフケやかゆみの原因になることがあります。

ひどくなると「フケ症」になってしまう可能性もありますので、フケがたまらないように洗髪をしましょう。

ではここで夏の場合のお話をしましたが、次に冬はどうしたらいいのかを書いていきますね!

②冬は毎日洗う必要はない

冬は毎日洗う必要はありません。

もちろん毎日洗う方が清潔ですが、冬は夏と違うところがあります

理由①:暑くないため他の季節ほど汗をかかない

冬は夏と違って寒いので、頭にあまり汗をかくことがありません。

そのため汚れが頭皮にたまることが夏よりは少なくなります。

そのため、毎日洗わなくてもにおいや皮脂が残って匂ったりすることは夏よりは少なくなります。

ただ、暖房などで暑い場所にいた場合は汗をかく必要がありますので、その場合は洗うようにしましょう。

理由②:冬は乾燥する

毎日髪を洗うと、皮膚が刺激を受けて乾燥しがちになります。

特に洗浄力のあるシャンプーを毎日使っていると、どんどん皮膚が刺激を受けてしまいます。

特に冬は空気が乾燥しているので、どうしても頭皮も乾燥しがちになってしまいます。

そのため冬は毎日洗うのであれば、子供向けのシャンプーを使うようにして刺激を減らし、
夏場は必ず毎日洗うようにしましょう。

ただ、どうしても!どうしても嫌がったり頭を洗うと嫌がる場合は、夏場でもシャンプーを使わず頭から流すのを何回かするだけで終わるのも方法です。

汗を流せればいいのでシャンプーは最悪諦めましょう。

私も子供がぐずった時にシャンプーするとさらに怒って大変なことになりますので、そのように臨機応変に対応することも大切ですよ!




洗い方のコツも紹介!

では頭を洗うのを嫌がる子の場合、洗い方のコツをご紹介します!

1:顔に水がかからないように仰向けで

髪を洗うのを嫌がる子の多くは、顔に水がかかるからです。

それを防止するために、仰向けで美容院のスタイルで洗ってあげましょう。

流すのも仰向けのままだと、顔にかからずにしっかりと洗うことができます。

この時、100均などに売っているソースボトルのようなグッズを使うと案外便利に使えますよ!

2:シャンプーハットを使う

子ども用のシャンプーハットがありますので、それを使うと顔にかかるのを防ぐことができます。

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これがあれば顔に水がかからないと分かると、子どもも使ってくれるようになりますよ。

ちなみに我が家はゴーグルを使って頭を流していましたね!

目にかからない、顔が水でびしょびしょにならないとわかれば嫌がらずにできる子もいますので、グッズなども取り入れて試してみてください。

3:パパママが楽しんで頭を洗ってみる

頭を洗う時、親がむうっとしていると子どもはびくびくしますよね。

あと、周りが楽しそうにやっているのを見ると、案外「ぼくもやる!」とやる気になったりすることもあります。

そのため、周りの大人が頭を洗うのを楽しんだり、顔に水がかかるのを楽しむ様子を見せながら一緒に洗ってみましょう。

水がかかっても大丈夫なんだということが分かるようになれば、子どもも一緒に頭を洗うようになります。

「水は怖い・・・」と言った不安をぜひ楽しい雰囲気で打ち消してしまいましょう。




子どもが洗いたくなる言葉かけも紹介!

それでもどうしても洗わせてくれないとき、どんな言葉をかければいいでしょうか。

1:歌を歌ったり数を数える

洗っている間に歌う歌を一緒に決めたり、数を1から数えてみたり、子どもと楽しめる空間を作ってみましょう。

好きな歌を一緒に歌いながらだと、その間だけ我慢してくれるかもしれません。

耳をふさいでしまうと歌っても聞こえないので、その場合は「頭じゃぶじゃぶが終わったら一緒に歌おうね」と約束してみましょう。

歌が好きな子供であれば「終わったら歌える!」と頑張ることもあります。

「10数えてみてね」と伝えるのもありです。

「10数えたら終わりだ!」とゴールが見えることも子供にとっては安心材料になりますよ。

2:シャワーは使わないよと伝える

シャワーを嫌がる子もとても多いんです。

よって頭を洗う前に、シャワーは使わないで洗うよということを伝えてあげましょう。

我が家もシャワーを嫌がる時期があったのですが、使わないことをあらかじめ説明すると、頭を洗わせてくれていました。

シャワーは息ができないから、勢いがあるから嫌だー!となる子供も多いです。

風呂おけを使って流すと嫌がらないことも多いですよ。

3:泡で遊ぼう~と言ってみる

子どもが頭を洗うのを嫌がった場合、泡作戦がおススメです!

泡をもこもこに泡立たせて、体につけたり頭につけたりして遊んでしまいましょう。

シャンプーの泡を使ってお風呂で遊んでみると、楽しくて子供が知らないうちに頭を洗わせてくれる・・・なんてこともあります。

それから「泡さんにバイバーイ」と言って、一気に頭から泡を流してしまいましょう。

あくまでも

①楽しい雰囲気をつくる

②一緒にやって不安をなくす

③知らないうちに泡で洗っていたというシーンに持っていく

ということを心がけましょう!

子どもが洗いたくなるグッズも紹介!

では子どもが自分から頭を洗いたくなるようにするグッズもご紹介します!

1:お風呂の絵本

お風呂の絵本って結構たくさんありますよね!

シャンプーをしたりシャワーをする絵本もたくさんあります。

おふろ (はじめての絵本たいむ) [ いもとようこ ]

この絵本の〇〇ちゃん、シャンプー楽しそうだねと一緒に読んでみると、楽しいことを理解してくれるかもしれませんね。

また、お風呂に浸かりながら読む本も出ていますので、本を見ながら楽しく洗うのも一つの方法ですよ!

おふろでよめる絵本 すうじ&のりもの(1冊)【TiTi】

2:好きなキャラクターの頭も洗ってみる

お風呂用のおもちゃはたくさんありますが、その人形の頭も一緒に洗ってみてはいかがでしょうか?

私はメルちゃんを一緒にお風呂に入れて頭を洗っていました。


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すると子供も「私も一緒に洗う~」と洗うことがありました!

自分だけじゃない、と思えるだけで一緒に頭を洗ってくれるかもしれません!

3:全身シャンプーを使ってみる

体と頭一緒に洗えるシャンプーがあります。

Mama&Kids(ママ&キッズ) ベビー全身シャンプー フレイチェ 460ml

体を洗いつつそのまま頭も洗ってみて、一気に洗う作業を終わらせてみましょう。

しかし年齢が3歳を過ぎると、頭専用のシャンプーを使ったほうがいい場合もあります。

月齢が低い時期は、全身シャンプーでさっと洗ってみてもいいかもしれません。




まとめ

子どもが頭を洗うのを嫌がると、せっかく楽しいお風呂時間も憂鬱になってしまいますよね。

少しでも楽しい時間にするために、頭を洗うのを楽しんでもらえるように試してみてくださいね!

ただ、どうしても無理!という場合はぬれタオルで拭くなど、お子さんや親にとっても無理ないようにできる方法もあると覚えておくと気持ち的に楽ですよ!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









 

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ゆかり
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