生活の知恵

排水口に歯ブラシを落とした時の対処法や簡単な取り方まとめ!業者の金額や放置した場合も

こんにちは!

先日、うっかりして排水口に歯ブラシを落としてしまい、大騒動になりました。

ついうっかり落としてしまいますが、これ、どうしたらいいか困りますよね・・・

私が試した取り方をまとめてみました!







 

排水口に歯ブラシを落とした時の対処法を紹介!

排水口にうっかり歯ブラシを落としてしまった時、どうしていいかまとめてみました!

①何かしらの方法で歯ブラシを取る

歯ブラシが排水口に入ってしまって取ることができない。

気になって仕方ありませんよね。

何かしらの方法で歯ブラシを取りましょう。

私は何度か歯ブラシを落としていますが、それでもすべて自力で取り出すことに成功しています。

②放っておく

どうしても取れない場所に歯ブラシが落ちてしまってどうしようもない時、排水もいつものように流れていっているときは放っておく人も多いようです。

ただ、この選択は取れるように努力した末の結論にしておきましょう。

放っておくとつまりの原因にもなりますので、なるべくなら取るようにしたいですね。

③業者に頼んで取ってもらう

自分で歯ブラシを取ることができないけれど、流した水が心なしか流れが悪い。

どうも詰まっているような感じがしたら、一度業者の人を呼んで相談しましょう。

マンションなどに住んでいる場合は、管理人さんや大家さんに一度連絡し、状況を説明してどうしたらいいか相談するのも一つの方法ですね。

ただ、業者に依頼すると完全に取ってもらえますが、もちろんお金がかかります。

業者によっても異なりますが、3,000円~かかるようです。

どうしても取れない、水が流れず困ってしまう場合は専門家にお願いした方が楽に解決しますよ!

専門業者にお願いすれば、その後のトラブルもなく対処してくれますので、どうしようもなくなる前に一度相談してみましょう!



歯ブラシを排水口から取る簡単な方法まとめ!

それでは実際に私が排水口から歯ブラシを取った方法をご紹介します。

①棒となるものに粘着テープを貼る

これは何かと言いますと、棒状のものにガムテープや布テープのようなものをぐるぐると巻きつけ、排水口に落ちた歯ブラシをガムテープに引っ付けて取るという方法です。

この時、棒になるものは何でも構いません。

懐中電灯でどのあたりに歯ブラシがあるかを確認し、排水口の長さよりも長めの棒で作るようにしましょう。

排水口の長さよりも短い、またちょうどピッタリの長さですと、取れたものの引き揚げられなくなって結局それすらも落としてしまうことになってしまいます。

ちなみに私は割りばしでやろうとして、排水口の長さより短かったためにそれも落としてしまいました・・・

針金などをまとめてぐるぐる巻き、その上から粘着テープを巻いて接着部分を外側にしましょう。

この時、できるようであればガムテープよりも布テープの方が良いです。

ガムテープは重ねつけしてもはがれてしまうことがあります。

試行錯誤しながら貼り付け部分を外側にしましょう。

②火ばさみで取る(長めのトングでもOK)

これは確実に取ることができる方法です。

排水口で引っかかっていることが懐中電灯で確認できればこちらで挟んで引き上げる方法です。

 

トングなどを利用して取るのも一つの方法です。

この時、なるべく先端が細いこと、滑らないものを選びましょう。

開きすぎると排水口に引っ掛かってしまったり上手く操作できないこともあります。

懐中電灯で照らしながら歯ブラシの先端をつかめば引き上げることができます。

③U字になっているところを外して取る

排水口はほとんどが、流れる途中でU字に曲がっているものだと思います。

こちらを外すと大体そこに詰まっているもの、特に詰まりやすい歯ブラシは取れることが多いです。

私も何度かその部分を外して取ったことがあります。

ただ、軽い気持ちでやると元に戻すことができず、業者さんを呼んでさらに高い作業費がかかってしまうことがあります。

必ず構造を確かめて、通常の状態の写真をスマホなどに残してから、解体するようにしてください。

また、汚水が出てきますので、周辺のものを片付け、排水口の下には必ずバケツを置いておきましょう。

外した瞬間に汚水がドバっと出てくるので準備していないと大変なことになります。

ただ、こちらは見た感じ簡単に戻せそうなU字のみにするようにしましょう。

自信がない、配管のつけるのが難しそう・・という場合は、業者さんに最初からおねがいした方が楽なことがありますよ!




業者さんにお願いした場合いくらかかる?

業者によって金額はことなるが平均3,000円以上

水道業者さんによって金額は様々あります。

ただ、施行料金+出張費用で3,000円以上はかかると思ってもらっていいでしょう。

ただ、ホームページがある業者さんであれば「ホームページを見た」と電話で伝えれば割引が適用されることがあります。

「水道救急センター」では、電話の時に「ホームページをみた」と言った場合、web割引が適用され、出張料金3,000円→1,000円になりますので、お値打ちですね。

 

電話の際に確認をする

ただ、業者さんにお願いする時には

・おおよその金額

・作業時間

・追加料金はかかるのか

といったことを事前に確認しておきましょう。

やってもらってから「こんなに高いの!」と後悔しないよう、事前に必要な部分は確認するようにしましょうね!

放っておくとどうなるの?

今回の排水口に歯ブラシが入ってしまったということは、おおよそどの家庭でも一度はあるようです。

歯ブラシは細いものなので、それが直接的な原因となり排水口が詰まることはあまりないので放っておく人も多いようです。

ゴミがつまることも

ただ、放っておくとそこにゴミが詰まり、それが引き金になって詰まってしまったり、異臭の原因となることもあります。

前の住民の落とした歯ブラシが出てきた、という事もあります。

様子を見て何事もなく、どうしても取れない、さらには業者さんにもお願いできない時は放っておくしかありませんが、それが元となりさらに何かしらの故障の原因にもなりかねません。

何かおかしいな?と思うことがありましたら、早めに対処する方が後々楽ですよ!

おわりに

今日は歯ブラシが排水口に入ってしまった時の対処法について解説しました。

案外排水口に歯ブラシが落ちてしまったのは対応が面倒ですが、グッズなどを使って取れないかどうかを一度試してみてくださいね。

案外簡単に取れることもありますので、しっかりとバケツなどを準備してから取り掛かりましょう。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









ABOUT ME
ゆかり
初めまして!数あるサイトの中から、選んでいただきありがとうございます! 小学生と保育園の子供をもつ2児の母親です。 現在保育園で保育士として働くワーキングマザーです。 保育士として、親の立場から、読んでホッとしたり、楽しくなる情報をお伝えしていきます。 ちょっと凹みやすく忘れっぽい私が毎日を楽しく生きる方法についてもお知らせします♪ 当サイトで引用している文章・画像について、 著作権は引用元にあります。 ただ万が一、不適切な記事や画像、リンク等がありましたら 早急に削除等の対応を致しますので 当サイトの『お問い合わせ』からご連絡下さい。 また、その他ご意見ご感想なども 『お問い合わせ』からお願いします。