生活の知恵

仕事を休んだ次の日に行きづらい時の対処法やお詫びの挨拶!心構えや不安解消法も

こんにちは!

毎日お仕事お疲れ様です!

日々頑張りすぎて、体調を崩してしまったり、流行り病にかかってしまい、突然仕事を休んだこともあるのではないでしょうか。

仕事を休んだ次の日って、どうしてこんなに行きたくないんでしょうかね・・・

今日は仕事を休んだ翌日、どうすればいいのか 、どう会社の人に伝えればいいのかについてお伝えしていきますね!








仕事を休んだ次の日に行きづらい時の対処法

仕事を急遽休んでしまった時。

仕事に穴をあけてしまい、周りにも迷惑をかけてしまった。

それが病気であっても身内の不幸であってもやはり気まずいですよね。

そういった時の対処法を紹介します。

まずはお詫びする

まずは仕事を休んだことを上司や同じ部署の同僚たちに謝罪をしましょう。

突然お休みしたことにより、少なからず同じ部署のメンバー、そして上司の人にも何かしら仕事上の負担が行っているはずです。

そのことにふれず普通に仕事を始めてしまうと「何で休んだのに何も挨拶がないんだ!」とこちらに対して悪い印象を与えてしまいます。

今後突然休んだ時、フォローしてもらうことも出来なくなる可能性があります。

必ず一言お詫びやお礼の言葉を伝えるようにしましょう。

仕事の状況を確認する

病気やどうしても外せない用事があり、突然お休みしたという事は、仕事も休み仕様になっておらず、当日他のメンバーに任せている状況になっていることでしょう。

もし可能であれば、仕事先に連絡して、何か困ったことはないか、わからなかったことはないのかなどを確認するようにしましょう。

案外自分に取っては簡単なことでも、仕事のやり方などを知らない人から見たら難題でしかありません。

フォローの連絡を入れることで、明日やることやどれだけ大変だったかを把握することもできますので、迷惑にならない時間帯に一度連絡をしてもよいでしょう。

遅れた仕事の段取りをしておく

突然お休みをとった時、何が不安かというと、お休みの日にやるはずだった仕事が明日に伸びてしまっていることです。

ルーティンワークがある方は、その日にやる仕事+休んだ日の仕事をやらなければなりません。

そのためあらかじめ段取りを立てておくことをお勧めします。

「行きたくない・・・」と思う理由に、仕事が確実にたまっていることで、忙しくなることが分かっていることで「嫌だなあ・・・」と思うことがあげられます。

しかし、ある程度最初から段取りを組んでおくことで、てきぱきと仕事を終わらせることができます。

確かに2日分の仕事を1日で終わらせるのは大変です。

だからこそ段取りをして優先順位をつけて取り組むことで、無駄な時間を使わずにすみますよ!

お詫びの言葉はコレ!

そして会社の人に対してお詫びの言葉やお礼の言葉は何がいいのかもわかりませんよね。

お詫びの言葉をしっかりと考えておくことをお勧めします。

素直に「すみません」

やはり基本はこれに尽きますね。

「お休みして申し訳ありません」

「お休みをしてしまいすみませんでした」

といったように、突然のお休みで迷惑や負担をかけたことを謝りましょう。

「ありがとうございました」

これも大切な言葉ですね。

「昨日はありがとうございました」といったように、自分の仕事を代わりにやってもらったということに対してお礼を伝えましょう。

昨日はお休みをいただきありがとうございました」は上司への言葉でも使えますね。

「もう体調大丈夫なの?」と聞かれたら、「おかげさまで大丈夫です。ありがとうございました」と答えられますね。

相手がいてくれたから、という気持ちを伝えるようにしましょう。

今日からまた頑張ります

基本は「すみませんでした」「ありがとうございました」という相手への謝罪の言葉、お礼の言葉になりますが、その言葉の後に「今日からまた頑張ります!」と伝えておけば自分のやる気が上司などにも伝わりますので、この言葉を続けてもよいでしょう。

ただ、相手が怒っている場合、苦手だなと思っている相手にはあまり多くは話さずに、シンプルに「昨日はすみませんでした」「昨日はありがとうございました」ということだけを伝えるようにして、あとは仕事で挽回してみせましょう。




心構えについても紹介!

それでも突然休んだ日の翌日は、不安になったりすることはたくさんあると思います。

そんな時どんな心構えをしていたらいいのでしょう。

仕事が増えているのは仕方ないと思う

仕事を休んだ分、自分の担当の仕事は思うように進んでいないことがほとんどです。

そのため、どうしても休んだ分は挽回しなくてはいけません。

仕事が増えて大変なのは「あたりまえ」だと思うようにしましょう。

ある程度覚悟しておけば動き方も変わり、てきぱきとこなすことも出来ます。

大丈夫と何度も繰り返しておく

仕事の量が増えていても、いつもその仕事に取り組んでいるのは自分ですよね。

休んだからといって取り返しがつかないことはありません。

そのため、「大丈夫だから」と言葉に出して、自分に言い聞かせるようにしましょう。

もし言葉に出せないのなら、心の中でゆっくり何度もつぶやくようにしてみましょう。

休めたのは幸せ、明日からまた頑張ればいいと思う

世の中には休みたくてもどうしても休めない人がいます。

仕事を休んでも、また明日から頑張ればいいのです。

取り返せない失敗はありません。

休むことができたことに感謝し、明日からまた頑張ろうとやる気を注入しておきましょう。

その心構えがあれば、溜まっている仕事にも前向きに取り組むことができますよ!

不安の解消法も紹介!

それでも不安な気持ちからなかなか抜け出せないこともありますよね。

そういった時はどうすればよいのでしょうか。

早めに寝る

不安というものは考え出すとどんどんと大きく膨らんでしまいます。

膨らみすぎてどうしようもなくなってしまわないように、早めに寝るようにしましょう。

寝てしまえば考えなくてよいのです。

不安になりすぎる時は考えることをやめてしまいましょう。

好きな音楽を聴いたり映画を観る

自分のテンションが上がったり、癒されたりする音楽や、面白かったり感動する映画を観るようにすると、考えていることがちっぽけなことで、自分も大丈夫だ!と気持ちを切り替えられるようになります。

私はお笑い番組を見るようにしています。

不安な気持ちもすべて笑い飛ばして、心にエネルギーを与えるようにすると、不安な気持ちを抱えながら明日を迎えることは減りますよ。

何が不安か原因を書き出してみる

不安というものは漠然としていることが多く、何となく不安・・・という事も多いと思います。

そうではなく、いったい何に対して不安なのかをクリアにしておくと、案外解決策がすぐに見つかることもありますよ。

・上司や同僚に嫌味を言われるのが不安

・仕事が溜まっていないかが不安

不安にも色々と種類があるので、「自分は何に対して不安なんだろう?」という事をちょっと突っ込んでみるといいですね。

そうなると

「上司にはちゃんと謝罪すれば大丈夫」

「たまった仕事は午前中に集中して片付けよう」

というように、解決策が見えてくることがあります。

ただぼんやりと不安を持て余しているよりも、はるかにクリアになって前に進むことができるようになりますよ!

おわりに

今日は仕事を休んだ次の日に行きたくない時の対処法などについて書いてみました。

私も仕事を休んだ次の日を考えるととても憂鬱になったことがありますが、仕事を辞めた後は、それすらもうらやましいと思うことがありました。

大変な中休めたことに感謝して、またいつものように取り組んでいけばきっと大丈夫です。

上手に付き合いながら、仕事をしていきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






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ゆかり
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