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サトシがジャリボーイと呼ばれるのはなぜ?由来や意味とロケット団がつけたあだ名キャラまとめ

子供たちと毎週見ているアニメ「ポケットモンスター」

特に好きなキャラクターが、ほぼ毎週出てきてサトシに絡んでくる「ロケット団」

そのロケット団が、サトシのことをずっと「サトシ」と呼ばずに「ジャリボーイ」と読んでいるんですよね。

なぜ、ロケット団はサトシのことを「ジャリボーイ」と呼ぶのでしょうか。

そして他の登場人物を「ジャリ〇〇」と呼んでいることはあったのでしょうか?

今日はそれについて書いていこうと思います。







サトシがジャリボーイと呼ばれるのはなぜ?由来や意味は?

サトシはロケット団のムサシ、コジロウ、そしてニャースから

ジャリボーイ!

と言われ、「サトシ!」と呼ばれることはないですよね。

一体なぜ「サトシ」と呼ばず「ジャリボーイ」と呼ぶのでしょうか?

いくつか説がありますので、ご紹介したいと思います。

①ナマイキなクソガキ説

ジャリボーイの「ジャリ」は、大阪、特に河内や吹田のほうでは子供という意味でつかわれることがあります。

「子供=ガキ」のことを「ジャリ」や「ジャリん子」と使って呼ぶことがあります。

そこに「男の子」という意味の「ボーイ」をつけて「ジャリボーイ」と呼ぶという説があります。

ロケット団にとってサトシは、目的を邪魔する厄介な存在でもあり

素直に名前を呼びたくないという思いもあるのでしょうね。

「オトナをバカにするんじゃないよ」「私たちを舐めんじゃないわよ」という意味も込めて

10歳で独り立ちをしたサトシをちょっと子ども扱いしている感じですね。

②小馬鹿にしている説

「ジャリボーイ」の「ジャリ」の由来は、文字通り「砂利」からきています。

ジャリボーイという言葉そのものが、「子どもが砂利まみれ、泥まみれで遊んでいる姿」を指しているんですね。

ただ、ジャリボーイはポジティブな意味ではなく、そんな泥まみれで遊んでいる子どもを小馬鹿にして生まれた言葉のようです。

ロケット団は何をやってもサトシには勝てず、毎回ピカチュウはゲットできないわ、やっつけられて「ヤな感じ~!」と飛ばされてしまいますよね。

 

そのため、勝てないからこそ悔しく、せめて呼び名で小馬鹿にしてそのうっぷんを発散させたいと考えるのかもしれませんね。

③サトシの名前を変えた説

「ジャリボーイ」は「砂利ボーイ」と漢字をあてられます。

実はこれは都市伝説なんですが、「砂利」の2文字の読み方を変えてみると

「ジャ」=「さ」

「リ」=「とし」

つまり、読み方を変えると「砂利」が「さとし」に変わるんですね!

素直に「さとしボーイ」と呼べないロケット団って本当にかわいいんだか賢いんだか・・・

「ジャリボーイ」と呼ぶことで、しっかりサトシのことを「サトシ」と呼んでいたんですね!

これはロケット団ではなく制作側の意図だと思われますが、それにしても色々な意味や由来がありますね。

④素直に呼べない説

ロケット団は表向きは「愛と真実の悪を貫く」敵役。

そのため、悪役としての立ち位置をしっかりキープしています。

そのため、サトシのことを素直に呼べないのかもしれません。

サトシへの悔しさとか、色々な思いが混ざって、ジャリボーイと呼んでいるのかもしれません。

こんな風に絡んでいますしね。

皆さんはどの説が良いと思いますか?

私は③の由来が妙に納得してしまいました。

でも、あれだけジャリボーイと呼んでバトルしているロケット団も、サトシたちがピンチの時や、自分たちが大変な時にはお互いに協力していますので、双方嫌っているというわけではなく、「またお前か」的な一種の安定した信頼感があるのかもしれませんね。




ロケット団がつけた他のキャラのあだ名も紹介!

実はサトシ以外にも「ジャリ○○」と呼ばれたキャラクターがいます。

それを今から紹介していきますね!

歴代のヒロイン=ジャリガール

アニメのポケモンシリーズには、必ずヒロインが登場します。

例えば初代のカスミ

カスミは「元祖ジャリガール」と言われます。

歴代のヒロインは全て「ジャリガール」と呼ばれています。

  • 二代目ジャリガール:ハルカ
  • 三代目ジャリガール:ヒカリ
  • 四代目ジャリガール:アイリス
  • 五代目ジャリガール:セレナ・ユリーカ

ジャリガールのことを気に掛けることがあるのがロケット団のいいところですね。

ハルカは「懐かしのジャリガール」と呼ばれることもありました。

また、ユリーカも「リトルジャリガール」と呼ばれていましたね。

サン&ムーンではヒロインが3人いたため、それぞれの特徴で呼び名が変わります。

  • リーリエ:シャレオツ帽子のジャリガール(白ジャリガールとも)
  • スイレン:青ジャリガール
  • マオ:緑ジャリガール

ロケット団もちゃんと呼び分けているんですね。

タケシ:ジャリボーイ2号

また、初代のポケモンに登場するタケシは、「ジャリボーイ2号」または「ジャリボーイ大」「ジャリガイ」と呼ばれていましたね。

サトシと比較して「大きいからジャリボーイ大」「1号がサトシだから2号はタケシ」と呼ばれていたのでしょうね。

素直に呼べないロケット団。

そんな所もファンが多い理由なんでしょうね!

 

さらにロケット団は、他のキャラクターにも面白いネーミングをつけているんです。

ジュン「お騒がせ罰金ボーイ」

ダイヤモンド・パールに登場する主人公のライバル「ジュン」。

彼は何かあると「罰金〇〇な!」と言うのが口ぐせのため、ロケット団から「お騒がせ罰金ボーイ」とあだ名がつけられました。

自分のバトルタワーを建てるために罰金を集めている、とのことだったのですが、実際に罰金を集めようとしているそうです。

シトロン「ジャリメガネ」

XYに登場するシトロン。

そのシトロンは眼鏡をかけていることから「ジャリメガネ」と呼ばれていました。

一度だけ「発明ジャリボーイ」と呼ばれたこともありましたが、その後はジャリメガネと呼ばれたシトロン。

ムサシがまずあだ名をつけることが多いのですが、見事に特徴をつかんでいますね。

フレア団:「カッコつけ眼鏡団」

XYに登場した主人公の敵チーム。

その姿が眼鏡をかけていたこと、カッコつけ気味なこともあり「カッコつけ眼鏡団」とのあだ名がついていましたね。

個性的なキャラクターも登場することが多いポケモン。

ロケット団は実に秀逸なあだ名をつけてくれていますね。

トロバ「オタクボーイ」

ムサシから「相当のオタクボーイね」と言われたトロバ。

ポケモン図鑑を完成させるべく旅をしているトロバのことを一目置いたムサシのセリフ。

相当なるポケモン愛が彼をオタクへと進化させたのでしょうね!

アラン「リザードン男」

XY,XY&Zに登場し「XY特別編 最強メガシンカ」では主人公だったアラン。

決勝戦以外はリザードンとメタグロスの二体のみで勝ち抜くという離れ業ができることもあり、リザードン男と呼ばれていました。

グラジオ「凄腕金髪ジャリトレーナー」

ポケットモンスターサン&ムーンに登場し、サトシの最大のライバルになるグラジオ。

グラジオの腕の良さをロケット団も認めていましたね。

アセロラ「おばけガール」

ゴーストタイプのポケモンに精通しているからついたあだ名です。

ムサシはアセロラからお礼として「ミミッキュZ」を貰うなど関わり合いがありましたね。

色々とあだ名をつけているロケット団。

そのやり取りを見ているだけでも面白いですよね!

 

おわりに

今日はロケット団がサトシをなぜジャリボーイというのか調べてみました!

サトシとピカチュウのコンビは永遠ですね!

映画も公開されますし楽しみですね!

これからも応援していきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










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ゆかり
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