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フリーレンミミックになぜ食べられる?理由・元ネタも紹介!

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アニメも大好評だった「葬送のフリーレン」

私の大好きな作品ですが、主人公フリーレンがつい食べられてしまうのが「ミミック」というモンスター。

ミミックは元々強いのでしょうか。

そして元ネタはあの有名な作品なのはご存知でしょうか?

今日はミミックについて調べてみたいと思います。

今回ネタバレを含みますので、先に知りたい!という方はぜひコミックで内容を詳しく読んでみてください。

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フリーレンミミックになぜ食べられる?

「葬送のフリーレン」の主人公でもある、エルフのフリーレン。

いつもフリーレンが食べられてしまうモンスターですよね。

ミミックに毎回食べられてしまって、フリーレンは大丈夫なのでしょうか?

ミミックの強さ

「葬送のフリーレン」では、ミミックは特にこれと言ってフリーレンたちに攻撃などはしている描写はありません。

基本はフリーレンが「食べられてしまい」フェルンやシュタルクに助けられる、というオチですよね。

攻撃をしてくるわけでもなく、メインでの戦闘が始まるわけでもなく・・・

ということなので、この世界のミミックはそこまで攻撃性があるわけでもなく、そこまで強いというわけではないのでは・・?と思います。

小学館の人気投票でのコメントでは「魔導書」というコメントが有るところを見ると、何かしら呪文などで封印を解くことによって強くなれる、ということなのかもしれませんね。

残りの1%に賭けている

なぜフリーレンはミミックに毎回食べられてしまうのでしょうか。

それは、フリーレン自身が宝箱である1%の可能性にかける人物だからです。

フェルンから魔法を使って「宝箱」の正体がミミックだと言われても、その魔法の正確さは99%。

冒険者なら残りの1%に賭けたい、というフリーレンの思いから、毎回食べられてしまうんですね。

ミミック好きなファンの意見

「葬送のフリーレン」ファンにとっては、ミミックに食べられてしまうフリーレンを見るのが好き!という人が多くいます。

シュタルクやヒンメルは食べられたことない、とのことなので、もはやお決まりの展開なのでしょうね!

シュタルクは何歳なのかも調査!

フリーレンがミミックに食べられる理由

フリーレンは毎回ミミックに食べられてしまいます。

それはなぜでしょうか?

魔導書への希望を込めて

フリーレンは魔導書集めが大好きです。

魔導書を集めては「温かいお茶が出てくる魔法」などの民間魔法を手に入れるのが趣味のようです。

宝箱には、そういった魔法が習得できる魔導書が入っているかもしれない・・・

そういった期待を込めて、フリーレンはついミミックなのに宝箱を明けてしまうのでしょう。

冒険者の血が騒ぐ

実はフリーレンは、中身を判別する魔法で宝箱かミミックなのかが99%わかっているんです。

だから開ける時点ですでに「ミミックかもしれない」という確証を持っているんですよね。

しかし、フリーレンは、たとえ99%ミミックとわかっていても、残りの1%に賭けて明けてしまうんですよね・・・

ある意味フリーレンは博打うちなのかもしれません。

「だって、今度こそいけると思ったんだよー」

フェルンやシュタルクに怒られてしまう姿が目に浮かぶようですね!

ミミックの元ネタは何?

今回「葬送のフリーレン」に登場するミミック。

元ネタは何かもうお気づきの方も多いのではないでしょうか。

あの名作RPGが元ネタでは?

今回ミミックと聞いてピンと来た人は多いのではないでしょうか。

そう、ミミックは、ドラゴンクエストで登場するモンスターです。

トラップモンスターとして知られるが「ザキ」「ザラキ」と、一発で死に至る呪文を唱えてくるので、油断すると全滅させられかねない厄介なモンスターです。

このモンスターが元ネタなのではないでしょうか。

ファンの中にはやはりフリーレンでミミックを見る度に思い出してしまう、という人がいます。

かくいう私もそのうちの一人です。

ただ、ミミックはそれだけしか出てこないので、他のプラチナミミックとかパンドラボックスは出ないので、ミミック単体との攻防戦になりそうですね。

「暗いよー」の元ネタ

フリーレンはいつもミミックに食べられると「暗いよーー!怖いよー!」と叫んでいます。

それはあの「うる星やつら」に登場する、面堂終太郎のあのセリフではないでしょうか。

「狭いよー!」とは言ってないのですが、かなり似ていますよね。

様々な作品をリスペクトしてあの名シーンは生まれたのでしょうね。

ちなみにこのシーンが読めるのは、原作の6巻です。

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おわりに

今日は「葬送のフリーレン」について紹介しました。

個人的にはヒンメルが大好きなので、ヒンメルとのエピソードがたくさん出てくれると嬉しいなって思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
ゆかり
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